26 :本編「ドクオの答え」:2008/12/22(月) 02:57:40 ID:gNIpqFAJ0
   誰もいないようなので、コッソリのんびり投下します。

(‘A`)「まずはメインアタッカーになるこいつ。」
(‘A`)「で、そのサポートにこれとこれで・・・。」
(‘A`)「攻城役はやっぱこいつで決まりだな。」
(‘A`)「あとはこいつに援護役をさせて。」
(‘A`)「そして昨日手に入れたこいつで完成っと!」
(‘A`)「総武力26、総知力は・・・12・・・まあ知力なんて所詮飾りってことで。」
(‘A`)「ブーンも大尉昇格戦までたどり着いてることだし、俺も負けてられねえ。あいつにだけは置いてかれるわけには行かないからな。」

そう、ドクオは今回のバージョンに苦戦していた。
得意の藁系のデッキに対してきついカードも増え、苦楽等の舞系のデッキにもRカンネイや遠弓陣などのデッキも増えている。
環境的には逆風である。
いろんなデッキを試してみるもなかなか巧くいかないのが歯痒かった。
一方ブーンは求心が安定した強さを持ち、またブーンもそのデッキを使い込んでることもあり順調に位を上げていっている。
しかし、ドクオはブーンのライバルとして置いてけぼりにされるわけにはいかなかった。
そして昨日排出されたカードを見て一つの答えを見つけた。
俺にはこれしかない。

(‘A`)「おっと、軍師を忘れるところだった。」
(‘A`)「とりあえずこれかな。」

   ( ^ω^)が三国志大戦をするようです。「ドクオの答え」


27 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 03:00:25 ID:gNIpqFAJ0
ここはバーボンハウス。
ブーンやドクオといった三国志大戦好きが集まり、日々賑わいを見せる気さくな店長(´・ω・`)が経営するゲームセンター。
最近は全盛期程では無いにしても、(´・ω・`)の人柄のおかげか他のゲームセンターと比べ活気と賑わいを見せている。

(´・ω・`)「やあバーボンハウスへよry」
(‘A`)「こんちはっす。」
(´・ω・`)「・・・。」
(´;ω;`)
(‘A`)「ちょwwwwいきなりなんすかwwwww」
(´・ω・`)「いや、スマナイ。最近涙腺が弱くてね。僕も年かな・・・。」
(‘A`)「今日はブーンたち来てます?」
(´・ω・`)「ああ、ブーン君ならさっきまで大尉昇格戦をやりに来てたよ。」
(‘A`)「まじっすか?で、結果は?」
(´・ω・`)「荒巻さんと当たって、流石に経験の差で負けてたみたいだよ。」
(‘A`)「そうっすか。そりゃ残念。相手も悪かったな。」

言葉とは裏腹に少しほっとしたような表情になる。
ブーンにはがんばって大尉昇格戦を勝ち上がって欲しい。
しかしそうなると置いてけぼりにされてしまう。
ドクオは今回のブーンの昇格戦に対してはすごく複雑な気分だった。
その理由の一つが、自分が伸び悩んでブーンとは少し位が離され過ぎているからだ。

(‘A`)「よし。今日のうちに大尉昇格戦とは行かなくても、一つでも品を上げてブーンに近づいてやるぞ。」
(´・ω・`)「いい意気込みだね。とりあえず僕も仕事はあらかた片付いたし、ドクオ君のプレイを見させてもらおうかな。」
(‘A`)「何か気がついた指摘してください。」

そういいつつ二人は三国志大戦の筐体に向かった。


28 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 03:01:59 ID:gNIpqFAJ0
(´・ω・`)「で、今日はどんなデッキでやるんだい?」
(‘A`)「この前手に入れたこいつでデッキを組んでみたんです。」
(´・ω・`)「うほwこれはマジでウザそうなデッキだね。僕はあまり相手したくないな。」
(‘A`)「それが狙いの一つなんで。相手がウザがってくれたらこっちの思う壺です。」
(´・ω・`)「まあドクオ君向きのデッキかもね。ではウザイ戦い方、しっかり見せてもらうよ。」
(‘A`)「ちょwwwなんか言葉が引っかかるけど、褒め言葉として取っておきますw」

ドクオはデッキを筐体に並べ、コインを投入する。
ジョイーン、ジョイーン、ジョイーン
全国大戦を選択し、漏れなくしっかりとカードを登録。
そして程なく、「挑戦者現る!」の言葉と共に対戦相手が決まった。

