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日本ドライケミカル

本店:東京都品川区勝島一丁目5番21

【商号履歴】
日本ドライケミカル株式会社(1955年4月23日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2013年12月20日~
<東証2部>2011年6月29日~2013年12月19日(1部指定)
<東証1部>1995年6月1日~2000年12月26日(タイコシステムズジャパンによるTOB)
<東証2部>1991年9月19日~1995年5月31日(1部指定)

【沿革】
昭和30年4月 日本ドライケミカル(株)を設立 (東京都港区浜松町)、粉末消火器、粉末消火設備及び自動火災報知設備の製造、販売を主業として創業
昭和30年7月 粉末消火器20型、国家検定に合格
昭和31年5月 大阪営業所を開設(現大阪支店)
昭和32年3月 東京都中央区銀座に本社を移転
昭和32年3月 旭硝子(株)資本参加、役員派遣
昭和32年4月 埼玉県飯能市に飯能工場を開設
昭和32年10月 米国防火協会(NATIONAL FIRE PROTECTION ASSOCIATION: NFPA)に加入
昭和33年9月 空気泡消火設備を発売、以後各種消火設備を開発、発売
昭和33年12月 名古屋営業所及び札幌出張所を開設(現名古屋支店及び札幌支店)
昭和34年2月 仙台出張所を開設(現東北支店)
昭和37年2月 インドネシアペルタミナ石油に空気泡消火設備及び粉末消火器を納入(海外物件第1号)
昭和37年12月 飯能工場にて消火薬剤の製造を開始
昭和38年10月 福岡駐在員事務所を開設(現九州支店)
昭和40年4月 第一燐酸アンモニウムを主原料とした粉末消火薬剤を開発し、ABC粉末消火器を開発、発売
昭和43年5月 超高層ビル第1号の三井霞ヶ関ビルにスプリンクラー設備を納入
昭和44年10月 関西電力(株)美浜原子力発電所の消火設備受注(原子力発電所物件第1号)
昭和45年4月 埼玉県入間市に埼玉工場を開設(飯能工場を閉鎖)
昭和46年2月 千葉県松尾町に千葉工場を開設、及び場内に実験センターを設置
昭和48年11月 消火器販売特約店「エクスチン会」の全国組織「エクスチン会長会」発足
昭和49年7月 東京都中央区京橋に本社を移転
昭和50年4月 埼玉工場消火器生産設備の省力化、自動化を実施
昭和50年6月 (株)京葉消防保守センターを設立
昭和50年8月 ハロン1301消火器を開発、発売
昭和53年1月 沖縄石油基地の消火設備受注(大型石油基地物件第1号)
昭和55年7月 千葉工場に消防自動車の製造設備を建設、生産を開始
昭和56年6月 日本道路公団沼間トンネルの消火設備受注(トンネル防災設備物件第1号)
昭和57年6月 むつ小川原石油備蓄(株)の消火設備受注(国家石油備蓄基地物件第1号)
昭和59年4月 宮田防災工業(株)(子会社)を北海道ドライケミカル(株)に社名変更
昭和59年6月 東京都中央区東日本橋に本社を移転
昭和60年1月 バーレーン国GPIC(GULF PETROCHEMICAL INDUSTRIES COMPANY)向入出門管理システム納入
昭和63年4月 下方放出型簡易自動消火装置「スプリンクラーエース」を開発、発売
平成2年4月 インテリジェントビル向IDカードセキュリティシステム納入(三菱倉庫(株)ダイヤビル5号館)
平成3年9月 東証第二部上場
平成3年10月 埼玉工場内に物流センター倉庫及び新生産設備を完成
平成4年6月 米国カードキー社(CARDKEY COMPANY, INC.)とIDカードシステムの販売代理店契約締結
平成4年7月 東京都品川区東品川に本社を移転
平成4年10月 二酸化炭素消火設備用付臭装置を開発、発売
平成5年5月 化学消防車全自動化システムを開発、発売
平成7年6月 東証第一部上場
平成8年9月 「イナージェン消火システム」を発売
平成9年4月 省力化大型高所放水車を開発、発売
平成9年6月 放水型ヘッド等スプリンクラー設備の1号評価を取得し事業を開始
平成10年3月 5,000l/min大容量ポンプ搭載大型化学消防車を開発、発売
平成10年10月 少水量延焼阻止システム搭載消防ポンプ自動車を開発、発売
平成11年5月 アルミ製容器使用のABC粉末消火器「PANアルミシリーズ」を発売開始
平成11年10月 本社設備部門がISO9001認証を取得
平成12年9月 Tycoグループの一員となる
平成12年12月 上場廃止
平成13年6月 東京都品川区勝島に本社を移転
平成14年10月 タイコファイヤーアンドセキュリティジャパン(株)を合併
平成16年8月 (株)京葉消防保守センターを日本ドライメンテナンス(株)に社名変更
平成20年2月 大和証券エスエムビーシー プリンシパル・インベストメンツ株式会社がその関連会社を通じて株式を取得