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業務日誌/2005年10月12日/決斗の忠告

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「オマエ、コガネに狙われてるぞ。気をつけろ」
天津決斗が中州を訪れ、俺にそんな助言をしてきた。
どうやら雇い主にしばらく休暇をもらい、深宮に潜伏しているらしい。
決斗に堂々と「残念ですが今回は天津に構っている暇はありません。
私は私の忠誠と優秀さを亜鳥紫音に証明します」と言っていたそうだ。

どうやら金執事はヒマがあれば天津を襲撃していたらしい。
おそらくは自分の優秀さを証明したいがために。
それが、その宣言以降一度も天津を襲っていないそうだ。
以前に俺が受けたナイフ攻撃もヤツの仕業だったらしく、
叢雲さんを襲った時に俺が楯と閃一を連れて現れたため、
どうやら俺が天津の守護者、コードネーム「自由」と呼ばれる
エージェントだと勘違いされ、執拗に狙われたようだ。
8月の終わりに真実を知ったらしいが迷惑な話だ、まったく。
いったいこれから俺はナニをされるってんだよ。

去り際に決斗がつぶやいた言葉が妙に気になった。
「オマエは自分が考えてる以上に天津の問題に巻き込まれてるぞ」
天津の問題か。まあ、俺が亜鳥である以上避けれる選択肢はないわな。


カテゴリ: [約束] - &trackback- 2005年10月12日 01:35:08

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