※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

神栄

本店:神戸市中央区京町77番地の1

【商号履歴】
神栄株式会社(1966年8月1日~)
神栄生絲株式会社(1925年6月~1966年8月1日)
神栄株式会社(1893年6月~1925年6月)
有限責任神栄会社(1887年5月24日~1893年6月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~
<京証>  年 月 日~1956年2月8日(上場再審査)
<名証1部>  年 月 日~1950年12月15日(上場再審査)
<福証>  年 月 日~1950年12月14日(上場再審査)

【筆頭株主】
ニッセイ同和損害保険

【連結子会社】
Shinyei Corp.of America New York,NY,U.S.A. 100.0%
神栄(上海)貿易有限公司 中国上海市 100.0%
神栄マテリアル㈱ 神戸市中央区 100.0%
㈱新協和 大阪府東大阪市 100.0%
㈱エヌシーディ 大阪府八尾市 100.0%
神栄ビジネスエンジニアリングサービス㈱ 神戸市中央区 100.0%
神栄テクノロジー㈱ 神戸市中央区 100.0%
Shinyei Kaisha Electronics(M)SDN.BHD. Johor Bahru,Johor,MALAYSIA 100.0%

【合併履歴】
1966年8月1日 神栄電機株式会社
1966年8月1日 大分製絲株式会社

【沿革】
明治20年5月 有限責任神栄会社として資本金15万円で生糸問屋を主体に設立
明治26年6月 株式会社に組織変更し、社名を神栄株式会社と変更
大正4年4月 貿易部を設置し、繊維、雑貨等の輸出を開始
大正14年6月 社名を神栄生絲株式会社と変更
昭和3年5月 製糸業に進出
昭和4年6月 対米生糸輸出の拠点としてニューヨーク支店を設置
昭和17年3月 電機部門に進出、コンデンサの製造を開始
昭和22年8月 戦後、貿易再開により輸出入業務を再開
昭和23年9月 関東地区の商圏拡充を図るため東京支店を設置
昭和24年5月 東京、大阪証券取引所に株式を上場登録
昭和26年4月 神戸、横浜両生糸取引仲買人として営業を開始
昭和28年10月 日中貿易民間協定調印後、直ちに中国貿易を開始
昭和33年12月 米国ニューヨークに現地法人Shinyei Company, Inc.を設立して、対米輸出入業務の円滑化を図る
昭和41年8月 子会社である神栄電機㈱と大分製絲㈱を吸収合併し、社名を神栄株式会社と変更
昭和42年4月 本社新社屋を神戸市中央区京町に竣工
昭和45年1月 大阪支店を設置し、繊維部門の拠点を拡充
昭和54年5月 Shinyei Company, Inc.を解散し、Shinyei Corp. of Americaを設立
昭和58年3月 生糸生産を中止し、商事部門、電機部門を拡充
昭和60年9月 九州シンエイ電子㈱を設立し、電子部品・基板の組立加工を開始(現・連結子会社)
昭和62年5月 創立100周年を迎える
昭和62年11月 当社住関連事業部の業務の一部を引継ぎ、エスケー建材工業㈱を設立
平成元年5月 シンガポールに現地法人Shinyei Singapore Pte. Ltd.を設立、東南アジアにおけるコンデンサの販売を強化(現・連結子会社)
平成元年6月 神戸市西区に中央研究所を設置
平成4年7月 マレーシアに現地法人Shinyei Kaisha Electronics(M)SDN. BHD.を設立、コンデンサの製造開始(現・連結子会社)
平成5年7月 国内におけるコンデンサの生産を全面的に子会社長野シンエイ㈱に移管し、社名をシンエイ電子部品㈱に変更
平成6年8月 シンエイ電子部品㈱へ従業員166名が移籍
平成7年1月 阪神・淡路大震災により本社社屋が倒壊
平成7年6月 本店を神戸市中央区東町に移転
平成9年12月 中国における事業の拡大のため、現地法人神栄(上海)貿易有限公司を設立(現・連結子会社)
平成10年1月 米国サンディエゴに現地法人Shinyei Electronics Corp. of Americaを設立、米国におけるコンデンサの販売を強化
平成10年3月 新本社ビルを元の神戸市中央区京町に再建
平成10年4月 新本社ビルにて営業開始
平成10年7月 エスケー電子㈱を設立し、液晶ディスプレイ装置の製造を開始(現・連結子会社)
米国デラウエア州に、Shinyei Corp. of America及びShinyei Electronics Corp. of Americaの持株会社としてShinyei USA Corp.を設立
平成11年4月 エスケーエルテック㈱を設立し、照明バックライト等の販売を開始
平成11年12月 シンエイ電子部品㈱を解散
平成12年1月 コンデンサ事業再編の一環として神栄コンデンサ㈱を設立(現・連結子会社)
平成12年1月 神栄商事㈱をエスケー建材工業㈱に合併
平成12年12月 住・物資関連事業の事業領域拡大のため㈱新協和の株式を100%取得し子会社化(現・連結子会社)
平成13年2月 電子関連事業の事業領域拡大のため吉田精機㈱の株式を100%取得し子会社化(現・連結子会社)
平成14年1月 コンデンサ関連子会社(神栄コンデンサ㈱、Shinyei Singapore Pte. Ltd.及びShinyei Kaisha Electronics(M)SDN. BHD.)の統括管理を行うためエスケーシー㈱を設立
平成14年4月 建築資材の卸売をエスケー建材工業㈱に移管し、社名を神栄マテリアル㈱に変更(現・連結子会社)
平成14年11月 繊維関連事業の事業領域拡大のため㈱ヴォイス・オブ・エスケーを設立し、婦人服の販売を開始
平成15年2月 住・物資関連事業の事業領域拡大のため藤倉商事㈱の株式を100%取得し子会社化(現・連結子会社)
平成15年3月 電子関連事業の事業再編のためエスケーエルテック㈱をエスケー電子㈱に合併
平成15年4月 当社グループ全般の業務受託会社として神栄ビジネスエンジニアリングサービス㈱を設立(現・連結子会社)
平成15年12月 Shinyei USA Corp. は米国の仕入・販売拠点再編のため、子会社のShinyei Corp. of America 及びShinyei Electronics Corp. of Americaを吸収合併し、社名をShinyei Corp. of America (S.C.A.)に変更(現・連結子会社)
平成16年8月 電子関連事業において、コンデンサ事業を営む神栄コンデンサ㈱が事業統括会社であったエスケーシー㈱を吸収合併
平成17年3月 ㈱ヴォイス・オブ・エスケーを解散
平成17年4月 Shinyei Singapore Pte. Ltd.を解散
平成19年4月 電子関連事業の事業再編のため神栄コンデンサ㈱、エスケー電子㈱及び吉田精機㈱を九州シンエイ㈱に合併、当社の電子機器事業を移管し、社名を神栄テクノロジー㈱に変更(現・連結子会社)
平成20年1月 藤倉商事㈱の事業を拡大し、社名を㈱エヌシーディに変更(現・連結子会社)