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出光興産
本店:東京都千代田区丸の内三丁目1番1号

【商号履歴】
出光興産株式会社(1940年3月30日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2006年10月24日~

【合併履歴】
2004年8月 日 出光石油化学株式会社

【沿革】
明治44年6月 創業者出光佐三の個人経営により、福岡県門司市(現・北九州市門司区)に出光商会を創設し、関門地区を中心として石油販売業を開始。その後、中国大陸等の海外へ進出
昭和15年3月 東京に出光興産㈱を設立(昭和22年11月出光商会と合併)
昭和20年8月 終戦とともに、海外財産を喪失、引き揚げ者全員を受け入れ
昭和22年10月 石油配給公団の発足とともに、石油業界に復帰
昭和24年4月 元売業者に指定され(3月)、民間として石油供給業務開始
昭和28年5月 石油の国有化をめぐり、国際紛争の渦中にあったイランから石油輸入を断行
昭和32年3月 徳山製油所竣工
昭和36年10月 アポロサービス㈱を設立(現・連結子会社)
昭和37年5月 内航部門として宗像海運㈱を設立
昭和37年8月 船舶部を分離して、外航部門として出光タンカー㈱を設立(現・連結子会社)
昭和38年1月 千葉製油所竣工
昭和39年9月 石油化学部門を分離し、出光石油化学㈱を設立
昭和39年10月 出光石油化学㈱徳山工場竣工
昭和45年10月 兵庫製油所竣工
昭和46年1月 開発部を分離し、出光日本海石油開発㈱を設立(昭和51年7月、出光石油開発㈱に商号変更、昭和51年9月、新潟阿賀沖で海洋油・ガス田の生産を開始)
昭和47年6月 沖縄石油精製㈱(現・沖縄石油㈱)に45%出資(昭和55年7月100%取得)
昭和48年9月 北海道製油所竣工
昭和50年2月 出光石油化学㈱千葉工場竣工
昭和50年10月 愛知製油所竣工
昭和58年10月 出光エンジニアリング㈱を設立(現・連結子会社)
昭和61年4月 出光クレジット㈱を設立(現・持分法適用関連会社)
昭和63年6月 エベネザ石炭鉱山(オーストラリア)の権益取得・輸入開始
平成4年8月 Idemitsu Petroleum Norge AS(現・連結子会社)がノルウェー領北海スノーレ油田の生産を開始
平成4年10月 米国に潤滑油製造工場(Apollo America Corporation現・連結子会社)を建設
平成6年10月 エンシャム石炭鉱山(オーストラリア)開山
平成8年11月 出光大分地熱㈱(現・連結子会社)の滝上地熱発電所が営業運転を開始
平成12年6月 優先株式を2,900千株発行し、290億円増資(平成13年3月末までに更に880千株追加発行し、合計378億円増資)
平成13年10月 LPガス部門を分社化した出光ガスアンドライフ㈱が営業開始
平成15年4月 兵庫製油所の製油所機能(8万B/D)の停止(平成16年3月閉鎖)
平成15年10月 ㈱クレディセゾンとの包括提携により、出光クレジット㈱を合弁会社化
平成15年11月 沖縄石油精製㈱(現・沖縄石油㈱)の製油所機能(11万B/D)の停止
平成16年8月 当社を存続会社として出光石油化学㈱を吸収合併
平成17年3月 宗像海運㈱を解散
平成17年4月 三井化学㈱とポリオレフィン事業を統合し、合弁会社㈱プライムポリマー(現・持分法適用関連会社)を設立
平成17年10月 386億円減資し、優先株式3,780千株を消却。第三者割当増資により普通株式7,321千株を発行し、512億円増資
平成18年4月 三菱商事㈱グループとLPガス事業(出光ガスアンドライフ㈱)を統合したアストモスエネルギー㈱(現・持分法適用関連会社)が営業開始
平成18年10月 東京証券取引所市場第一部に当社株式を上場