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ボールを持ってみよう


[1]どんなボール?


タッチフットでは,子供や女性の手に合わせて
アメフトより一回り小さいジュニアボールを使います.
ラグビーのと違うの?という質問をされることがありますが,まったく別物です.アメフト(タッチフット)のほうが,投げやすくできています.

ボールの入手には専門店に行くのが一番でしょう.
全国的にQBクラブという店が展開しています.(ホームページもあります)
通販が効くかどうかは知りませんが,最悪私が仲介しましょう(^^).
ゴム製のものなら大体3000円弱で売っています.

[2]ボールの持ち方


ボールは,こんな風に持ちます.

白い縫い目(ゴム製ボールでは,ゴムの出っ張りがつくってある)の間に中指と薬指をひっかけて,親指とで,つかみます.
人差し指はボールのつなぎ目に平行になるくらいに,置きます.

慣れないうちは時間がかかってもいいので,しっかり持ってから投げるようにしましょう.
適当に持っていたら上達しませんよ.

もちろんこれは,持ち方の一つの例なので,慣れてきたら自分が投げやすい持ち方を見つけてみましょう.


ボールを投げてみよう


まず、最初はキャッチボールから始めてみます。

[1]ボールの投げ方


投げたいほうに対して横向き(ボールを持つ手と反対のわきばらを見せる)に立って,ひじを高く上げて,腰を回転させ腕をしならせるように,コンパクトに投げます.

ボールが長い軸のまわりに回転(投げた人から見ると時計回り)しながら飛んでいくのが,いい球です.
これは,こうしたほうが
  • 遠くまで飛ぶ
  • 速く飛ぶ
  • コントロールが良い
  • ぶれないので取りやすい
からです.

スパイラルがきれいでも,ふわっとすっぽ抜けたような球は
却ってよくありません.

[2]投げ方のポイント


投げて見ましたか?
まずたいていの人は,先がぶれて,ぐねぐねの球になってしまいます.
そうしないためには,どうしたらいいのでしょう?

  1. 手首で無理に回転をかけようとしない.
  2. 人差し指が最後に離れるようにする.
  3. 腕の振りの後半(頭を越える当たり)のとき,軸を意識する.

ちょっとずつ投げ方を変えながらいろいろと投げてみましょう.
そして,うまくいった球があったら,それを何度も投げられるようにしましょう.

[3]アドバイスあれこれ


投げ方は,人それぞれです...だからアドバイスもそれぞれ.
ここでは,いろんな細かいアドバイスを箇条書きでどんどん書いていきます.
単なるイメージの羅列なので、いろいろ試してみて自分にあった投げ方を探してください.

  • 頭の上を通るように投げる.
  • 野球のキャッチャーの投げ方.
  • 左の目標に投げる.(目標の左ではない)
  • 槍投げのつもり
  • 手首を前後に曲げない.(腕とまっすぐにする)
  • 高い位置から、投げ下ろすように投げる