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滝澤鉄工所
本店:岡山市撫川983番地

【商号履歴】
株式会社滝澤鉄工所(1944年10月30日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2013年3月21日~
<東証2部>1963年5月1日~2013年3月20日(1部指定)
<大証2部>1962年9月22日~2004年3月1日(上場廃止申請)

【合併履歴】
2003年2月 日 滝沢鉄工テクノサービス株式会社
1996年10月 日 滝澤電気工業株式会社
1996年10月 日 新東産業株式会社

【沿革】
大正11年8月 滝澤脩作、滝澤七三郎兄弟が、ボール盤、旋盤等の各種工作機械の製造販売を目的として、大阪市に個人経営で瀧澤鐵工所を創立。
昭和8年3月 創業者兄弟の郷里、岡山県玉島町(現倉敷市玉島)に玉島工場を新設。
昭和10年4月 大阪府布施市(現東大阪市)に布施工場を新設し、本社を移転すると同時に合名会社に改組。
昭和13年3月 大阪府若江村(現東大阪市)に若江工場を新設。
昭和19年10月 玉島工場に設備集中、本社を移転し、株式会社に改組。
昭和21年4月 平和産業転換工場として、各種食品機器、産業機器等の製造販売及び工作機械の修理加工を開始。
昭和25年6月 工作機械の製造を再開。
昭和37年9月 大阪証券取引所市場第二部に上場。
昭和38年2月 精密旋盤の本格的対米輸出を開始。
昭和38年5月 東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和39年4月 岡山県吉備町(現岡山市撫川)に岡山工場を新設。
昭和41年10月 本社を岡山工場に移転。
昭和43年8月 数値制御装置付旋盤の生産を開始。
昭和46年9月 台湾に普通旋盤の製造販売を目的として、台湾滝澤機械股份有限公司(現 台灣瀧澤科技股份有限公司(連結子会社))を設立。
昭和46年11月 工作機械の部品販売・サービス業務を目的として、滝沢鉄工テクノサービス株式会社を設立。
昭和54年8月 米国に販売・サービスを目的とする現地法人TAKISAWA MACHINE TOOL USA, CORP.(後 TAKISAWA U.S.A., INC.)を設立。
昭和56年10月 立型マシニングセンターの本格的生産販売を開始。
昭和58年4月 本社工場敷地内に本社社屋及びFMS工場を新設。
平成元年1月 英国の工作機械販売商社ROCKWELL MACHINE TOOLS LTD.(現 TAKISAWA U.K. LTD.(連結子会社))を買収。
平成元年11月 本社工場敷地内にCIM工場を新設一部操業開始。
平成元年11月 米国に北米本部及びテクニカルセンターを新設。
平成2年12月 ドイツに当社製品の技術サポートを目的として、現地法人TAKISAWA DEUTSCHLAND GmbH.を設立。
平成3年5月 オランダに販売・サービスを目的とする現地法人TAKISAWA BENELUX B.V.を設立。
平成3年12月 英国にテクニカルセンターを新設。
平成6年3月 玉島工場を本社工場へ集約後、閉鎖し売却。
平成7年2月 米国テクニカルセンターを閉鎖し売却。
平成8年2月 TAKISAWA BENELUX B.V.を会社清算。
平成8年10月 滝澤電気工業株式会社並びに新東産業株式会社を吸収合併し、液晶及び半導体の製造装置並びに酸素・窒素濃縮装置等の製造事業に進出。
平成9年3月 滝沢鉄工テクノサービス株式会社へ第三工場及び附属建物を譲渡し、生産の一部を移管。
平成13年4月 滝沢鉄工テクノサービス株式会社における生産を廃止し、第三工場及び附属建物を賃借。
平成14年11月 中国に台灣瀧澤科技股份有限公司より瀧澤科技投資股份有限公司を通じ、製造を目的とする現地法人上海瀧澤機電有限公司(現上海瀧澤宮野機電有限公司(持分法適用子会社))を設立。
平成15年2月 滝沢鉄工テクノサービス株式会社を吸収合併。
平成15年2月 滝沢鉄工テクノサービス株式会社(連結子会社)を新設分割。
平成15年3月 米国に販売・サービスを目的とする現地法人TAKISAWA,INC.(連結子会社)を設立。
平成15年3月 TAKISAWA U.S.A.,INC.を会社清算。
平成17年4月 株式会社カスケード(連結子会社)の株式を190株取得。
平成17年12月 上海瀧澤機電有限公司の出資持分を株式会社ミヤノに譲渡、社名を上海瀧澤宮野機電有限公司と変更し、合弁会社化。