※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 WebSoccerのフォーメーションのひとつ、イングランド00の攻撃起点となるポジションの数字と割合を記します。

順位  ポジション 起点数※1 パーセンテージ※2
1  右ディフェンシブハーフ 50 31.4
2  右ウイングハーフ 36 22.6
3  左サイドバック 26 16.4
4  左ウイングハーフ 13 8.1
5  左センターバック 10 6.3
6  左ディフェンシブハーフ 9 5.7
7  右センターバック 8 5.0
8  右フォワード 6 3.8
9  左フォワード 1 0.7
10  右サイドバック 0 0.0
10  ゴールキーパー 0 0.0

※1:100試合換算で起点数を取っています。
※2:パーセンテージは小数点2位で四捨五入。


起点の考え方

1:得点となった攻撃の、文字通り起点を表しています。つまり、「相手DFからボールを奪ったヒューズからジノラにパスが渡り、フォローに詰めていたディガラが相手DFの隙間を抜く先制シュートを決める。」という文章の場合、攻撃の開始となったヒューズ選手(この場合はRDH)に起点数をカウントします。よって起点=アシストポジションになることもあれば、ならないこともあります。

2:コーナーキックや間接フリーキックからの得点は除外しています。セットプレーによる上乗せのない起点数のみカウントしています。


雑感

 RWHとRDHが文字通り他のポジションを突き放しています。これらはアシストポジションでもあるので、攻撃陣を構成するうえで必ず埋めたいポジションと言えましょう。
 LDHは秋月・ヒューズ・ガルシアのような、司令塔エリア適性の高い選手が多く起点となるようですが、守備的エリアの高い選手を置いても評価点・アシストはでます。評価点重視のポジションと言えるかもしれませんが、厚みのある攻撃を目指すには司令塔エリアも考慮するといいでしょう。
 LSBは起点としてはカルロスが圧倒的に強い模様。他の選手でもある程度は起点となりえますが。
 RSBは起点としての活動はあまりないが、評価点が出る選手だとそれに比例するような形で得点がアップする様子。
 LFWは起点にもならなければ、アシストも滅多にしません。守備的な負担も少ないポジションなので穴埋め選手を置かざるを得ないときは、LFWを軽視するとよいかも。大事なフィニッシャーではあるので判断は分かれるところでしょうけれど。