ナガオカ
本店:大阪府貝塚市二色北町1番15号

【商号履歴】
株式会社ナガオカ(2004年11月~)
株式会社ナガオカスクリーン(2004年11月1日~2004年11月)

【株式上場履歴】
<東証JASDAQ>2015年6月29日~

【沿革】
 当社の前身である株式会社ナガオカ(以下「旧ナガオカ」という。)は、昭和9年10月、創業者である永岡増蔵が、大阪府松原市にて永岡金網工業所として創業し、昭和41年10月より組織を法人に改め永岡金網株式会社となり、平成3年1月に株式会社ナガオカに商号変更しました。旧ナガオカは、昭和50年4月に石油精製および石油化学等のプラント用の内部装置、昭和55年4月に取水用スクリーン、平成9年5月には完全無薬の水処理装置の製造販売を始めました。その後も継続して新規事業へ進出、技術開発に多額の資金を投入した結果、資金繰りが悪化、手形の決済資金の手当が困難となったため、平成16年8月、大阪地方裁判所に対して民事再生手続の申請をするに至りました。民事再生手続開始決定後、スポンサーとなった日本アジア投資株式会社が運営する再生ファンド、JAIC-事業再生1号投資事業有限責任組合により株式会社ナガオカスクリーン(現在の株式会社ナガオカ、以下「当社」という。)が平成16年11月に設立され、当社が旧ナガオカより主要な事業の譲渡を受け、新たに事業を開始しました。
平成16年11月 株式会社ナガオカスクリーンを大阪府南河内郡美原町(現 堺市美原区)に設立。旧ナガオカより石油精製および石油化学プラントのスクリーンを使った内部装置「スクリーン・インターナル」の製造販売(エネルギー関連事業)、取水用スクリーンの製造販売(取水関連事業)および水処理装置の製造販売(その他事業)に係る資産等を譲り受けて事業を開始。商号を株式会社ナガオカに変更
平成17年3月 本社を大阪府泉大津市に移転
平成17年4月 特定建設業者として大阪府知事の許可(特-17)第124081号を受ける
平成17年5月 株式会社MMKを吸収合併
平成18年3月 工場を大阪府貝塚市に新設。ISO 9001-2000の認証取得を受ける
平成18年7月 堺市美原区(旧 大阪府南河内郡美原町)の本社工場を売却
平成23年2月 中華人民共和国瀋陽市に那賀水処理技術(瀋陽)有限公司(現 連結子会社)を設立
平成24年4月 中華人民共和国大連市に那賀日造設備(大連)有限公司(現 連結子会社)を設立
平成24年9月 中華人民共和国瀋陽市に那賀(瀋陽)水務設備製造有限公司(現 連結子会社)を設立
平成25年5月 中華人民共和国北京市に那賀欧科(北京)貿易有限公司(現 連結子会社)を設立
平成26年6月 Abu Dhabi Water & Electricity Authority (ADWEA:アブダビ水電力庁)の協力のもと、アラビア湾岸にHiSIS(ハイシス、高速海底浸透取水システム)のパイロット・プラントを建設し、実証実験を開始