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東洋アルミニウム

【商号履歴】
東洋アルミニウム株式会社(1950年4月~1999年10月1日日本軽金属株式会社に合併)
住友アルミニウム株式会社(1931年4月~1950年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1974年5月1日~1999年9月23日(日本軽金属株式会社に合併)
<大証1部>1974年5月1日~1999年9月23日(日本軽金属株式会社に合併)
<東証2部>1967年6月26日~1974年4月30日(1部に指定替え)
<大証2部>1962年9月20日~1974年4月30日(1部に指定替え)

【沿革】
1931(昭和6)年4月 アルミ箔と板の製造販売を目的として、カナダのアルミニウム・リミテッドと住友伸銅鋼管株式会社との折半出資により、住友アルミニウム株式会社を創立し、桜島(大阪市)の板工場及び八尾の箔工場において生産開始
1947(昭和22)年11月 戦災を受けた桜島工場の鋳造・板製造設備を八尾工場に移設し、桜島工場を閉鎖
1950(昭和25)年4月 財閥解体により商号を東洋アルミニウム株式会社に変更
1957(昭和32)年7月 アルミニウム・ラボラトリーズ・リミテッドからアルミペースト製造販売の特許実施権を譲り受け、新設の竜田工場において生産開始
1962(昭和37)年9月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
1966(昭和41)年11月 販売部門の強化充実のためピヤス商事(現東洋アルミ商事株式会社)株式会社を設立
1967(昭和42)年6月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
1968(昭和43)年10月 アルミパウダー製造のため新庄工場を新設
1969(昭和44)年11月 アルミ箔容器の製造販売を目的として米国のエコー・プロダクツ・インコーポレイテッド(現パッケージング・コーポレション・オブ・アメリカ)と合弁により東洋エコー株式会社を設立
1970(昭和45)年1月 アルミ箔の製造販売を目的として韓国に三真アルミニウム株式会社と合弁により三亜アルミニウム株式会社を設立
1974(昭和49)年5月 東京・大阪証券取引所市場第一部に指定替え
1976(昭和51)年5月 家庭用アルミ箔製品の製造販売を目的として東洋アルミホイルプロダクツ株式会社を設立
1977(昭和52)年4月 竜田工場を新庄工場に統合し、竜田工場を閉鎖
1978(昭和53)年10月 関東地区でのアルミ箔加工品の生産拠点として群馬工場を新設
1982(昭和52)年7月 アルミパウダー・ペーストの製造販売を目的としてフランスにアルミニウム・アルキャン・コーポレーションと合弁によりアルキャン-東洋アメリカ社(現トーヤル-アメリカ社)を設立
1987(昭和62)年12月 高純度窒化アルミニウム粉の生産開始
1993(平成5)年6月 アルミニウム及び合金微細粉末の生産技術の開発を主目的とし、併せてその製造・販売を行なうため、アルキャン-東洋ヨーロッパ社(現トーヤル-ヨーロッパ社)の当該設備を分離しフランスにフジヤマ社を設立
1993(平成5)年9月 東洋エコー株式会社の株式を、合弁提携先のパッケージング・コーポレーション・オブ・アメリカより買い取り、同社株式の100%を保有
1994(平成6)年12月 アルキャン-東洋ヨーロッパ社(現トーヤル-ヨーロッパ社)及びアルキャン-東洋アメリカ社(現トーヤル-アメリカ社)の株式を各々の合弁提携先より買い取り、両者株式の100%を保有
1996(平成8)年3月 フランスのフジヤマ社を清算
1996(平成8)年8月 アルキャンは、その所有する当社株式27,090千株(所有株式数割合48.85%)全株を日本軽金属株式会社に譲渡
1998(平成10)年2月 日本軽金属株式会社は、当社の親会社となる(所有株式数27,740千株、所有株式数割合50.02%)
1998(平成10)年10月 日本軽金属株式会社の所有する当社株式27,726千株(所有株式数割合50.00%以下)となり、商法上は当社の親会社ではなくなった。日本軽金属株式会社の134,190千株を取得し、同社の所有株式数割合が25.00%となる
1999年10月1日 [日本軽金属]]株式会社に合併