能美防災
本店:東京都千代田区九段南四丁目7番3号

【商号履歴】
能美防災株式会社(1989年7月1日~)
能美防災工業株式会社(1948年8月~1989年7月1日)
日本防災通信工業株式会社(1944年5月5日~1948年8月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1991年9月2日~
<東証2部>1962年12月1日~1991年9月1日(1部に指定替え)

【沿革】
大正5年12月 当社創業者能美輝一が大阪市において能美商会を創立。
大正13年3月 わが国で初めて自動火災報知装置、防盗装置、防火機器の製造販売並びに取付工事請負業を創業。
大正14年11月 能美商会を合資会社に改組。
昭和19年5月 日本防災通信工業株式会社を東京都中央区に設立し、能美商会から防火・防盗に関する一切の業務を継承。東京都北多摩郡三鷹町に三鷹工場を操業。
昭和21年8月 本店を東京都北多摩郡三鷹町に移転。
昭和23年8月 商号を能美防災工業株式会社と改称。
昭和24年12月 建設業者登録番号、東京都知事(イ)864号として登録。
昭和37年12月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和39年9月 埼玉県大里郡妻沼町にメヌマ工場を新設。
昭和41年5月 本店を東京都千代田区に移転。
昭和49年10月 建設業者登録、管工事・消防施設工事の特定建設業、建設大臣許可(特-49)第5229号、電気工事の一般建設業、建設大臣許可(般-49)第5229号取得。
昭和50年12月 建設業者登録、機械器具設置工事・電気通信工事の特定建設業、建設大臣許可(特-50)第5229号取得。
平成元年7月 商号を能美防災株式会社と改称。
平成元年10月 日信防災株式会社設立。
平成3年9月 東京証券取引所市場第一部に指定替え。
平成7年6月 中国に合弁会社「北京能美西科姆消防設備有限公司」を設立。
平成9年2月 北京能美西科姆消防設備有限公司を上海能美西科姆消防設備有限公司に社名変更。上海工場開設。
平成13年8月 三鷹・メヌマ両事業所がISO14001の認証取得。
平成16年7月 中国に合弁会社「能美保利(北京)智能技術有限公司」を設立。
平成18年12月 セコム株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施。