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東光電気
本店:東京都千代田区有楽町一丁目7番1号

【商号履歴】
東光電気株式会社(1939年4月~2014年4月1日株式会社東光高岳ホールディングスに合併)
東電電球株式会社(1928年9月13日~1939年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~2012年9月26日(株式会社東光高岳ホールディングスに株式移転)

【合併履歴】
1938年6月 日 芝浦電気工業株式会社
1938年6月 日 東電電気商品株式会社

【沿革】
昭和3年9月 東京電灯株式会社(現在の東京電力株式会社の前身)の自家用電球製造工場が独立して東電電球株式会社を資本金200万円で設立、トウランプの商標により電球の製造を開始
昭和4年1月 東京電灯株式会社の自家用修理工場が独立して、芝浦電気工業株式会社を資本金50万円で設立、変圧器、電動機の製造修理を開始
昭和7年4月 東京電灯株式会社の電気器具部門が独立して、東電電気商品株式会社を資本金50万円で設立、電気器具販売と電気工事を営む
昭和12年1月 研摩布紙の製造を開始
昭和13年6月 東電電球株式会社、芝浦電気工業株式会社及び東電電気商品株式会社の三社が合併、新社名を東電電球株式会社とする
昭和14年4月 商号を東光電気株式会社と変更
昭和23年4月 蛍光ランプの製造を開始
昭和24年5月 東京証券取引所へ上場
昭和27年3月 芝浦紙器株式会社(現・連結子会社東光器材株式会社)を設立
昭和28年4月 当社製品の販売会社であった東西電球株式会社を吸収合併
昭和28年9月 電力量計修理事業の株式会社協同電機製作所及び株式会社王子電機工業所の事業を承継
昭和33年3月 電力量計失効替工事の請負開始
昭和35年5月 油入開閉器の製造を開始
昭和37年10月 機器製造部門を埼玉に新設
昭和40年4月 システム機器の製造を開始
昭和44年12月 6KVモールド形計器用変圧変流器の製造を開始
昭和45年4月 研摩材製造部門を埼玉に移設
昭和46年5月 高圧気中開閉器の製造を開始
昭和51年9月 電力盤並びに計測機器の製造を開始
昭和55年3月 有限会社鈴木組運輸(後に株式会社化し、東光物流株式会社に商号変更)を買収
昭和55年5月 東光計器工事株式会社を設立
昭和56年3月 給電盤の製造を開始
昭和59年9月 計器修理部門を埼玉に移設
昭和59年12月 電機製造部門を埼玉に移設
昭和62年3月 研摩布紙の製造を中止
昭和63年3月 蛍光ランプの製造を中止
平成2年3月 技術センターを建設
平成5年7月 新塗装工場の建設及び柱上変圧器修理設備の導入
平成10年3月 機械加工工場を建設
平成16年7月 東光物流株式会社及び東光計器工事株式会社の二社が合併、新社名を東光工運株式会社(現・連結子会社)とする
平成16年12月 品川区東五反田に賃貸オフィスビルを建設
平成17年8月 中華人民共和国江蘇省蘇州市に蘇州東光優技電気有限公司(連結子会社)を設立