日本マランツ

【商号履歴】
日本マランツ株式会社(1975年3月1日~)
スタンダード工業株式会社(1961年10月~1975年3月1日)
北辰工業株式会社(1946年5月10日~1961年10月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1962年9月22日~2002年5月7日(株式会社ディーアンドエムホールディングスに株式移転)

【合併履歴】
1962年2月 日 スタンダード無線工業株式会社

【沿革】
昭和28年1月 東京都世田谷区にスタンダード無線工業㈱を設立し携帯ラジオ受信機の製造販売を開始。
昭和34年9月 テープレコーダーの製造販売を開始。
昭和35年3月 神奈川県相模原市に相模原工場を新設。
昭和36年10月 本店を相模原市に移転。
昭和37年1月 電気蓄音機の製造販売を開始。
昭和37年2月 額面変更のためスタンダード工業㈱(北辰工業㈱として昭和21年5月10日設立、昭和36年10月商号変更)に吸収合併される。
昭和37年4月 通信機の製造販売を開始。
昭和37年9月 東京証券取引所市場第二部へ上場。
昭和44年1月 米国ロスアンゼルス市に販売会社スタンダードコミュニケーションズコーポ設立。(持株比率50%)
昭和46年10月 第三者割当増資を行い、全額を米国スーパースコープ社が引き受ける。(持株比率50%)
昭和47年10月 熊本県宇土市に生産子会社㈱熊本スタンダード及び岩手県宮古市に生産子会社㈱宮古スタンダードを設立。
昭和48年11月 岩手県陸前高田市に生産子会社㈱高田スタンダードを設立。
昭和50年3月 商号をスタンダード工業㈱から日本マランツ㈱に変更。各生産子会社もそれぞれ㈱熊本スタンダードから㈱熊本マランツへ、㈱宮古スタンダードから㈱宮古オーディオへ、㈱高田スタンダードからスタンダード通信機㈱へ商号を変更。
昭和50年10月 岩手県東磐井郡千廐町にスタンダード通信機㈱千廐工場設立。
昭和55年12月 主要株主であった米国スーパースコープ社が、持株の全てをエヌ・ヴェー・フィリップス・グルーイランペンファブリーケン(※)へ売却。
昭和57年10月 コンパクトディスク(CD)プレーヤーの製造販売を開始。
昭和62年1月 相模原工場を増改築し、ビデオテープレコーダーの製造販売を開始。
昭和63年3月 液晶テレビの製造販売を開始。
平成3年3月 特定小電力無線機及び小電力応用機器の製造販売を開始。
平成6年1月 小型産業用ロボットの製造販売を開始。
平成6年3月 香港に日本マランツ㈱香港事務所を設立。(現マランツアジアリミテッド、持株比率27%)
平成7年4月 日本マランツ㈱AV関連グループがISO9001認証を取得。連結子会社㈱宮古オーディオがISO9002認証を取得。
平成7年6月 連結子会社スタンダード通信機㈱がISO9002認証を取得。
平成8年2月 連結子会社㈱熊本マランツがISO9002認証を取得。
平成10年1月 連結子会社スタンダードコミュニケーションズコーポの株式25%を取得(持株比率100%)。
平成10年10月 DVDプレーヤーの製造販売を開始。
平成11年11月 日本マランツ㈱相模原事業所がISO14001認証を取得。
平成11年12月 スーパーオーディオCDプレーヤーの製造販売を開始。
平成13年5月 コーニンクレッカフィリップスエレクトロニクスエヌヴィよりマランツブランド及びヨーロッパとアメリカの営業権を買収し、オランダに連結子会社マランツヨーロッパビーヴィ、イギリスに連結子会社マランツユーケーリミテッド、ドイツに連結子会社マランツゲーエムベーハー、フランスに連結子会社マランツフランスエスエーエス、米国ロサンゼルスに米国でのホールディングカンパニーとして連結子会社マランツアソシエイツコーポとその連結子会社マランツアメリカインクを設立。
平成14年5月 株式会社デノンと共同して株式移転により完全親会社(共同持株会社)である株式会社ディーアンドエムホールディングスを設立した。
エヌ・ヴェー・フィリップス・グルーイランペンファブリーケンは、平成6年5月フィリップス・エレクトロニクス・エヌ・ヴェーに、そして平成10年3月コーニンクレッカフィリップスエレクトロニクスエヌヴィに社名変更した。