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日本農薬
本店:東京都中央区日本橋一丁目2番5号

【商号履歴】
日本農薬株式会社(1928年11月7日~)
藤井製薬株式会社(1926年3月9日~1928年11月7日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1985年3月1日~
<東証2部>1963年7月5日~1985年2月28日(1部に指定替え)

【沿革】
昭和3年11月 旭電化工業株式会社の農業薬品部と藤井製薬株式会社が合併して、本邦最初の農薬総合メーカーを設立
昭和5年12月 病害虫の研究を目的として大阪府河内長野市に研究農場を開場
昭和9年5月 大阪市西淀川区に大阪工場建設
昭和28年4月 埼玉県戸田市に東京工場建設
昭和34年1月 本社を大阪より東京に移転
昭和36年10月 沖縄に第一農薬株式会社を設立
昭和38年3月 韓国農薬株式会社と技術提携
昭和38年7月 東京証券取引所市場第二部上場
昭和43年7月 佐賀工場建設
昭和44年9月 マレーシアにA.C.M.(マレーシア農薬)を設立
昭和49年2月 株式会社埼玉協同緑化(現株式会社埼玉協同サービス)を設立
昭和49年6月 株式会社ニチノー緑化(現連結子会社)を設立
昭和51年12月 鹿島工場建設
昭和53年9月 鹿島工場にイモチ病防除剤フジワン原体合成プラント完成
昭和58年9月 鹿島工場にマロチラート原体製造工場建設
昭和58年10月 福島県二本松市に福島工場建設
昭和59年10月 東京工場を福島工場に全面移転
昭和60年2月 株式会社ニチノーレック(現連結子会社)を設立
昭和60年3月 東京証券取引所市場第一部上場
昭和62年2月 鹿島工場に水稲用殺虫剤アプロード原体合成プラント完成
平成元年6月 ジャパンハウステック株式会社(現株式会社ニチノーサービス、現連結子会社)を設立
平成2年8月 日本エコテック株式会社(現連結子会社)を設立
平成5年4月 大阪府河内長野市に総合研究所を建設
平成7年11月 総合研究所第2期工事完成(研究所の統合完了)
平成9年6月 日本農薬アメリカインコーポレーテッドを設立
平成13年3月 ニチノーアメリカインコーポレーテッドを設立(現連結子会社)(日本農薬アメリカインコーポレーテッドを吸収合併)
平成14年10月 ㈱トモノアグリカより営業の一部譲受、三菱化学㈱より農薬事業を譲受