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牧野フライス製作所
本店:東京都目黒区中根2丁目3番19号

【商号履歴】
株式会社牧野フライス製作所(1961年4月~)
株式会社牧野竪フライス製作所(1951年5月1日~1961年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1971年8月2日~
<大証1部>1971年8月2日~2009年3月7日(上場廃止申請)
<東証2部>1964年7月22日~1971年8月1日(1部に指定替え)
<大証2部>1969年9月1日~1971年8月1日(1部に指定替え)

【沿革】
昭和12年5月 牧野常造が、一番立フライス盤の専門メーカーとして、現本社所在地に「牧野商店製作部」を創業する。
昭和17年3月 商号を「牧野竪フライス製作所」と改称。現相談役清水正利が経営に参加する。
昭和26年5月 株式会社組織に改組(資本金300万円)。
昭和28年4月 超精密万能工具研削盤を開発する。
昭和33年3月 ユニットシステムを導入した一番タレット形立フライス盤“Kシリーズ”を開発する。
昭和33年3月 わが国最初の磁気テープによる“数値制御立フライス盤”を開発する。
昭和36年4月 商号を現在の「株式会社牧野フライス製作所」に改称する。
昭和39年7月 株式を東京証券取引所・第二部市場に上場する(資本金2億円)。
昭和41年10月 マシニングセンタの国産第一号機を開発する。
昭和46年8月 株式を東京ならびに大阪証券取引所・第一部市場に上場する(資本金10億円)。
昭和47年3月 関東物産株式会社(現連結子会社)に資本参加する。
昭和47年8月 “適応制御マシニングセンタによるトランスファライン”を開発する。
昭和48年10月 自動NCテープ作成機“三次元自動座標測定装置付テープセンタ”を開発する。
昭和50年2月 米国に現地法人「MAKINO U.S.A. INC.」を設立する。
昭和51年9月 ベッド形NC立フライス盤“FNCシリーズ”、立形マシニングセンタ“FNC―Aシリーズ”を開発する。
昭和52年2月 ㈱牧野技術サービス(現連結子会社)を設立する。
昭和53年10月 西独のハイデンライヒアンドハーベック社(平成11年1月MAKINO Europe GmbH(現連結子会社)に改称)に資本参加し、現地生産体制を作る。
昭和55年10月 放電加工機のNC化を完了する。
昭和56年9月 米国レブロンド社を買収し、レブロンド・マキノと改称(平成8年7月MAKINO INC.(現連結子会社)に改称)、現地生産体制を作る。
昭和57年11月 金型自動加工システム“DMS”を開発する。
昭和58年10月 「FMS工場」が稼動開始する。
昭和59年11月 “5軸制御マシニングセンタ(MC1516―5XA)”、“グラファイト電極加工機(SNC―86)”を開発する。
昭和61年5月 “モジュールMMC(マキノ・マシニング・コンプレックス)”を開発する。
昭和62年1月 大阪営業所の自社ビルを建設、営業を開始する。
昭和62年11月 富士勝山工場を建設、操業を開始する。
昭和62年12月 レブロンド・マキノ・アジア社(平成4年4月MAKINO ASIA PTE LTD(現連結子会社)に改称)に出資し、子会社化する。
昭和63年5月 名古屋営業所の自社ビルを建設、営業を開始する。
平成2年10月 「マキノR&Dセンタ(平成12年7月 EDM事業部に改称)」を開設する。
平成5年10月 マキノジェイ㈱(現連結子会社)を設立する。
平成6年3月 マキノ電装㈱(現連結子会社)を設立する。
平成11年9月 立形マシニングセンタV33を開発する。
平成12年10月 マイクロFF加工機HYPER2を開発する。
平成13年11月 横形マシニングセンタa51を開発する。
平成14年1月 PACIFIC PRECISION CASTING社(平成14年1月MAKINO RESOURCE DEVELOPMENT PTE LTD(現連結子会社)に出資し、子会社化する。
平成14年4月 立形マシニングセンタV56を開発する。
平成15年2月 超精密ワイヤ放電加工機UPJ―2を開発する。
平成15年11月 立形マシニングセンタV22を開発する。
平成16年10月 横形マシニングセンタJ3FORMULA、J3を開発する。
平成16年10月 高精度ワイヤ放電加工機W32FB、W53FBを開発する。
平成17年10月 大型立形マシニングセンタV99を開発する。
平成18年9月 iGRINDER G5を開発する。