サクサテクノ栃木

【商号履歴】
サクサテクノ栃木株式会社(2004年4月1日~2005年3月31日解散)
株式会社大興電機製作所(1938年11月7日~2004年4月1日)

【株式上場履歴】
<東証2部>1962年7月2日~2004年1月27日(田村大興ホールディングス株式会社に株式移転)

【沿革】
昭和7年7月 合資会社大興電機製作所を創立、通信機用部品の生産開始。
昭和13年11月 組織を株式会社に変更(資本金5万円)、商号を「株式会社大興電機製作所」と改称し、通信機器の生産開始。
昭和19年4月 生産拡張のため栃木県に矢板工場を新設。
昭和22年4月 逓信省の継電器の指定メーカーとなる。
昭和27年10月 現在地に本社及び東京工場を移転。
昭和37年7月 東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和40年9月 日本電信電話公社のボタン電話装置の指定メーカーとなる。
昭和42年7月 栃木県西那須野町に那須工場を新設、自動交換機器の生産開始。
昭和48年7月 株式会社東北タイコーを設立(現・連結子会社)。
昭和61年4月 株式会社タイコーテクニカルサービスを設立(現・連結子会社)。
昭和63年4月 株式会社タイコービジネスサービスを設立(現・連結子会社)。
昭和63年12月 株式会社タイコー物流センターを設立(現・連結子会社)。
平成元年10月 株式会社タイコーシステムエンジニアリングを設立(現・連結子会社)。
平成2年12月 栃木県の二工場(那須工場、矢板工場)を統合し、栃木工場(西那須野町)とする。