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ロータリエンコーダ


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ロータリエンコーダ
ロータリエンコーダ        参考リンク[http://homepage1.nifty.com/rikiya/software/113ROTENC.htm]

ロータリエンコーダは車輪のスリット部がフォトインタラプタを通過するとINT信号にLを出力するようになっている。
ちなみにスリット部は1つの車輪に18個ある。

またそのINT信号はどこにつながっているのかというとATmega8のINT0(またはINT1)につながっているので
外部割込みを利用し、スリットが18回フォトインタラプタを通過したことをカウントすれば車輪が1周したことを計測できる。

ロータリーエンコーダにはインクリメンタル方式と、アブソリュート方式の2種類があります。

インクメンタル方式とは軸の回転変位量に応じてパルス列を出力するロータリエンコーダ。
パルス数をカウントすることで回転量を検出する。
それに対し、アブソリュート方式とは回転軸の絶対的な位置を検出するもの。

栄42に付いているエンコーダはインクリメンタル方式である。








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