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Windows/インストール

    

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Windows/インストール

下記の手順は Windows XP Home SP1 および Windows XP Professional SP2 の統合化CDで確認しました。
下記の手順は Intel CPU を搭載したシステムでのみ確認しました。
下記の手順は Intel チップセットを搭載したマザーボードでのみ確認しました。
おいらはパフォーマンスの差異を確認していません (が、この程度の手間を惜しむほうが愚かでしょう)。
下記の説明で、それぞれの環境で異なる部分は斜体で記述してあります。適宜読み替えてください。

インストール手順

下記の手順は以前 Intel が公表していた手順を参考にしています。最近のチップセットでは特に触れられていないので、現在は無意味なのかもしれません。ただ、Intel の手順に従わなかった場合は最大で50%もパフォーマンスが低下した実験結果もあります。また Intel 以外のチップセットの場合も同様な手順を踏む必要があるようです。
  1. Windows のインストール
  2. 光学ドライブのドライブ文字変更 ‹任意›
  3. ビルトイン・アカウントの名前変更 ‹任意›
  4. サービスパックおよび修正パッチの適用 ‹統合メディアからインストールした場合は省略可能›
  5. チップセット・ソフトウェア/ドライバのインストール ‹統合メディアに最新のドライバを統合した場合は省略可能›
  6. DirectX のインストール/アップデート
  7. チップセット・アクセラレータのインストール
  8. ビデオ・カード・ドライバのインストール
  9. サウンド・カード・ドライバのインストール
  10. その他のドライバ、基礎ソフトウェアのインストール
  11. DirectX のアップデート
  12. 通常アプリケーションのインストール

Windows のインストール
ブータブル Windows インストール・メディア から起動し、インストールします。


光学ドライブのドライブ文字変更
おいらは、ディスクを増設した時に光学ドライブ (CD や DVD、将来的には Blue-Ray や HD-DVD) のドライブ名が変わるのが嫌なので、後半のドライブ名に変更しています。PC-9800シリーズ の MS-DOS の影響で、Q 以降に変更しています。複数の光学ドライブを接続した場合は順に R、S と割り当てます。変更は“ディスクの管理”ツール (diskmgmt.msc) で実施します。
また、ソフトウェアによってはインストール時のパスをレジストリに保存するものがあるので、Windows インストール直後に変更します。Windows もご多分に漏れずレジストリに保存していますので、次の2行を記述した.REG ファイルを用意してレジストリに取り込んでください。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion]
"SourcePath"="Q:\I386"
若しくは、次のコマンドを投入してください。
reg add "HKLM\SOFTWARE\Mcrosoft\Windows NT\CurrentVersion" /f /v SourcePath /t REG_SZ /d Q:\I386
Qはそれぞれの環境に合わせて読み替えてください(wikiの仕様により斜体にできません)。


ビルトイン・アカウントの名前変更
Windows では既定で作成される超有名なアカウントが2つあります。セキュリティ向上のためにこの2つのアカウントの名前を変更します。名前を変更しても SID は変わらないので内部的には問題がありません (別の見方をすれば SID を使ったアクセスには無意味な対策です)。
で、Windows XP Professional では“ローカル ユーザーとグループ”ツール (lusrmgr.msc) で簡単に変更できるのですが、Windows XP Home では実行できませんので変更用のVBSスクリプトを貼り付けておきます。
If WScript.Arguments.Count < 2 Then
	WScript.Echo "renuser.vbs:" & vbTab & "usage:" & vbTab & "cscript renuser.vbs <Old-Name> <New-Name>"
	WScript.Quit(255)
End If

