474 名前:皆がバーボンハウス・・・ 3時の部[sage] 投稿日:2006/12/28(木) 17:26:20 ID:oxh2042S0
3時 バーボンハウス応接室

<丶;∀;>「うう。暗いニダ。こんな所に閉じ込められてたらそのうちおかしくなってしまうニダ。」
<丶`∀´>「なんとかここから出る方法は・・・」
<丶`∀´>「そうだ!盗んだICカードを拾ったって言って渡せば少しはなんとかしてくれるかもしれないニダ。」
<丶`∀´>「ニダハハハハハハハ。日頃の行いがいいと、多少はいいことがあるニダ。」

この場合、キャタツにけつまずいた不幸は考慮されない。

478 名前:皆がバーボンハウス・・・ 3時の部[sage] 投稿日:2006/12/28(木) 17:28:37 ID:oxh2042S0
同時刻 バーボンハウストイレ

(´・ω・`)「さて、大戦コーナーの飾りつけは終わったし、トイレも掃除した。次はテレビを倉庫から出して・・・・・・ん?」
・・・セー ・・・セー ・・・セー

(´・ω・`)「なんだ?」
・・・ンセー ・・・ンセー ・・・ンセー

(´・ω・`)「応接室からだ。」
マーンセー! マーンセー! マーンセー!

(´・ω・`)「君!うるさいよ!」
<丶`∀´>「あ、店長!お伝えしたいことがあるニダ!」
(´・ω・`)「何だい?」
<丶`∀´>「実はICカードを拾ったニダ。ゴタゴタで言い出せなかったニダ。」
(´・ω・`)「ほうそうかい。(・・・・・・きっと山田君のだな。)」
<丶`∀´>「お渡ししたいニダ。その代わり・・・」
(´・ω・`)「・・・・・・・・・ああ。わかった。親切にどうも。渡してくれたら、今日は帰っていただいて結構だよ。」
<;丶`∀´>「・・・・・・(あれ!?ないニダ!あのとき確かにポケットに入れたはずニダ!)」
(´・ω・`)「どうしたの?」
<丶`∀´>(こうなったら店長がちょっとドアを開けた瞬間に飛び出して逃げるニダ!)
<丶`∀´>「今渡すニダ。だからちょっとドアをあけて欲しいニダ。」
(´・ω・`)「ああ。今開けるよ。」
カチャ・・・・・・ギギ。

479 名前:皆がバーボンハウス・・・ 3時の部[sage] 投稿日:2006/12/28(木) 17:29:57 ID:oxh2042S0
<丶`∀´>「(今ニダ!)・・・うおりゃぁ!・・・・・・動かないニダ。」
(´・ω・`)「・・・・・・そんなことだろうと思ったよ。靴の先をドアの隙間に引っ掛けておいてよかった。」
<;丶`∀´>「ま、待って欲しいニダ!本当に持ってたんだニダ!どっかに落としちゃったんだニダ!」
(´・ω・`)「うるさいよ。嘘つきはウホさんに紹介しなきゃ。」
<;丶`∀´>「まってほしいニダ!それだけは!」
(´・ω・`)「安心なさい。」
<;丶`∀´>「・・・・・・」
(´・ω・`)「そのウホさん。嘘つきな子大好きだから。」
<;丶`∀´>「よ、余計に安心できないニダ!店長!今一度チャンスを!」
(´・ω・`)「さよなら。」
バタン カチャ。
<;丶`∀´>「ニダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」

482 名前:皆がバーボンハウス・・・ 3時の部[sage] 投稿日:2006/12/28(木) 17:32:02 ID:oxh2042S0
同時刻 バーボンハウス倉庫

(●ω・´)「待て待てぃ!貴様の父は戦いを教えなかったのか?」
ヽ(`Д´;)ノ「馬鹿な・・・荊州が呉の手に落ちただと・・・?」
ξ;゚⊿゚)ξ「関平殿!関平殿!」
(●ω・´)「む、増援か・・・・・・構わん!蹴散らせぃ!」
( 'A`)「わー!」
ヽ(`Д´;)ノ「寥化殿!そなたもお聞きか?荊州の報を!」
ξ;゚⊿゚)ξ「寝耳に水だ!しかし・・・・・・」
ヽ(`Д´;)ノ「とにかく一度父のもとに戻らねば!」
ξ;゚⊿゚)ξ「く、しかし手ごわい・・・・・・」

ナレーション「二人はなんとか逃げ延び、関羽のもとに帰った・・・」
川 ゚ -゚)「よし、徐晃と関平のシーン終わり!完璧だ!」
(´・ω●)「しかし孟徳よくセリフ覚えたね。」
ヽ(`Д´)ノ「当たり前だ!これくらい覚えられなくてどうする!」
ヽ(`Д´)ノ(言えるか、衣装の所々目立たないようにカンペを貼っているなど。)
( ^ω^)「ツン上手だったお!」
ξ;゚⊿゚)ξ「・・・・・・」
ξ(゚⊿゚ξ「プイ!」
(; ^ω^)(まだ怒ってるのかお?)
ξ;゚⊿゚)ξ(謝らないといけないけど・・・タイミングが掴めない・・・どうしよう。)


