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大平製紙

【商号履歴】
大平製紙株式会社(1943年~2003年7月1日ダイニック株式会社に合併)
大平加工製紙株式会社(1937年~1943年)

【株式上場履歴】
<東証2部>1964年6月10日~2001年9月25日(ダイニック株式会社に株式交換)

【沿革】
昭和12年8月 大平加工製紙として設立、現北区浮間に王子工場を設け製紙並びに紙クロスその他加工紙の製造を開始
昭和18年3月 扶桑紙業株式会社を合併し、山梨工場とする
昭和18年4月 新興製紙株式会社を合併し、同時に社名を大平製紙株式会社と改称、王子、山梨両工場のほか、富士、静岡、(ともに旧新興製紙㈱)の四工場をもって操業
昭和19年8月 戦時徴用令により山梨、静岡両工場は転用され、以後王子、富士の二工場により操業
昭和22年8月 王子工場は大蔵省印刷局協力工場の指定を受け、局納紙の生産に従事
昭和37年7月 王子工場に高速塗装機1基新設、生産能力の増大を図る
昭和39年6月 当社株式を東京証券取引所(市場第2部)に上場
昭和39年9月 王子工場に高速塗装機1基増設
昭和44年10月 英国ユナイテッドグラス社より「レクトラシ-ル」(加工アルミ箔による容器封緘材)の技術導入を行い、王子工場に加工アルミ箔製造設備一式を設置し、生産を開始
昭和45年3月 栃木県真岡市にアルミ箔加工工場を新設、真岡工場として操業開始
昭和45年10月 富士工場に長網抄紙機設備一式を新設し、生産を開始
昭和49年5月 本社を東京都千代田区内神田二丁目10番12号に移転
昭和50年6月 王子工場に高速塗装機1基増設
昭和51年3月 王子工場の製紙部門を停止
昭和51年6月 真岡工場にホットメルトコーター1基新設
昭和53年 資本金5億円となる
昭和56年4月 大阪市中央区に大阪営業所を開設
昭和57年3月 王子工場に印刷設備を増設
平成元年5月 真岡工場に複合フイルム製造設備新設
平成元年11月 富士工場の抄紙機にサイズプレスを増設
平成 2年 真岡工場は軟包衛生協議会の加工管理自主基準に準拠した認定工場となる
平成4年5月 富士工場において管器部門の生産を開始
平成 5年 紙器・紙管の製造、販売を開始
平成 6年 王子工場に大型塗工機を新設
平成6年5月 王子工場に加工紙用コーター1基新設
平成7年3月 ダイニック株式会社と業務提携及び同社の資本参加
平成7年9月 関東工業株式会社、太平産業株式会社の全株式を取得
平成8年5月 昭和化工株式会社の全株式を取得
平成12年1月 本社を東京都港区大門一丁目3番4号に移転
平成12年2月 王子工場・真岡工場において品質保証の国際規格「ISO9002」の認証を取得
平成12年10月 真岡工場がISO9002の認証を取得
平成12年10月 富士工場製紙部門の操業を停止
平成13年 株式交換により、ダイニック株式会社(東証一部)の完全子会社となり、上場廃止
平成15年 大平製紙株式会社は、ダイニック株式会社と合併し、ダイニックの社内組織の「大平カンパニ-」となる