On Error Resume Next
Set oNetwork = CreateObject( "WScript.Network" )
Set oUser = GetObject( "winmgmts:\\.\root\cimv2:Win32_UserAccount.Domain='" & oNetwork.ComputerName & "',Name='" & WScript.Arguments(0) & "'" )
If oUser is Nothing Then
	WScript.Echo "renuser.vbs:" & vbTab & "cannot found user '" & WScript.Arguments(0) & "'"
	WScript.Quit(255)
End If
Err.Clear
oUser.Rename WScript.Arguments(1)
If Err.Number <> 0 Then
	WScript.Echo "renuser.vbs:" & vbTab & "rename failed"
End If
On Error Goto 0

使い方はスクリプトを見れば充分に判ると思いますので説明しません (実行方法がわからないという方、スクリプトが読めないと言う方は今後のためにも勉強してください)。


サービスパックおよび修正パッチの適用
非統合メディアからインストールした場合は多数の脆弱性が存在するので、この手順自体が危険です。
そのため、知識を身に付けて統合メディアを作成することを強く推奨します (知識を身につける近道は教えてもらうのではなく、自分でとことん調べることです)。
  1. インターネット接続環境の設定
    インターネットへ接続するため、‘ネットワーク接続の設定’、‘インターネット オプション’などを適切に設定します。
  2. Windows ライセンスの認証
    現在、手動で Microsoft Update を完了させるためにはライセンス認証が完了して正規のソフトウェアであることを確認できなければなりません。ライセンス認証の途中でさりげなくユーザー登録させようとしますが、そこはスキップします。
  3. Windows の更新
    Internet Explorer を起動して、‘http://windowsupdate.microsoft.com/’ にアクセスし、Windows を更新します。途中、‘Microsoft Update’および‘Windows Update’の ActiveX のインストールの問い合わせが表示された場合は、メッセージをよく読んでインストールします。
    更新の中には再起動が必要なもの、ある更新のインストールが完了していないと表示されないものなどがあります。再起動の後、“更新はありません”と表示されるまでこの手順を繰り返します。


チップセット・ソフトウェア/ドライバのインストール
チップセットのメーカ・サイトから最新のソフトウェア/ドライバをダウンロードしてインストールします。
この時点でインターネットにアクセスするのはまだ危険が残っているので、事前にダウンロードしたものを利用します。


DirectX のインストール/アップデート
Microsoft ダウンロードセンターへアクセスして最新の‘DirectX’のランタイムをダウンロードしてインストールします。‘DirectX’は容量が大きく何度か使うので、“Redist (再頒布可能パッケージ)”をダウンロードします。
既に DirectX がインストール済みの場合は、インストール済みのコンポーネントを更新します。


チップセット・アクセラレータのインストール
Pentium II、Pentium !!!、Pentium 4 世代の Intelチップセットにおいて、主にディスク I/O を高速化するユーティリティです (詳しくはこちらこちら)。既にサポートは終了していますが、対応チップセットを利用している場合はインストールします。
Intel 9シリーズおよび 3シリーズのチップセットについては同様のソフトウェアにインテル・マトリクス・ストレージ・マネージャーがあります。対応チップセットとコントローラを確認してインストールします。


ビデオ・カード・ドライバのインストール
ビデオ・カード・メーカあるいは GPU メーカ、チップセット・メーカのサイトから最新版のドライバをダウンロードしてインストールします。
こちらも事前にダウンロードしたものを利用します。


サウンド・カード・ドライバのインストール
サウンド・カード・メーカあるいはチップ・セット・メーカのサイトから最新版のドライバをダウンロードしてインストールします。
こちらも事前にダウンロードしたものを利用します。


その他のドライバ、基礎ソフトウェアのインストール
内蔵カード、周辺機器のドライバ、Java Runtime などをインストールします。
くどいですが、こちらも事前にダウンロードしたものを使用します。


DirectX のアップデート
ドライバを正しくインストールして初めて DirectX で認識されるデバイスもあります。そのため、ドライバを一通りインストールしてからもう一度 DirectX を更新します。


通常アプリケーションのインストール
日頃、使うアプリケーションをインストールします。
セキュリティを確保するため、まずはウイルス対策ソフトウェアやファイアウォールをインストールしてください。

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