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アイ・ティー・エックス

本店:東京都千代田区霞が関三丁目2番5号

【商号履歴】
アイ・ティー・エックス株式会社(1999年12月~)
株式会社サニック(1986年5月16日~1999年12月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年10月12日~2011年3月17日(オリンパス株式会社と株式交換)
<大証ヘラクレス>2001年12月14日~2010年10月11日(JASDAQに指定替え)

【筆頭株主】
オリンパス株式会社(親会社)

【連結子会社等】
(連結子会社)
アイ・ティー・テレコム㈱ 東京都港区 100.0%
KSオリンパス㈱ 東京都新宿区 100.0%
㈱ブロードドリーフ 東京都品川区 100.0%
イーグローバレッジ㈱ 東京都目黒区 84.5%
NOC日本アウトソーシング㈱ 東京都新宿区 100.0%
㈱AVS 東京都新宿区 100.0%
㈱ソリスト 東京都千代田区 66.9%
ティーメディクス㈱ 東京都千代田区 100.0%
その他42社
(持分法適用関連会社)
エヌ・ティ・ティ・ベトナム㈱ 東京都渋谷区 30.0%
その他8社

【沿革】
当社は、昭和61年5月に東京都中央区に現在とは異なる事業を目的として設立されましたが、平成2年4月に営業活動を休止し、休眠状態にありました。平成12年3月末に当社の親会社であった日商岩井㈱情報産業本部の事業を引継ぐことを目的に、同社より営業譲渡を受け、平成12年4月より事業を再開しております。平成15年1月には、戦略的な関係強化を目的として、平成12年8月より株主であったオリンパス㈱が日商岩井㈱の保有する当社株式を追加取得し、当社の筆頭株主となり、また、平成16年9月に同社は当社株式をさらに追加取得し、当社の親会社となりました。
昭和59年10月 現在の当社の実質的前身となる日商岩井㈱電子・通信機器本部(昭和61年4月より情報産業本部に改組)発足。
昭和60年4月 日商岩井㈱電子・通信機器本部がサテライトジャパン㈱の設立に参加。
昭和61年2月 日商岩井㈱電子・通信機器本部が富士通㈱との合弁会社として、東京都千代田区に㈱エヌ・アイ・エフ(現ニフティ㈱)を設立。
昭和61年5月 日商岩井㈱とサンウエーブ工業㈱の合弁会社として、東京都中央区に㈱サニックを設立(資本金50百万円)。各種家庭用電気機器及びその部品等の輸出入販売業務を開始。
平成2年4月 営業活動を休止。
平成2年7月 日商岩井㈱が、サンウエーブ工業㈱より当社株式を買い取ったことで、同社子会社となる。
平成9年4月 日商岩井㈱情報産業本部がパソコン周辺機器輸出取引の開始。
平成11年3月 日商岩井㈱情報産業本部がニフティ㈱株式を富士通㈱に売却。
平成11年12月 アイ・ティー・エックス㈱に商号変更。本店を東京都港区に移転し、会社の事業目的を情報通信関連品の販売及び投資事業その他に変更。
平成12年3月 日商岩井㈱より、同社情報産業本部の事業に属する、一部債権・債務を除く全ての有形・無形資産及び負債を譲り受ける。
平成12年4月 IT分野での営業活動を開始する。
平成12年7月 ニチメン㈱と戦略的提携協定書を締結し、情報産業分野での業容拡大を目的に、同社の情報産業関連子会社であるニチメンテレコム㈱等計5社の株式を譲り受ける。
平成12年9月 本店を東京都千代田区に移転。欧州支店を設立。
平成12年10月 日商岩井㈱より、同社医療システム部第3課の事業に属する、一部債権・債務を除く全ての有形・無形資産を譲り受ける。ライフサイエンス分野での営業を開始する。当社グループ内の事業再編の一環として、エヌ・アイ・テレコム㈱とニチメンテレコム㈱が合併し、アイ・ティー・テレコム㈱となる。
平成13年1月 定款上の商号をアイ・ティー・エックス㈱からITX㈱に変更。
平成13年3月 当社グループ内の事業再編の一環として、当社子会社である㈱ハイテク21とニチメン電子工研㈱が合併(存続会社は㈱ハイテク21)。
平成13年4月 当社グループ内の事業再編の一環として、当社関連会社であるNOC日本アウトソーシング㈱の持株比率を引上げ、子会社化する。
平成13年10月 当社子会社であるアイ・ティー・電子部品㈱と東京電音㈱が合併(存続会社は東京電音㈱。同社は平成16年10月㈱ソリストに商号変更)。
平成13年12月 大阪証券取引所(ナスダック・ジャパン市場(現ヘラクレス市場))に上場。
平成14年4月 当社子会社である㈱ハイテク21(平成14年4月1日をもってITXイー・グローバレッジ㈱に商号変更)は、平成14年4月1日に当社のエレクトロニクス事業等の機器販売・サービス事業を、ITXイー・グローバレッジ㈱に承継する吸収会社分割を実施。
平成15年1月 当社との戦略的関係強化を目的として、オリンパス光学工業㈱が当社株式を日商岩井㈱より追加取得し、当社の筆頭株主となる。
平成16年4月 オリンパス㈱より、㈱オリンパスAVS(現㈱AVS)、㈱オリンパス綜合サービス(現NOC日本アウトソーシング㈱)の株式を譲り受ける。第2位株主である日商岩井㈱と第4位株主であるニチメン㈱の合併(現双日㈱)により、双日㈱が当社の筆頭株主となる。子会社であった日商エレクトロニクス㈱の株式を双日㈱へ売却
平成16年9月 オリンパス㈱が当社株式を追加取得し、当社の親会社となる。
平成16年10月 当社グループ内の事業再編の一環として、当社子会社であるITXイー・グローバレッジ㈱、アイ・ティー・テレコム㈱、ギズモプリュス㈱におけるモバイルサービス関連事業を統合し、クワトロメディア㈱を設立。当社グループ内の事業再編の一環として、同年7月に当社子会社である㈱スマートリンクと合併した当社子会社であるNOC日本アウトソーシング㈱が、㈱オリンパス綜合サービスと合併(存続会社は㈱オリンパス綜合サービス。同社は同年11月にNOC日本アウトソーシング㈱に商号変更)。当社子会社である㈱AVSに、当社のライフサイエンス事業における医療機器輸入・販売の事業を譲渡。
平成16年12月 オリンパス㈱より、KSオリンパス㈱の株式を譲り受ける。
平成18年1月 翼システム㈱のパッケージソフトウェア事業を分社化により承継したアイ・ティー・エックス翼ネット㈱(同年8月に㈱ブロードリーフに商号変更)を当社グループ所有株式数100%の子会社として譲り受ける。
平成18年5月 当社グループ内の事業再編の一環として、当社子会社であるKSオリンパス㈱と㈱デジタルアークスが合併。(存続会社はKSオリンパス㈱。)
平成19年6月 当社グループ内の事業再編の一環として、当社子会社である㈱モーラネットとアイ・ティー・テレコム㈱が合併(存続会社はアイ・ティー・テレコム㈱)。整形外科用医療器具の仕入販売を行う㈱アイメディックおよび整形外科用医療器具の製造、輸入及び販売を行う㈱テロスジャパンの株式をそれぞれ譲り受け、子会社とする。両社はその後、製造・販売の一貫体制の構築を図るべく、平成20年1月1日をもって合併(存続会社は㈱テロスジャパン。同社は同日付けで㈱アイメディックに商号変更)。
平成19年9月 資本金を254億43百万円に増資。