   (‘A`)軍 4品
   UCホウ徳、SR猛穫、C張梁、C馬元義、C 裴元紹、C程遠志

   最後に勝負!軍 2品
   SRシュシュン、SRコウホスウ、SR献帝、R劉備、Rチョウセン

(‘A`)「うお、まぶしひ。」
(´・ω・`)「シュシュン入りの決起号令デッキだね。」
(‘A`)「高そうなデッキだなぁ、しかしうちにもSR猛穫がる!」
(´・ω・`)「争うとこはそこじゃねえwwww」

軍師の奥義を決定しすべての配置を済ませると決戦の扉が開く。
ばさばさばさ、ぎぎぎぎぎぃ、ワーーーー。


29 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 03:04:01 ID:gNIpqFAJ0
戦場の中心に川が流れる。
ドクオは最前線中央にホウ徳、右側最前線に猛穫、その少し後ろに程遠志、馬元義、張梁を配置し、逆サイドに裴元紹の構え。
対する敵は、城門前に献帝を配置し柵をその手前、その両脇をドクオから見て右側にコウホスウ、そして左側に劉備で固め、柵の少し前にシュシュンを配置するオーソドックスな配置だ。
そして開戦の銅鑼がなる。

(‘A`)「さて開幕はとりあえず伏兵探しかな。できれば猛穫で踏みたいところだな。」
(´・ω・`)「なるべくホウ徳、張梁で踏まないようにはしたいね。まあ復活もちも多いしぶっちゃけどれで踏んでも大差は無いと思うよ。」

ドクオはホウトクを右側の部隊に合流させ、猛穫を先頭に右端攻め上げ、左側からは裴元紹で端攻めの構え。
それを受け相手は全部隊をドクオの右側の部隊に集中させる。

(‘A`)「伏兵は左側かな?まあ裴元紹ガンガレ。」
(´・ω・`)「これだけ復活部隊が多いと開幕の伏兵が余り意味をなさないね。」
(‘A`)「一応伏兵が出てきた後の端攻城のことも頭に入れておかないとな。」

ドクオはそのまま軍を進め左端に裴元紹を到達させる。

   ジャーンジャーンジャーン 「伏兵」 「こんにちは(*^-゚)ノ」
   ボキリ 「撤退」 「おぼえてやがれ( ̄m ̄* )」

裴元紹が予定通りチョウセンを踏み撤退。
ホウトクを左側のチョウセンを牽制するように向かわせ、右側は張梁を攻城ゾーンに刺し、その後ろで馬元義が援護射撃、猛穫は中央の柵を壊すために柵へ、その後ろで程遠志がシュシュンの突撃を牽制する。
相手はそれを受けチョウセンを一旦城に戻し、コウホスウを張梁に乱戦、献帝で程遠志を撃ち劉備でホウトクに向かわせ、シュシュンで猛穫に突撃を敢行しようとする。

31 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 03:22:58 ID:XjPLBsYB0
(‘A`)「お、シュシュンを迎撃できそうだな。」

   バシュバシュ 「迎撃」「迎撃」

シュシュンを迎撃したのはいいが、そこに集中してホウトクも劉備に迎撃されてしまう。

(´・ω・`)「まあ、痛みわけだね。」

迎撃されたホウ徳を一旦下げ、猛穫で柵を破壊したところで献帝に撃たれていた程遠志が撤退する。
そして迎撃されたシュシュンで張梁に対して突撃、そして程なくして

   ボキリ 「撤退」 「うおぁあぁ。」
ホウ徳を迎撃した劉備はそのまままっすぐ攻城に、一旦下がったチョウセンも出城し攻城に向かう。
猛穫はそのまま献帝の横で攻城を始める。
相手は馬元義に撃たれ続け張梁と乱戦し続け兵力の減ったコウホスウを一旦城に帰らせ兵力が迎撃を受け三割になっているシュシュンをそのまま馬元義に突撃させようと追いかけてくる。
ドクオは馬元義の弓サーチをシュシュンに変え、できる限り相手の兵力を減らしつつ走射を駆使しながら城に引かせる。
相手のチョウセンと劉備が張り付いたところで一旦下げたホウ徳を出場させ攻城阻止に、馬元義はシュシュンに突撃されながらもシュシュンを撃破。
相手はここで欲張ったのか劉備を城門に寄せるがこれに対して馬元義で横弓。
装甲している間に、「いっちょ行くかぁ」開幕で伏兵を踏んで撤退していた裴元紹が復活する。

(´・ω・`)「これが活持ちのウザイ所だね。」
(‘A`)「回転力が命です。」

   相手は猛穫を撃破した献帝でシュシュンを生き返らせ、国力を溜める。
   残り85c
   (‘A`)城ゲージMAX 士気6
   相手城ゲージMAX 士気?


