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業務日誌/2012年11月28日/誰が為の料理

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シィルがおかしなことを頼んできた。
ヴァルキリーでもおいしいと感じることのできる料理を創ってほしいのだそうだ。
時間の関係上流石に都合がつかないので断ったのだが
結局押し切られてしまった。

ハンナにも協力してもらい、見た目と食感を重視した創作料理を作り上げた。
ヴァルキリー達は喜んでくれたようだ。

片付けをしている俺の顔を見たハンナがやっと少しいつもの顔に戻ったと言ってきた。
調理自体は赤点だったということだ。迷いと焦りしか感じられない味だったそうだ。
やはり先日の奈落樹事件が尾を引いている。どうにも余裕がない。
いい料理人には強靭なメンタルも不可欠だろう。精進あるのみ。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2012年11月28日 00:23:25

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