※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

本店:東京都港区西新橋二丁目34番4号


【商号履歴】
キーコーヒー株式会社(1989年2月~)
株式会社木村コーヒー店(1952年10月16日~1989年2月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1997年9月1日~
<東証2部>1996年1月26日~1997年8月31日(1部指定)
<店頭>1994年1月21日~1996年1月25日(東証2部に上場)

【筆頭株主】
博友興産有限会社

【連結子会社等】
(連結子会社)
キーコーヒーコミュニケーションズ㈱ 東京都港区 100.00%
㈱イタリアントマト 東京都港区 51.06%
上海愛徳鍵餐飲管理有限公司 中国上海 100.00%
㈱キョーエイコーポレーション 神奈川県横浜市 100.00%
キーアソシエイツ㈱ 東京都港区 100.00%
ニック食品㈱ 千葉県船橋市 74.47%
(持分法適用関連会社)
スラウェシ興産㈱ 東京都中央区 50.00%
台湾キーコーヒー㈱ 台湾台北市 30.00%
沖縄キーコーヒー㈱ 沖縄県那覇市 20.00%

【合併履歴】
2004年4月 日 青森キーコーヒー株式会社
1988年10月 日 株式会社大阪木村コーヒー店

【沿革】
大正9年8月、横浜市中区福富町において、故柴田文次がコーヒーの焙煎とコーヒー及び食料品の販売を目的として、コーヒー商「木村商店」を創業したのが当社の起源であります。大正12年9月、関東大震災により福富町の店を失い、横浜市中区吉田町に本店を移転、昭和3年春には店名も「木村コーヒー店」と改め、国内外に支店を広げるとともに、コーヒー農園の経営も手がけました。その後、第2次大戦の戦災を被り、一時営業中止の止むなきにいたることもありましたが、昭和21年には本店機能を東京支店に移し、昭和25年のコーヒー生豆輸入再開以降、本格的なレギュラーコーヒー製造販売会社として再出発いたしました。昭和27年10月に東京都港区芝田村町4丁目8番地の東京支店を本店とし、横浜支店と合わせて「株式会社木村コーヒー店」(当社)を、また昭和28年1月には大阪、京都の2支店を「株式会社大阪木村コーヒー店」として、それぞれ法人組織化いたしました。その後、当社は、昭和63年10月「株式会社大阪木村コーヒー店」を合併し、また、平成元年2月商号を「キーコーヒー株式会社」に変更いたしました。
昭和27年10月 東京都港区芝田村町4丁目8番地に株式会社木村コーヒー店を設立。
昭和29年11月 本店を東京都港区芝田村町19番地(現東京都港区西新橋2丁目34番4号)に移転。
昭和36年12月 日本インスタントコーヒー工業株式会社(現ニック食品株式会社)を設立。
昭和39年9月 横浜市港北区に綱島工場完成。
昭和45年8月 名古屋市西区に名古屋工場完成。
昭和46年8月 職域向けコーヒーの市場開拓を図るため、キーコーヒーサービス株式会社を設立。
昭和46年9月 青森県八戸市に株式会社青森木村コーヒーを設立。
昭和46年10月 沖縄県那覇市に株式会社沖縄木村コーヒー(現沖縄キーコーヒー株式会社)を設立。
昭和49年9月 トラジャコーヒー開発事業の日本側投資会社として、スラウェシ興産株式会社を設立。
昭和50年5月 缶コーヒー原料用のレギュラーコーヒーの製造販売開始。
昭和51年4月 インドネシア共和国にトラジャコーヒー開発事業の現地法人P.T.TOARCO JAYAを設立。
昭和51年11月 福岡市東区に九州工場完成。
昭和53年3月 トアルコトラジャコーヒー製造販売開始。
昭和53年6月 千葉県船橋市に関東工場完成。綱島工場閉鎖。
昭和53年10月 損害保険の取扱いを目的として、株式会社キー商会を設立。
