978 名前:埋め単発[sage] 投稿日:2007/02/16(金) 17:49:41 ID:drXCQVAp0
2月11日 11時頃 ドクオ宅

( 'A`)「ふぅ。洋画劇場終わったし、寝るかな。」
テレビ「プレゼントのお知らせです。」

ウンヌンカンヌンウルルンタイザイキジャナイノヨ。

( 'A`)「・・・・・・確か・・・・・・しぃちゃんこの人のマンガ読んでるって言ってたな・・・・・・」

ピポパポ カタカタカタカタ

( 'A`)「よし。後ははがきだな!」
( 'A`)「かぁちゃん。ちょっと出てくる!」
J(. 'ー`)し「もう遅いんだから、すぐ帰るのよ。」


数十分後。
( 'A`)「ただいまー!」
J(. 'ー`)し「まぁ。どうしたのそのはがきの量。」
( 'A`)「いいから!切手くれ切手!」

テレ~テレ~テレ~テレテ~♪テレ~テレ~テレ~テレテ~・・・・・・

( 'A`)「電話だ。」 ピ
( ^ω^)「おうドクオ。明日も休みだし、いっしょにバーボンハウス行かないかお?」
( 'A`)「行かない。俺もう今月の小遣もバイト代も全部使っちゃったから。じゃぁ。」 ピ。
(; ^ω^)「あうあう。電光石火で切られちゃったお。」

その夜、ドクオは必死の形相ではがきを書きまくり、次の日それを全てポストに突っ込んだ。

979 名前:埋め単発[sage] 投稿日:2007/02/16(金) 17:52:19 ID:drXCQVAp0
数週間後

ブロロロロロロロロ
( 'A`)「郵便屋ktkr。」 ガサゴソ
( 'A`)「・・・・・・・・・・・・・・・!!」 ビリビリ
( 'A`)「・・・・・・っしゃぁ!」


次の日 バーボンハウス

( 'A`) そわそわ

ウィーン(自動ドア開閉音)
( 'A`)「あ、来た。や、やぁ。」
(*゚ー゚)「こんにちわドクオさん。今日はどうしたんですか?」
( 'A`)「・・・・・・しぃちゃんさ、たしかR呉国太書いてる人のマンガ読んでるって言ってたよね。」
(*゚ー゚)「ええ。でもそれが?」
( 'A`)「昨日さ。知り合いが、その人が原作の映画の無料招待券をくれたんだ。
    でもこれペアの招待券なんだ。だからその・・・・・・俺とでもかまわないなら、行かないかなって。」
(*゚ー゚)「あ・・・・・・これって。」
(;'A`) ドキドキ。
(*゚ー゚)「・・・・・・・・・・・・ごめんなさい。この映画の招待券、昨日友達も当てて、私も誘われてるんです。だから行けません。」
( 'A`)「・・・・・・あ、そう、うん。今日はわざわざ来てくれてありがと。じゃ。」
(*゚ー゚)「はい。」

980 名前:埋め単発[sage] 投稿日:2007/02/16(金) 17:53:38 ID:drXCQVAp0
ウィーン(自動ドア開閉音)

ξ゚⊿゚)ξ「あら、ドクオじゃない。」
( 'A`)「・・・・・・よぉ。これ、お前にやるよ。ブーンでも誘って行けば?じゃぁ。」
ξ゚⊿゚)ξ「?映画のチケット?」


その後、彼は殆どすっからかんになった財布と枕を抱えて泣いたとか。
( ;A;)「うわぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~!!!!」



録画してた洋画劇場のプレゼントのお知らせが流れたとき、丁度しぃが働きマン読んでるって言ってた話を読んだから書いた。
大戦とは一ミリも関係ない話、おちもついてない話を書いたことを、今は反省している。