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業務日誌/2006年02月03日/結界を越えてくるモノ

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地のグループがほぼ全滅した。死人は出ていない。異様な光景だった。

昼過ぎに、南西地区の世界が大きく揺らいだのが始まりだった。

南地区に出現したエミュレイターの圧倒的な力の前にかなりの被害を受け、
救援要請を出した後戦闘行動を控えていたらしい。
そこに西地区での戦闘を終えた火のグループ「ラグナロク」が到着、
戦闘を開始したのだが、その戦闘行動に巻き込まれた結果、
グループがほぼ壊滅してしまったと、地のグループのリーダーは言っていた。
彼らはそれほどの戦闘を連戦し、笑顔で帰還する集団なんだ。
彼らの実力は、私たちの一段上にいるみたい。

結さんは今日の戦闘が世界結界に与えたダメージを心配していた。
フシギさんたちは、大丈夫なのだろうか。


カテゴリ: [終末] - &trackback- 2006年02月03日 02:29:18

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