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日東製網
本店:東京都港区新橋二丁目20番15-701号

【商号履歴】
日東製網株式会社(1963年4月1日~)
東洋組網工業株式会社(1936年2月25日~1963年4月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1973年8月1日~
<大証1部>1973年8月1日~
<名証1部>1949年6月22日~
<東証2部>1963年6月3日~1973年7月31日(1部に指定替え)
<大証2部>1963年6月3日~1973年7月31日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1963年4月1日 日本製網株式会社

【沿革】
当社は、明治43年8月1日西備綟織株式会社(その後数次の商号変更を経た後、昭和23年11月日本製網株式会社となる。)として設立されましたが、昭和11年2月25日設立の東洋組網工業株式会社を形式上の存続会社として昭和38年4月1日吸収合併を行い、日東製網株式会社となったものであります。従って、以下の記載については、実質上の存続会社である日本製網株式会社、日東製網株式会社に関する事項について記載しております。
明治43年8月 普通綟網製造販売の目的で、西備綟織株式会社を設立。
昭和12年5月 商号を日本製網株式会社に変更。
昭和14年5月 大阪株式取引所に上場。
昭和19年7月 福山製機株式会社を合併し、商号を日本造機製網株式会社に変更。
昭和20年8月 戦災により、福山市所在の工場が焼失。
昭和21年1月 富山県高岡市に無結節網製造のため高岡工場を新設。
昭和21年2月 福山工場を復旧し、商号を日本製網造機株式会社に変更。
昭和23年11月 ふしなし漁網株式会社を合併して、商号を日本製網株式会社に変更。
昭和24年4月 東京証券取引所市場第2部、大阪証券取引所に上場。
昭和38年4月 名古屋市の東洋組網工業株式会社と合併、商号を日東製網株式会社に変更。
昭和38年6月 名古屋証券取引所市場第2部に上場。
昭和38年12月 日東製網株式会社造機部を分離独立し、日本ターニング株式会社(現連結子会社)を設立。
昭和41年5月 佐賀県多久市に子会社多久製網株式会社(現連結子会社)を設立。
昭和43年4月 福山市一文字町に福山新工場を建設、従来の福山、名古屋両工場の設備を移設統合。
昭和48年8月 東京証券取引所・大阪証券取引所・名古屋証券取引所の各市場第1部銘柄に指定。
昭和55年7月 富山県氷見市に漁網仕立、修理並びに防汚加工のため分工場を建設。
昭和58年9月 北海道川上郡標茶町に漁網仕立、修理並びに防汚加工のため道東工場を建設。
昭和62年12月 南米チリ国に子会社現地法人レデス・ニットー・チリ・リミターダ(現連結子会社)を設立。
平成4年4月 富山県高岡市に子会社日東企画開発株式会社を設立。
平成10年8月 仕立部門及び防汚加工部門を分離独立し、子会社日東ネット株式会社(現連結子会社)を富山県氷見市に設立。
平成15年5月 中国・浙江省平湖市に子会社日東ネット株式会社の仕立て事業の一部を受託し、当社製品の仕立てを行うため、子会社平湖日東漁具有限公司(現非連結子会社)を設立。
平成15年8月 ペルー・リマ市にレデス・ニットー・チリ・リミターダの販売子会社としてレデス・ニットー・ペルー・S.A.C.(現非連結子会社)を設立。
平成17年4月 マルハグループの泰東製綱株式会社から営業の一部を除き譲受け、底曳・トロール部門等の海洋事業部門は、日東製網株式会社で引継ぎ、産業用・事業用の網綱事業は、株式会社泰東(現連結子会社 旧社名日東企画開発株式会社)で引継ぎ、新体制で事業開始。