旭化成
本社:東京都千代田区神田神保町一丁目105番地

【商号履歴】
旭化成株式会社(2001年1月~)
旭化成工業株式会社(1946年4月~2001年1月)
日窒化学工業株式会社(1943年4月~1946年4月)
旭ベンベルグ絹絲株式会社(1933年7月~1943年4月)
延岡アンモニア絹絲株式会社(1931年5月21日~1933年7月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<名証1部>1949年5月16日~2013年12月15日(上場廃止申請)
<福証>  年 月 日~2013年12月15日(上場廃止申請)
<札証>  年 月 日~2013年12月15日(上場廃止申請)
<大証1部>1949年5月16日~2013年7月15日(東証に統合)

【筆頭株主】

2009/3/31 日本マスタートラスト信託銀行株式会社

2008/3/31 日本生命保険相互会社

2005/3/31 日本マスタートラスト信託銀行株式会社

2003/3/31 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社

2002/3/31 日本生命保険相互会社

【歴代社長】
宮崎輝(1961~1985)
世古真臣
弓倉礼一(1989~1997)
山本一元(1997~2003)
蛭田史郎(2003~2010)
藤原健嗣(2010~)

【連結子会社等】
(連結子会社)
旭化成ケミカルズ㈱ HP 東京都千代田区 100.0%
日本エラストマー㈱ 東京都千代田区 75.0%
旭化成パックス㈱ HP 東京都千代田区 100.0%
旭化成ホームプロダクツ㈱ HP 東京都千代田区 100.0%
旭化成テクノプラス㈱ HP 東京都港区 99.4%
旭化成新港基地㈱ 宮崎県延岡市 100.0%
旭化成商事㈱ HP 大阪市北区 100.0%
PSジャパン㈱ HP 東京都文京区 62.1%
東西石油化学㈱ Seoul,Korea 100.0%
アサヒカセイプラスチックスシンガポールPte.Ltd. Singapore,Singapore 100.0%
アサヒカセイプラスチックス(アメリカ)Inc. Michigan,U.S.A. 100.0%
旭化成精細化工(南通)有限公司 中国江蘇省 100.0%
旭化成ホームズ㈱ HP 東京都新宿区 100.0%
旭化成住工㈱ 滋賀県東近江市 100.0%
旭化成モーゲージ㈱ HP 東京都新宿区 100.0%
旭化成リフォーム㈱ HP 東京都新宿区 100.0%
旭化成不動産㈱ HP 東京都新宿区 100.0%
旭化成ファーマ㈱ HP 東京都千代田区 100.0%
旭化成クラレメディカル㈱ HP 東京都千代田区 93.0%
旭化成メディカル㈱ HP 東京都千代田区 100.0%
旭化成アイミー㈱ 宮崎県延岡市 100.0%
旭化成医療機器(杭州)有限公司 中国浙江省 100.0%
旭化成せんい㈱ HP 大阪市北区 100.0%
旭陽産業㈱ HP 福井県福井市 100.0%
タイアサヒカセイスパンデックスCo.,Ltd. Chonburi,Thailand 60.0%
杭州旭化成アンロン有限公司 中国浙江省 100.0%
アサヒカセイスパンデックスヨーロッパGmbH Dormagen,Germany 100.0%
アサヒカセイスパンデックスアメリカInc. South Carolina,U.S.A. 100.0%
旭化成香港有限公司 Kowloon,Hong Kong 100.0%
杭州旭化成紡織有限公司 中国浙江省 82.5%
旭化成エレクトロニクス㈱ 東京都新宿区 100.0%
旭化成電子材料(蘇州)有限公司 中国江蘇省 100.0%
旭シュエーベル(台湾)Co.,Ltd. Chung-li,Taiwan 51.0%
旭化成建材㈱ HP 東京都港区 100.0%
㈱旭リサーチセンター HP 東京都千代田区 100.0%
旭ファイナンス㈱ 東京都千代田区 100.0%
旭化成エンジニアリング㈱ HP 大阪市北区 100.0%
向陽鉄工㈱ HP 宮崎県延岡市 100.0%
旭化成アミダス㈱ HP 東京都千代田区 100.0%
旭化成環境事業㈱ 宮崎県延岡市 100.0%
旭化成エレクトロニクス㈱ HP 東京都千代田区 100.0%
旭化成イーマテリアルズ㈱ HP 東京都千代田区 100.0%
(持分法適用関連会社)
旭有機材 HP 宮崎県延岡市 30.1%
サンディック㈱ HP 東京都中央区 50.0%
旭化成ワッカーシリコーン㈱ HP 東京都千代田区 50.0%
岡山化成㈱ HP 東京都中央区 50.0%
その他17社