32 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 03:26:22 ID:XjPLBsYB0
程なくして「肉持ってこぉぉぉい!」「チャンスをくれぇ」少し後に「人よ」撤退していた猛穫、程遠志、張梁が復活して全部隊が揃う。
それに対し相手はホウ徳と乱戦していたチョウセン、裴元紹に乱戦、馬元義に打たれていた劉備が撤退。

(´・ω・`)「ちょww肉はえぇぇぇwww」
(‘A`)「これでも前より遅くなってるってのは驚きですよね。」

相手は復活させたシュシュンと兵力が満タンになったコウホスウそして献帝で攻めあがってくる。

(´・ω・`)「相手は献帝で国力稼ぎが目的かな?」
(‘A`)「国力を溜められるのは辛いけど献帝一本でやってくほうがこちらはありがたいっすね。」

シュシュンが城門の左側、コウホスウは少し遅れて右側に、シュシュンが城にたどり着くと程遠志、裴元紹、ホウ徳を一斉に出城、コウホスウ側には馬元義で横弓、猛穫で乱戦させに出城。

(‘A`)「とりあえず、こいつで。つΩポチ」

   「強化」「人馬一体」武力と速度が上がり迎撃ダメージを受けなくなる。

速度の上がったホウ徳で献帝に突撃を浴びせる。
コウホスウはホウ徳の突撃を阻止するために献帝のほうに向かうが、そこを猛穫が空気を読まずコウホスウを弾きながら前進していく。ホウ徳は献帝に一度突撃を浴びせた後、相手が献帝を城門に突っ込ませコウホスウを変わりにホウ徳に向かわせてきたのでそのままホウ徳を乱戦させる。
シュシュンは一旦攻城をあきらめ攻城ゾーンからはずし、ホウ徳に突撃を仕様とするがそこは程遠志でカバー、相手はシュシュンを一旦城に戻らせる。
右端から出場させた張梁と、裴元紹はそのまま右側の端攻城へ。
シュシュンの突撃を牽制していた程遠志はコウホスウに寄り過ぎていたためそのまま乱戦され撤退。
程なく武力の上がっていたホウ徳と乱戦していたためコウホスウも撤退する。
城門に果敢に攻城を行っていた献帝も馬元義の横弓で撤退しそうになるとたまらず2回目の漢王朝の希望を打つ。


33 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 03:28:35 ID:XjPLBsYB0
(‘A`)「ここまでは思惑通りだ。」
(´・ω・`)「程遠志はもう少し丁寧に扱ったほうがいいと思うけど、まあ展開的にはいい感じだね。」
(‘A`)「槍は一本しかいないからなるべく戦場長くいないと、藁を使うなら活持ちといえどもう少し一枚一枚を丁寧に動かさないとな。」
(´・ω・`)「槍のある無しでは相手の騎馬の働きも変わって来るからね。」

   残り67c
   (‘A`)城ゲージMAX 士気3.5
   相手城ゲージMAX 士気? 国力2

猛穫が相手の城門左脇に張り付き、右端に張梁が張り付く、相手のシュシュンは張梁に突撃しようとするもそれを裴元紹で阻止。
裴元紹はシュシュンから離れ城門に、張梁と乱戦に入ったシュシュンにホウ徳が突撃する。
猛穫の所には復活していたチョウセンが乱戦に出城し、城門に漢王朝の希望を受け兵力が130%になった劉備が乱戦を仕掛けに出城してくる。

   シャキン「撃破」「皇帝失格だな」
   ボキリ「撤退」「おぼえてやれ」
   シャキン「撃破」「ちぃ、これからだってのに・・・」

ほぼ同時に馬元義に乱戦を仕掛けられた献帝、劉備と乱戦していた裴元紹、張梁と乱戦し城に帰ろうとしていたシュシュンが撤退する。
劉備に突撃をしようとしていたホウ徳は間一髪劉備に槍激を受けるも迎撃は貰わずそのまま少し乱戦し劉備が張梁のほうに乱戦しに行くのを見て猛穫の援護に向かう。
献帝を倒した馬元義も猛穫側に援護に向かうのを見てチョウセンは一旦城に帰る。
チョウセンに突撃しようとして猛穫を動かした際に猛穫が攻城ゾーンを出てしまうミスがあったものの「攻城」「この程度の守り、通じぬわ!」何とか張梁の攻城が入る。

