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239 名前:ブーン×ツン×クー?[sage] 投稿日:2007/01/30(火) 01:07:55 ID:amxvkVkQO
~学校の食堂にて~
( ^ω^)「バージョンアップ情報を色々見て勉強したお、活字見てたら肩こったお」
('A`)「こんな事ばかりに熱心なのも考えものだな」
そこへ一人が通りかかる
ξ゚⊿゚)ξ「あら、ブーンじゃない…何話してるのかしら?」
聞き耳を立てながら近付いていく
( ^ω^)「しすぎでちょっと疲れちゃったお」
('A`)「俺はお前ほどじゃないからそれほど疲れても無いな」
ξ゚⊿゚)ξ「しすぎ…?」
気になりブーン達から見つからない位置に座る
( ^ω^)「ブーンはすぐ固くなるから困るお…」
('A`)「大変だなぁ…」
ξ゚⊿゚)ξ「…しすぎで固くなるって…まさか…」
一人で赤くなるツン
( ^ω^)「そういえば以前クーさんにしてもらったら凄く気持ち良かったお」
ξ゚⊿゚)ξ「?!」
('A`)「へ~…上手いんだ?」
( ^ω^)「上手いなんてもんじゃないお、気持ち良すぎだお」
('A`)「俺も一回してもらいたいな…そういや、なんでしてくれたんだ?」

240 名前:ブーン×ツン×クー?[sage] 投稿日:2007/01/30(火) 01:08:48 ID:amxvkVkQO
( ^ω^)「関羽あげたんだお」
('A`)「それだけ?」
( ^ω^)「だお」
ξ゚⊿゚)ξ「…」
わなわなと震えているツン
( ^ω^)「今度またしてもらうお!」
('A`)「俺も頼めばしてくれるかな?」
( ^ω^)「クーさん優しいから多分してくれるお」
ξ゚⊿゚)ξ「ブーンの馬鹿ぁ!」
食堂に響き渡る程の声で叫び食事に手をつけず飛び出していく
(;^ω^)「…お?」
(;'A`)「…おう?」
(;^ω^)「何かブーン不味いこと言ってたかお?」
('A`;)「…わからん」
お互いわだかまりを抱えたまま放課後がやってくる

( ^ω^)「ツン、話があるお」
ξ゚⊿゚)ξ「何よ!馬鹿!」
(;^ω^)「いきなり酷いお」
ξ゚⊿゚)ξ「私は話す事なんて無いんだから!」
( ^ω^)「待ってくれだお!」
横をすり抜けようとするツンの手を握る
ξ゚⊿゚)ξ「…何よ…」
( ^ω^)「言わなくて悪かったお」
ξ゚⊿゚)ξ「…何よ…今更」
( ^ω^)「その後もクーさんじゃなくてツンに頼めば良かったお」

241 名前:ブーン×ツン×クー?[sage] 投稿日:2007/01/30(火) 01:09:37 ID:amxvkVkQO
ξ゚⊿゚)ξ「私はそんな軽い女じゃないんだから!」
( ^ω^)「クーさんに肩揉んでもらった事言わなかったのは本当に悪かったお」
ξ゚⊿゚)ξ「何でよりにもよってお姉ちゃんとしちゃ…うの…よ?」
( ^ω^)「関羽あげたらお礼にいきなり肩揉んでくれたんだお…そんなに怒るとは思わなかったんだお」
ξ゚⊿゚)ξ「………」
( ^ω^)「だから今度からツンに頼むお」
ξ゚⊿゚)ξ「べ、別にお姉ちゃんに肩もませたから怒ってるんじゃないんだから…」
(;^ω^)「違うのかお?」
ξ゚⊿゚)ξ「うるさいわね、ほら、揉んであげるからそこ座りなさい」
( ^ω^)「は、はいだお」
ξ゚⊿゚)ξ「まったく…どうしたらこんなに固くなるのよ!」
( ^ω^)「痛いお痛いお!」
ξ゚⊿゚)ξ「しろって言ったのはあんたなんだから大人しくなさい!」
( ^ω^)「優しくしてくれだお」
ξ゚⊿゚)ξ「ほら、ここが良いんでしょ!」
( ^ω^)「アッー」

ξ゚⊿゚)ξ「どうよ?」
(* ^ω^)「お?めちゃくちゃ肩が軽くなったお!ありがとうだお!ツンのも痛かったけど凄く気持ち良かったお!」
ξ゚⊿゚)ξ「ま、またして欲しくなったらしてあげるから言いなさいよね」

242 名前:ブーン×ツン×クー?[sage] 投稿日:2007/01/30(火) 01:10:44 ID:amxvkVkQO
( ^ω^)「わかったお、じゃあ今日もバーボン行くお!」
ξ゚⊿゚)ξ「わ、わかったから待ちなさいよ!」

~昼のその後の会話~
(;^ω^)「…ツンが怒った理由がわからないお」
('A`)「…黙ってたからじゃね?」
(;^ω^)「ひょっとしてクーさんに肩揉んでもらった事言ってなかったからかお?」
('A`)「そうじゃないかな」
( ^ω^)「後で謝るお」
~その頃のツン~
ξ゚⊿゚)ξ「ブーンとお姉ちゃんが…お姉ちゃんとブーンが…はぁ…」
ξ;⊿;)ξ「…何で…何でよ…」


そして今のツン

ξ゚⊿゚)ξ「(当然よね、わかりきってた事じゃない…でも…本当に良かった)」



おわり


クーに肩揉みされる話し見て思いついた
大戦関係無いから闇行きの覚悟はしてる
でも反省はしない