【合併履歴】
1994年10月 日 株式会社旭化成テキスタイル
1992年1月 日 東洋醸造株式会社
1982年10月 日 旭ダウ株式会社
1974年10月1日 株式会社足利旭配送センター
1943年4月 日 日本窒素火薬株式会社
1933年7月 日 日本ベンベルグ絹絲株式会社
1933年7月 日 旭絹織株式会社

【沿革】
昭和6年5月 延岡アンモニア絹絲株式会社設立(当社の設立:昭和6年5月21日 資本金1,000万円)アンモニア、硝酸等化成品を製造・販売
昭和8年7月 延岡アンモニア絹絲株式会社は、日本ベンベルグ絹絲株式会社(キュプラ糸「ベンベルグ™」を製造・販売)及び旭絹織株式会社(ビスコース・レーヨン糸を製造・販売)を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲株式会社と改称(資本金4,600万円)
昭和18年4月 旭ベンベルグ絹絲株式会社は、日本窒素火薬株式会社(ダイナマイト等を製造・販売)を合併し、社名を日窒化学工業株式会社と改称(資本金5,440万円)
昭和21年4月 日窒化学工業株式会社は、社名を旭化成工業株式会社と改称(資本金5,440万円)
昭和24年5月 東京、大阪及び名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
昭和27年7月 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
昭和32年2月 旭ダウ株式会社、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
昭和34年5月 富士でアクリル繊維「カシミロン™」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
昭和35年9月 「サランラップ™」販売開始、樹脂製品事業へ進出
昭和37年6月 川崎でアクリロニトリルモノマーを製造開始
昭和42年8月 松戸で軽量気泡コンクリート「へーベル™」の製造開始、建材事業へ本格進出
昭和43年7月 山陽石油化学株式会社設立、水島地区で石油化学事業へ本格進出
昭和46年2月 旭シュエーベル株式会社設立、ガラス繊維織物事業へ進出
昭和47年4月 水島で山陽エチレン株式会社(現、山陽石油化学株式会社。平成7年4月に同社と合併)による年産35万トンのエチレンセンター完成
昭和47年9月 「ヘーベルハウス™」本格展開、住宅事業への本格進出
昭和47年11月 旭化成ホームズ株式会社設立
昭和50年7月 旭メディカル株式会社(現、旭化成メディカル株式会社)人工腎臓の本格生産開始、医療機器事業へ進出
昭和51年4月 株式会社旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
昭和51年9月 旭化成建材株式会社設立
昭和55年7月 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
昭和57年10月 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
昭和58年8月 旭マイクロシステム株式会社(現、旭化成マイクロシステム株式会社)設立、LSI事業へ本格展開
平成4年1月 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
平成6年10月 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
平成12年7月 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
平成13年1月 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
平成14年9月 焼酎及び低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社及びニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
平成15年7月 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡
平成15年10月 分社・持株会社制へ移行。持株会社(当社)と7事業会社(旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成ホームズ株式会社、旭化成ファーマ株式会社、旭化成せんい株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、旭化成建材株式会社、旭化成ライフ&リビング株式会社)からなるグループ経営体制へ移行
平成19年4月 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
平成20年10月 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった旭化成クラレメディカル株式会社及び旭化成メディカル株式会社を、当社が直接出資する事業会社に再編
平成21年4月 当社、旭化成ケミカルズ株式会社及び旭化成エレクトロニクス株式会社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により承継