(‘A`)「あちゃー、一発損した。」
(´・ω・`)「どうせチョウセンには突撃できそうに無かったから、猛穫を動かさないほうが良かったね。」


34 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 03:29:27 ID:XjPLBsYB0
   「撤退」「うおぁあぁ」

相手の劉備が攻城を決めた張梁を撃破するが馬元義の援護とホウ徳の騎馬マウントを恐れ、出城が遅れ猛穫の攻城も決まる。

   残り58c
   (‘A`)城ゲージMAX 士気6
   相手城ゲージ76.5 士気? 国力2

馬元義は猛穫に寄せてくる劉備を狙い撃ちにし猛穫の所までたどり着くまでにその兵力を半分まで減らす。
チョウセンは城内乱戦を駆使し、ホウ徳の突撃は食らわなかったものの、猛穫との乱戦で兵力をどんどん削られていく。

   「チャンスをくれ」「いっちょ行くか」

程遠志が復活し、その少し後に裴元紹も復活する。
程遠志は復活してすぐに猛穫とは逆サイドの右端攻城に向かい、そのあとに裴元紹が続く。

(‘A`)「ここからが活藁の真骨頂ですよ。」
(´・ω・`)「いい感じにウザイね。」

猛穫の2発目の攻城が決まる寸前に復活してきたコウホスウが立ちはだかり、間一髪で攻城を阻止、劉備はその横でホウ徳の突撃を牽制する。

(‘A`)「もう少し足並み崩されてね。つΩポチ」
(´・ω・`)「うん、いい判断だね。」

   「強化」「人馬一体」武力と速度が上がり、槍の迎撃ダメージを受けなくなる。


35 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 03:33:02 ID:XjPLBsYB0
結局突撃はできず、猛穫は攻城できずに撤退されてしまったが、そのまま乱戦で劉備を撃破、攻城阻止に出た献帝は裴元紹の突撃、馬元義の射撃で兵力を削られたまらず3回目の漢王朝の希望を打つ。

   「人よ」

そしてホウ徳はこちらの部隊の間を縫って出てきたチョウセンと献帝を突撃で沈める。

   「肉もってこ~い!」

(´・ω・`)「ちょww肉自重wwww」
(‘A`)「肉、肉うるせぇwww」

武力と兵力の上がった劉備で程遠志を、端攻城していた裴元紹をシュシュンでおとされたため馬元義でできるだけ劉備の兵力を削りつつ一旦ホウ徳も城に戻す。

   残り34c
   (‘A`)城ゲージMAX 士気8
   相手城ゲージ76.5 士気? 国力3

(´・ω・`)「さあ、相手も国力もたまって体制が整ったら最後の攻勢に出てくるね。」
(‘A`)「ここを凌げば勝ちか。でも張梁と猛穫が兵力MAXなんでそう簡単には体制は整えさせませんよ。」

そういいつつドクオは右端から張梁、左端からは猛穫を出城させ、兵力半分程の馬元義は猛穫を援護するため城に帰さずまっすぐ敵城に進軍させた。

(´・ω・`)「まじウザイねw」

37 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 03:49:24 ID:xADZzH0J0
相手はシュシュンを兵力の減った馬元義に向かわせるが馬元義はこれを受け城に帰るそぶりを見せ、兵力の回復したホウ徳を出撃させる。
シュシュンは攻城に向かった猛穫を倒すために馬首を巡らし、猛穫に対して突撃を行う。
相手は猛穫サイドにはシュシュンとコウホスウ、張梁サイドには劉備を出しこれを迎え撃つ姿勢。

(‘A`)「ここはもう一押し。つΩポチ」

   「強化」「人馬一体」武力と速度が上がり、槍の迎撃ダメージを受けなくなる。
   「チャンスをくれ」「いっちょいくか」

それと同時に程遠志、少し遅れて裴元紹が復活したので相手の城門に向けすぐに出城させる。

   ボキリ「撤退」「腹が減ってただけだ!」

相手はホウ徳の突撃をコウホスウの槍で消し何とか猛穫を撤退させる。
ホウ徳が右側の張梁を援護するそぶりを見せたので相手は馬元義にシュシュンを突撃させようとする。
そこでホウ徳は方向を変えシュシュンにまっしぐら、突撃を決め馬元義を守る。
中央を進軍してくる程遠志、裴元紹に対し城門付近に劉備を配し、チョウセンを出城させ突撃を受けたシュシュンを帰したので、ホウ徳で帰す刀でチョウセンに突撃、その後に裴元紹の突撃も決まりあっと言う間にチョウセンは撤退。
劉備を馬元義の弓から逃すため城に戻したのでそのまま城門に裴元紹を突っ込ませる。
その後ろで程遠志と馬元義、ホウ徳の三人でマウントを取る。