昭和57年10月 佐賀県鳥栖市に九州工場完成。九州工場(福岡市東区)閉鎖。
昭和58年4月 ライブパック包装システムを導入し、キーライブパックシリーズとして製造販売開始。
昭和60年12月 関東工場敷地内に研究所を設置。
昭和61年11月 宮城県泉市(現仙台市泉区)に東北工場完成。
昭和63年10月 株式会社大阪木村コーヒー店を吸収合併。
平成元年2月 キーコーヒー株式会社に商号変更。
平成5年11月 愛知県春日井市に中部工場完成。名古屋工場閉鎖。
平成6年1月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成6年7月 東京都大田区に東京商品センター完成。
平成6年11月 横浜市港北区に綱島事務センター完成。
平成7年6月 株式会社イタリアントマトとの共同出資により株式会社アイ・アンド・ケイを設立。
平成8年1月 東京証券取引所市場第二部へ株式を上場。
平成8年2月 台湾の現地企業CRESCO INC.との共同出資により台湾キーコーヒー株式会社を設立。
平成8年9月 大阪支店新社屋(KCビル)完成。
平成8年12月 イタリアのカフェバールタイプのコーヒーショップ(クラッセ ディ ミラノ)を開店し、本格派エスプレッソ・コーヒーの喫茶文化を提案。
平成9年9月 東京証券取引所、市場第一部銘柄に指定される。
平成9年9月 (デュアルステージ抽出)方式による簡易抽出型レギュラーコーヒー(ドリップオン)の製造販売開始。
平成9年10月 通信販売事業推進のため、(通販倶楽部)を新設、また、インターネットでも受注を開始。
平成9年10月 東北工場、優良施設工場としてコーヒー業界初の厚生大臣表彰を受賞。
平成11年3月 中部工場、ISO14001(環境管理システム)の認証取得。
平成11年9月 東北工場、関東工場、九州工場、ISO14001(環境管理システム)の認証取得。
平成12年3月 新情報処理システム本格稼動。
平成12年9月 コーヒーの共同展開ブランドRoots(ルーツ)の発売開始。
平成13年3月 全部署(除く工場)、ISO14001(環境管理システム)の認証取得。
平成13年11月 生産本部、全工場、ISO9002(品質マネジメントシステム)の認証取得。
平成14年3月 新本社屋(NKビル)完成。
平成14年9月 簡易抽出型レギュラーコーヒー(ドリップオンL(ラージ)サイズ)の製造販売開始。
平成14年12月 生産本部、全工場、マーケティング本部、ISO9001:2000年版(品質マネジメントシステム)の認証取得。
平成15年3月 新ロジスティクスシステム稼動。
平成15年7月 環境活動の一環で、省エネを目的とした「夏季ノーネクタイ、ノー上着」を全社で実施。
平成15年10月 関東工場の増改築が完了し、生産設備と衛生管理体制強化。(生産能力50%増)
平成16年4月 青森キーコーヒー株式会社を吸収合併。
平成16年10月 株式会社キョーエイコーポレーションの全株式を取得し、連結子会社化。
平成17年1月 九州工場の増改築が完了し、生産設備と衛生管理体制強化。
平成17年4月 飲食事業とネットビジネス・通販事業をキーコーヒーサービス株式会社に移管。キーコーヒーサービス株式会社の資本増強を行うとともに社名をキーコーヒーコミュニケーションズ株式会社に変更。
平成17年4月 株式会社キー商会を資本増強し、キーアソシエイツ株式会社に社名変更。
平成17年4月 株式会社イタリアントマトの株式を取得し、連結子会社化。
平成17年4月 ニック食品工業株式会社の株式を取得し、連結子会社化。
平成17年10月 中国・上海に非連結子会社上海愛徳鍵餐飲有限公司を設立。
平成19年3月 コヴァ・ジャパン株式会社の株式を取得し、関連会社化。
平成19年5月 東北工場の増改築が完了し、生産設備と衛生管理体制強化。
添付ファイル