※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

注意!

 この項目ではPBW『エンドブレイカー!』の世界観を既に知っている事を前提に記述しています。
 PBW『エンドブレイカー!』の世界観等はこちらから確認出来ますので、興味のある方は一度目を通してからこの項目を読むことをお勧めします。


登場人物

  • シルフィア・カレード
 本名はシルフィア・カトレード。
 カレード家に養子に出て、それ以降実の姉妹と会おうとしなかった。そして、ある事を機に姉妹と再会するも壁を作っている。
 料理はレシピ通りに作らない限り毒物へと変化するが、最近は『マズい』程度にまで腕を上げたらしい。
基本的に本を読んで過ごしている。紅茶を愛飲しており、アクセサリー蒐集が趣味。意外と子供っぽい所があり、それを気にしているのか撫でられる事は非常に嫌がる。
 交易商人として行く先々の都市で商売をしている。
 戦闘時は普段の大人しさは微塵もなく、攻撃的かつ傲慢な物言いとなり、相手を見下したような発言が多い。
 攻撃スタンスは、後方からの遠距離攻撃と他者回復支援がメイン。一応、近接戦闘も出来るようだが、あまり得意ではないらしい。

カレード家について

 元は庶民の出で、行商によって成り上がった、成金。金にモノを言わせて貴族になった節もある。
 そのせいか、真っ当な貴族達からは煙に巻かれる事が多く、発言力は無いに等しい。
 そこへ、生粋の貴族であるカトレード家の娘を養子にし、正当な貴族の血が入る事となった。
 が、家柄が違う事や婦人が子供の出来ない体であり、更に貧民街の出ということもあって、何をやっても発言力は上がらない状況だった。
 現在、シルフィアがアクスヘイムとエルフヘイム間の交易計画を立案。発言力を高めようとしている。
 最も、カトレード家の出である為か、シルフィア自身の発言力はある程度ある。