   ボキリ「撤退」「うおぁあぁ」
   「肉もってこ~い!」

張梁が撤退すると同時に猛穫が肉、肉と騒ぎ出す。

(´・ω・`)「・・・・・・猛穫ってホントうるさいね。」
(‘A`)「この台詞トラウマになりそうだ。」


38 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 03:50:00 ID:xADZzH0J0
   残り19c
   (‘A`)城ゲージMAX 士気7
   相手城ゲージ76.5 士気? 国力3

相手は城門に献帝、その脇でホウ徳をあわよくば迎撃するためにコウホスウ、その逆サイドにシュシュンを出し、出城と同時に計略を放つ。

   「決起」「決起の大号令」漢の味方の武力が上がる、国力の上昇によりさらに武力が上がる。

(´・ω・`)「相手は我慢しきれず撃ってきたね。」
(‘A`)「ここで撃たせればあとは引きながら巧く凌ぐだけです。」

ドクオは裴元紹だけを城門に残し他の部隊を引かせる。
相手は武力の上がった献帝だけ裴元紹と乱戦させ部隊を押し上げてくる。
そして相手の部隊のラインが中央まで上がったとき。

   「貴様の血が欲しい」

画面が暗転し、その中から真っ白い顔の軍師が敵の血を渇望し浮かび上がる。

   「奥義」「兵軍連環」敵の移動速度を下げる。

相手の部隊は中央付近で頓挫し動きが亀のように遅くなる。
裴元紹を撤退させた献帝も急いでラインを上げるが、復活し出城してきた猛穫が相手の劉備、コウホスウに近寄りその計略を発動する。

   「うおぉぉあぁぁぁぁ!」「超絶強化」「強奪戦法」範囲内の敵の武力合計値を自身に追加する。

なんとその武力34!
これにはたまらず相手は奥義を発動する。

「もはやこれまでよ・・・」

軍師田豊の台詞はそのまま相手の心情を映し出したものだったかも知れない。
転進再起で城に戻った相手はもはや戦場に出てくることは無かった。


39 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 03:52:14 ID:xADZzH0J0
その次戦、入れ替え戦にて大水計入り機略にわらわらのしつこい攻城とホウ徳の人馬での足並み崩しで、残り8cで落城させ3品に上がるも、騎馬単求心に辛くも負け、4品の降格ゾーンに落とされ3戦を終える。

(‘A`)「あ~あ、せっかく3品に上がったのにこれじゃ機を抜いていたらすぐに4品に逆戻りだ。」
(´・ω・`)「まあ大丈夫さ。降格ゾーンに入っても入れ替え戦に負けなければいいだけだしね。それに勝てばすぐに降格ゾーンから抜けれるしね。」

店長は今日のドクオの戦いを見て、ドクオがすぐに降格ゾーンなんかは抜けるであろうことは確信していた。
そして、ブーンのいる位置にもそれほど時間をかけずにたどり着くことも。
ブーン君の頑張りがドクオ君の力も引き上げている。
ライバルがいるってのはすばらしいことだな。
そう店長は心の中で自分も兄を、グラサンを、そしてまだ自分の上にいるランカー達を越えるため自分もがんばらねばと思いドクオのほうに向き直った。

(´・ω・`)「今日はいいものを見せてもらったよ。これは僕の気持ちだから受け取って欲しい。」
(‘A`)「ちょwwwそれ今排出されたカードwwwww」

今回はこれで終わりです。
最近ブーンの活躍が多かったのでそのライバルのドクオも輝かせるために、少し作品を上げたかったのと、あんまり作品が投稿されなかったのでドクオの資産が3.1をほぼやってないような感じになっていたのでこのような苦肉の策を取らせて頂きました。
勝手に資産増やすんじゃねーよボケが!って方が多いようでしたらこの作品は没にしてくさい。
もし大目に見ていただけるなら排出は>>40>>41>>42でお願いします。
ではまた作品が上がりましたら上げさせていただくかもしれません。
駄文失礼しました。


40 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 04:24:40 ID:frSC7HnQ0
   乙
   安価なら決起車輪で決起藁に

41 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 04:28:53 ID:MnE8tCjCO
   >>39乙です。
   個人的にはモウカクくらいいいと思います。

   安価なら紫なUC張ジンで

42 :ゲームセンター名無し:2008/12/22(月) 07:16:16 ID:AQ/WrFdHO
   乙です。
   排出はケイロクで。 

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最終更新:2018年03月28日 22:37