オリエント時計
本店:東京都千代田区外神田二丁目4番4号

【商号履歴】
オリエント時計株式会社(1951年4月~)
多摩計器株式会社(1950年7月~1951年)

【株式上場履歴】
<東証2部>1961年10月2日~2003年7月27日(債務超過)

【沿革】
昭和25年7月 資本金100万円の多摩計器株式会社として東京都南多摩郡(現日野市)に創立され当時休止中であった東洋時計株式会社日野工場の施設一切を借入れ、主として腕時計の製造を開始。
昭和26年4月 社名を「オリエント時計株式会社」に変更。
昭和27年12月 工場の土地、建物、機械その他の設備一切は東洋時計株式会社の工場財団に属し借入使用中であったが、東京国税局において国税滞納処分による公売が施行されたので入札競落して工場財団を継承し所属動産、不動産一切の所有権を取得。
昭和28年5月 資本金を5,000万円とし、株式の店頭売買を開始。
昭和28年8月 本店を東京都中央区に移転。
昭和31年2月 本店を東京都千代田区に移転。
昭和33年2月 札幌、山形、名古屋営業所を新設し、大阪、九州を含め5営業所体制。
昭和34年10月 商事部門を分離し「オリエント商事株式会社」を設立。
昭和36年10月 東京証券取引所市場第2部に株式を上場。
昭和41年1月 オリエント商事株式会社を解散。
昭和53年5月 東京時計製造株式会社に出資、クロック部門へ進出。
昭和53年11月 香港にO.R.TIME(HK)LTDを設立(現・連結子会社)。
昭和56年4月 1億2千9百万円の無償増資を実施(資本金9億8千9百万円)。
昭和56年6月 秋田県羽後町に羽後時計精密株式会社(現株式会社ユーティーエス)を設立(現・連結子会社)。
昭和58年3月 東京時計製造株式会社を清算。
昭和59年9月 株式会社ユーティーエスにてシリコンウエハーの加工開始。
昭和59年12月 日野工場内に株式会社ソーテックを設立、IC組立分野へ進出。
昭和61年4月 札幌営業所を廃し、新たに北海道オリエント販売株式会社を設立。
昭和61年6月 秋田県湯沢市に秋田オリエント精密株式会社を設立(現・連結子会社)。
昭和62年4月 香港に販売会社FEBCO(HK)LTDを設立。
昭和63年4月 埼玉県荒川村に株式会社シーオーエスを設立。
平成元年7月 株式会社オリエント開発を設立、日野工場の再開発を開始。
平成元年8月 国内生産拠点を秋田オリエント精密株式会社に移管。
平成8年5月 秋田オリエント精密株式会社にてインクジェットプリンタ用ヘッドの生産開始。
平成9年10月 セイコーエプソン株式会社引受による3百万株の第三者割当増資を実施(資本金13億3千4百万円)。
平成9年12月 オリエント開発株式会社の株式をセイコーエプソン株式会社へ譲渡。
平成10年3月 関係会社ソーテック株式会社の株式をセイコーエプソン株式会社へ譲渡。
平成10年5月 北海道オリエント販売株式会社を解散。
平成11年2月 本社を東京都日野市に移転。
平成12年10月 株式会社シーオーエスを解散。
平成12年11月 FEBCO(HK)LTDを解散。
平成13年1月 水晶振動子の生産開始。
平成13年1月 日野事業所を撤退し、本社を本店(東京都千代田区)に移転統合。
平成13年3月 セイコーエプソン株式会社引受による9百万株の第三者割当増資を実施(資本金19億3千7百万円)。
平成15年7月 東京証券取引所の上場廃止基準に該当し当社株式は東京証券取引所市場第2部より上場廃止。
平成15年7月 日本証券業協会が運営するグリーンシート銘柄(フェニックス区分)に株式を登録。