日本電産サーボ
本店:東京都千代田区神田美土代町7番地

【商号履歴】
日本電産サーボ株式会社(2008年10月1日~)
日本サーボ株式会社(1960年12月~2008年10月1日)
株式会社桐生英工舎(1949年4月19日~1960年12月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1962年8月20日~2010年9月28日(日本電産株式会社と株式交換)

【沿革】
昭和24年4月 時計メーカーであった旧「㈱英工舎」の桐生工場関係者で「㈱桐生英工舎」を同年 4月19日に設立。資本金1百万円、人員50名で電気時計、掛時計、ワーレンモータの製造販売を行う。
昭和26年9月 工業計器用サーボモータ、シンクロナスモータの製造開始。
昭和35年1月 本社を群馬県桐生市から東京都千代田区(現在地)に移転。
昭和35年12月 商号を「日本サーボ株式会社」に変更。
昭和37年8月 東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和38年5月 埼玉工場を与野市に建設。
昭和39年3月 ㈱日立製作所の関連会社に入る。
昭和46年1月 瓜連工場を茨城県那珂郡瓜連町に建設。
昭和52年1月 桐生工場の原料部門としてプレス工場を建設。
昭和57年10月 海外子会社としてジャパンサーボモータズ(シンガポール)社(現連結子会社)を設立。
昭和60年4月 研究所を新設。
昭和63年6月 合弁会社中部サーボ販売㈱(連結子会社)を設立。
平成5年3月 桐生工場埼玉分工場を廃止し、桐生工場へ集約。
平成5年4月 子会社サンエム電機㈱とサーボ商事㈱を合併させサーボ商事㈱として発足。
平成6年1月 海外子会社のジャパンサーボモータズ(シンガポール)社の子会社としてインドネシア領バタム島にジャパンサーボバタム社(現連結子会社)を設立。
平成7年11月 海外合弁会社常州伺服電機有限公司(現連結子会社)を設立。
平成11年4月 当社の子会社、日本サーボ群馬㈱、日本サーボ穂高㈱、埼玉工機㈱、及び㈲共伸工機を合併させサーボテクノシステム㈱(現連結子会社)として発足。
平成13年9月 子会社サーボテック㈱(現連結子会社)を設立。
平成13年10月 海外子会社としてジャパンサーボユー・エス・エイ社(現連結子会社)を設立。
平成13年12月 瓜連工場を閉鎖して、事業を桐生工場へ集約。
平成14年2月 海外子会社として日本伺服(香港)有限公司(現連結子会社)を設立。
平成15年10月 子会社サーボ商事㈱と関連会社㈱サーボサービスを合併し、㈱サーボソリューションジャパン(現連結子会社)として発足。
平成16年4月 海外子会社としてジャパンサーボヨーロッパ社(現連結子会社)を設立。
平成17年10月 子会社㈱サーボソリューションジャパン(現連結子会社)を存続会社として、子会社中部サーボ販売㈱を吸収合併。
平成18年4月 子会社サーボテクノシステム㈱(現連結子会社)を存続会社として、子会社サーボテック㈱を吸収合併。