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旧日本製鋼所

【商号履歴】
株式会社旧日本製鋼所(1950年12月~1950年12月)
株式会社日本製鋼所(1907年11月~1950年12月)

【株式上場履歴】
<名証1部>1949年5月16日~1949年10月25日(企業再建整備法)
<大証1部>1949年5月16日~1949年10月11日(企業再建整備法)
<東証1部>1949年5月16日~1949年10月10日(企業再建整備法)
<京証>  年 月 日~1949年10月10日(企業再建整備法)

【沿革】
1907年11月 株式会社日本製鋼所(本店・北海道室蘭)設立。北海道炭礦汽船株式会社と英国Sir W.G.Armstrong,Whitworth&Co.,Ltd.、Vickers Sons and Maxim,Ltd.の3社で共同出資。
1915年12月 本店を東京市に移す。
1918年7月 大阪市に支店をおく。
1919年12月 北海道製鉄株式会社(本店・室蘭市輪西町)を合併。
1920年11月 株式会社広島製作所を買収して広島工場を設置。
1931年12月 輪西製鉄株式会社設立。製鉄及び採鉱事業を譲渡。
1935年11月 横浜工場を神奈川県金沢町に起工。1936年6月に竣工し操業開始。
1938年10月 武蔵製作所を東京府北多摩郡府中町に起工。1941年5月に竣工し操業開始。
1943年5月 宇都宮製作所を栃木県河内郡平石村に起工。1944年4月竣工し操業開始。
1945年12月 逐次民需品生産転換許可をうけ、民需品の生産を開始。
1949年1月 特需作業のため赤羽作業所を設置。
1950年12月 法定整備計画に基づき、株式会社旧日本製鋼所に商号変更の上解散。新たに株式会社日本製鋼所を設立し、室蘭・広島・横浜・武蔵の4製作所と赤羽作業所及び本店その他の営業所を譲渡。