483 名前:皆がバーボンハウス・・・ 3時の部[sage] 投稿日:2006/12/28(木) 17:36:26 ID:oxh2042S0
3時15分 カラオケボックス・ktkr

(・∀・)「サンザンウタッタケド、ミンナデウタウウタキメナイノ?」
( ゚∀゚)「んー。三人で歌っても不自然じゃない歌がいいな。」
(´;д;)「じゃぁこれなんてどう?」 つCD
( ゚∀゚)「どれどれ・・・・・・・・・。」
(・∀・)「ドンナキョク?」
(; ゚∀゚)「ボーヤ。このRoSTってバンド・・・・・・皆声優だよな。」
(´;д;)「うん。」
(; ゚∀゚)「こんな誰も知らない曲は引かれるから却下。」
(´;д;)「かっこいいのに・・・」
( ゚∀゚)「やっぱここはこれだろ。キャロルのファンキー・モンキー・ベイビー。これなら声が高くても気入れて歌えば格好がつく。」
(・∀・)「ドンナキョク?」
( ゚∀゚)「今から歌ってやらぁ。」

・・・
・・

( ゚∀゚)「君はFunky Monkey Baby!!おどけてるよぉ!」
(´;д;)「わー凄い!」
(・∀・)「ジャァ、コウホニイレトク、イイ!!」

487 名前:皆がバーボンハウス・・・ 3時の部[sage] 投稿日:2006/12/28(木) 17:41:47 ID:oxh2042S0
3時30分 高級ホテル・ベリーゴージャス前

(*゚ー゚)「まぁ、大きなホテルですね。どんなパーティがあるのですか?」
( Д)「・・・・・・今日は清涼会の四代目の襲名披露です。本当に今日急にやることになりまして。」
(//Д//)「黒。今日はしっかり頼むぞ。」
( Д)「・・・・・・心得ております。」
(*゚ー゚)「?」


同時刻 高級ホテル・ベリーゴージャス ロッカールーム

川^ー^)「全く。寄りによってコレもんの方々のパーティでボーイをやるなんて・・・」
(o゚ω゚)「こんにちは。今日のパーティでボーイをやらせてもらうプニプニです。」
川^ー^)「あーよろしく・・・・・・・・・あ!あなたは!」
(o゚ω゚)「どこかでお会いしましたか?」
川^ー^)「昼にバーボンハウスで象単をお使いに・・・・・・」
(o゚ω゚)「あー。ではあなたも?」
川^ー^)「ええ。ただ、バーボンハウスにはあんまり行けませんけど。」
(o゚ω゚)「世の中以外に狭いなぁ・・・・・・それはそれとして、今日はよろしくお願いします。」
川^ー^)「はい。がんばりましょう。」

488 名前:皆がバーボンハウス・・・ 3時の部[sage] 投稿日:2006/12/28(木) 17:45:26 ID:oxh2042S0
3時45分 高級ホテル・ベリーゴージャス五階 龍の間

(*゚ー゚)「まぁ広い。」
(//Д//)  ワイワイ
(*゚ー゚)「黒さん。あちらのお父様とお話していらっしゃるお方は?」
( Д)「あの方は、清涼会四代目、卓仲 董穎(たくなか とうえい)氏です。」
(//Д//)「・・・・・・ええ、おめでとうございます。しぃ、御挨拶なさい。」
(*゚ー゚)「始めまして卓仲さん。しぃと申します。」
{::::::O::O:!「はじめましておじょうさん。このたび清涼会四代目を襲名させていただく、卓仲です。
      本日は急にお話にも関わらず来て頂けて、嬉しく思います。」
(*゚ー゚)「こちらこそ。襲名おめでとうございます。」
{::::::O::O:!「本日は私が腕によりをかけて食事を用意させていただきました。お楽しみいただければ幸いです。」
(*゚ー゚)「え!卓仲さんが御作りになったんですか!?凄くおいしいです。」
{::::::O::O:!「ありがとうございますおじょうさん。」
(//Д//)「卓仲さん。あちらの損後組の陀泥さんにも挨拶なされたほうが・・・」
{::::::O::O:!「ああ。そうですね。では、失礼します。」
(*゚ー゚)パクパク。
(*゚ー゚)「お父様もお食べになったら?おいしいですよ。卓仲さんのお料理。」
(//Д//)「・・・・・・しぃ。気をつけろ。あの四代目、かなりやばいらしいからな。」
(*゚ー゚)「・・・お父様。私には黒さんがいます。大丈夫です。」
(//Д//)「・・・・・・そうだな。黒がいれば大丈夫か。」
( TД)(お嬢がそこまであっしを買ってくれてるなんて・・・命をかけてお守りいたしやす!)