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ケイビー

【商号履歴】
株式会社ケイビー(1984年4月~2001年4月破産申請)
株式会社キタブツ(1980年4月~1984年3月)
北九州物産株式会社(1966年4月7日~1980年3月)

【株式上場履歴】
<店頭>1996年8月16日~2002年4月23日(民事再生法適用申請)

【沿革】
昭和41年4月 青果物の仕入れ及び販売を目的として資本金60万円にて北九州物産株式会社を設立
昭和43年5月 北九州市八幡区穴生に工場を建設し、冷凍食品の製造に着手
昭和44年4月 北九州市八幡区樋口町に工場を建設
昭和45年5月 北九州市八幡区上津役垣内に冷凍食品工場を建設
昭和46年4月 北九州市八幡区穴生に本店を移転
昭和47年4月 チルド食品の開発に着手し、トレーパックの形態でチルドフライ販売を開始
昭和48年6月 樋口町工場に本店を移転、中間工場閉鎖(樋口町工場へ統合)
昭和48年8月 資本金1000万円に増資
昭和48年9月 北九州市八幡区陣原に本社工場を建設し、本店を移転
昭和48年10月 自社ブランド製品(コロッケ、肉まん、あんまん)の販売を開始
昭和50年9月 青果部門を穴生工場へ移転、穴生工場冷凍部物を陣原工場へ移転統合する
昭和51年4月 東京都中央区に東京営業所を開設、大阪市西区に大阪営業所を開設
昭和52年8月 北九州市八幡西区夕原町に工場を新設し、青果部門を移転
昭和53年4月 名古屋市中区に名古屋営業所、仙台市原町に仙台営業所、広島市庚午南に広島営業所を開設
昭和54年9月 夕原工場・上津役工場・穴生工場の3工場を若松工場へ統合
昭和54年10月 北九州市若松区二島に本社工場を新設(若松工場)
昭和54年11月 若松工場に本社移転
昭和55年4月 北九州物産株式会社を株式会社キタブツへ社名変更
昭和57年4月 自社製品の全国展開に伴って、KBブランドを導入する
エビフライ、イカフライ、白身フライといったベーシックなフライ類をチルドパックした新製品を発売
昭和57年7月 資本金1億円に増資
昭和58年2月 福岡市博多区に福岡営業所を開設
昭和58年4月 札幌市中央区に札幌営業所を開設
昭和59年4月 株式会社キタブツを株式会社ケイビーへ社名変更
昭和61年2月 東京都中央区銀座に本社移転
昭和62年4月 量販店販売ルートにおける水産チャネル拡大のために、東京都墨田区亀沢にケイビー水産株式会社を設立
昭和62年7月 札幌市白石区厚別東に札幌工場新設
昭和63年9月 東京都中央区勝どきに本店移転
平成2年4月 ケイビー水産株式会社を吸収合併
平成5年9月 資本金16億7230万円に増資 東京都豊島区南大塚に本店移転
平成7年7月 若松工場を北九州第1工場と改称する
平成7年8月 北九州市八幡西区に北九州第2工場を新設
平成8年3月 埼玉県北埼玉郡大利根に東京工場新設、試験操業を開始
平成8年8月 株式を店頭公開、資本金20億230万円に増資
平成8年9月 東京工場操業開始
平成9年11月 東京冷チル食品株式会社(100%出資子会社)を設立
平成10年12月 東京工場を東京冷チル食品株式会社に営業譲渡
平成11年2月 資本金32億5230万円に増資
平成11年3月 東京冷チル食品株式会社の株式2,100株(80.77%)を取引先に譲渡
平成11年10月 資本金52億30万円に増資
平成12年9月 資本金54億5680万円に増資
平成13年2月 資本金57億2230万円に増資
平成14年1月17日 東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請
平成14年4月18日 民事再生手続きの廃止決定を発令