戸上電機製作所
本店:佐賀市大財北町1番1号

【商号履歴】
株式会社戸上電機製作所(1925年3月12日~)

【株式上場履歴】
<東証2部>1964年10月1日~
<東証1部>1962年8月1日~1964年9月30日(2部に指定替え)
<東証2部>1961年10月2日~1962年7月31日(1部に指定替え)

【沿革】
大正14年3月12日 創業者戸上信文の発明した自動配電装置の製作販売を目的として、現在地に資本金60万円をもって株式会社戸上電機製作所として設立した。数次の増資を経て昭和18年には、資本金405万円になった。
昭和24年   資本金を1,500万円に増資した。福岡に営業所を開設した。
昭和27年   資本金を3,000万円に増資した。北海道地区販売充実のため札幌に営業所を開設した。
昭和27年7月 佐賀板金塗装㈱(平成4年に㈱戸上メタリックスに社名変更。現・連結子会社)を設立した。
昭和27年9月 ㈱大財製作所(平成元年に㈱佐賀金属工業を合併し、㈱戸上デンソーに社名変更。現・連結子会社)を設立した。
昭和28年   中京地区販売拡張のため名古屋に営業所を開設した。
昭和29年7月 九州化成㈱(平成元年に㈱戸上化成に社名変更。現・連結子会社)を設立した。
昭和31年   資本金を6,000万円に増資した。
昭和32年   東京、大阪に商事部門を設立したが、業販政策の完遂に伴い東京は昭和44年、大阪は昭和43年に閉鎖し東京営業所、大阪営業所にそれぞれ一本化した。資本金を1億8,000万円に増資し、機械工場、鋳物工場の新増設を実施した。名古屋工場を新設した。
昭和35年   仙台に営業所を開設した。
昭和36年2月 資本金を3億円に増資した。東京証券取引所市場第二部に上場した。鋳物工場、塗装工場を分離し別会社とした。
昭和36年12月 資本金を5億円に増資した。東京証券取引所市場第一部に指定された。福岡に商事部門を設立したが、初期の目的完遂に伴い昭和42年に閉鎖、福岡営業所に一本化した。広島に営業所を開設した。
昭和38年   名古屋に商事部門を設立したが、初期の目的完遂に伴い昭和42年に閉鎖、名古屋営業所に一本化した。四国地方販路拡張のため、高松に出張所を開設した。
昭和39年4月 東京証券取引所市場第一部より第二部に指定替えとなった。
昭和39年10月 ㈱名古屋製作所(現・連結子会社)を設立した。
昭和44年   戦後初の海外出先機関として台湾に駐在所を設置し、需要開発に努める。初期の目的を完遂したので昭和46年に閉鎖した。
昭和46年   富山、長岡、静岡、高松、北九州の各出張所を営業所に昇格した。長岡営業所は、平成14年に閉鎖し、北陸支店、中部支店に統合化した。
昭和48年10月 資本金を6億5,000万円に増資した。
昭和51年6月 資本金を6億8,250万円に増資した。
昭和52年6月 資本金を7億1,662万円に増資した。
昭和52年6月 東京戸上電機販売㈱(現・連結子会社)を設立した。
昭和52年8月 大財電機工業㈱(平成元年に㈱戸上コントロールに社名変更。現・連結子会社)を設立した。
昭和52年9月 大阪戸上電機販売㈱を設立した。
昭和58年   台北連絡處を開設した。初期の目的を完遂したので平成8年に閉鎖した。
昭和59年10月 資本金を8億6,351万円に増資した。
昭和61年4月 資本金を16億351万円に増資した。
昭和62年4月 資本金を22億452万円に増資した。
昭和62年11月 配電用自動開閉器工場、名古屋工場を増設した。
平成元年4月 ㈱戸上電機ソフト(現・連結子会社)を設立した。
平成4年3月 資本金を28億9,959万円に増資した。
平成5年4月 研究所を技術部より分離発足し、研究分野の充実を図った。
平成6年   ジャカルタに駐在所を開設した。初期の目的を完遂したので平成14年に閉鎖した。
平成7年   東京営業所を東京支社に、札幌、仙台、富山、名古屋、大阪、広島、高松、福岡の各営業所を北海道支店、東北支店、北陸支店、中部支店、関西支店、中国支店、四国支店、九州支店にそれぞれ昇格した。
平成7年6月 品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001を認証取得した。
平成9年   鹿児島に営業所を開設した。
平成12年5月 電子制御器工場を増設した。同月株式取得により㈱三協製作所を連結子会社に含めた。
平成12年6月 環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を認証取得した。
平成16年2月 販売体制再編の一環として大阪戸上電機販売㈱を清算した。
平成16年7月 中国江蘇省に戸上電子(常熟)有限公司(現・連結子会社)を設立した。
平成18年10月 中国江蘇省に戸上電気(蘇州)有限公司(現・連結子会社)を設立した。