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東洋クロス
本店:大阪府泉南市樽井六丁目29番1号

【商号履歴】
東洋クロス株式会社(1926年2月~)
京都染再整株式会社(1919年5月14日~1926年2月)

【株式上場履歴】
<大証2部>1966年10月 日~2009年8月26日(東洋紡績株式会社と株式交換)
<大証1部>1952年3月1日~1966年 月 日(2部に指定替え)

【合併履歴】
2006年8月 日 岸和田倉庫株式会社
2004年3月 日 クロス商事株式会社
1943年9月 日 豊浜常盤工業株式会社
1943年9月 日 豊浜興業株式会社

【沿革】
大正8年5月 大角卯之助が金山藤兵衛、市田庄兵衛と提携し、資本金30万円をもって京都染再整株式会社(京都・四条大宮)を設立。我国最初のブッククロスの製造に着手。
大正15年2月 社名を東洋クロス株式会社に改称。
昭和10年9月 吉祥院(京都市)に新工場を建設し、本店を移転。
昭和18年9月 豊浜常盤工業株式会社と豊浜興業株式会社を合併し、東京工場として操業開始。
昭和18年10月 京都工場を、株式会社神戸発動機製造所に現物出資し、東洋紡績株式会社の休止工場であった樽井(大阪府)に工場を移転。
昭和19年3月 企業整備による残存生産工場となり、樽井工場で生産再開。
昭和20年3月 本店を大阪府泉南郡樽井町に移転。
昭和23年6月 綿布、スフ布の晒加工、エンパイヤクロスの製造販売を開始。
昭和26年10月 東京工場を東洋ゴム工業株式会社に売却。
昭和26年12月 東洋紡績株式会社より賃借中の樽井工場を現物出資により譲受け。
昭和27年3月 大阪証券取引所に上場。
昭和29年3月 加硫用塩ビレザーの製造販売を開始。
昭和34年12月 東レ株式会社との共同開発により合成皮革「デラクール」完成。製造販売を開始。
昭和37年3月 クロス商事株式会社設立。
昭和37年12月 東京出張所を東京支店に昇格。
昭和39年9月 岸和田倉庫株式会社設立。
昭和41年10月 大阪証券取引所市場第二部に上場移行。
昭和43年1月 石綿株式会社設立。
昭和56年9月 東クロエンジニアリングサービス株式会社設立(現・非連結子会社)。
平成元年4月 株式会社三新(現・連結子会社)の株式を取得。
平成2年3月 岩国市(山口県)に新工場を建設し、岩国工場として操業を開始。
平成2年3月 樽井工場においてフィルム加工を開始。
平成11年1月 岩国工場がISO9001の認証を取得。
平成11年12月 樽井事業所がISO14001の認証を取得。
平成13年2月 株式会社三新と石綿株式会社が合併し、株式会社三新が存続。
平成14年5月 樽井事業所がISO9001の認証を取得。
平成16年3月 クロス商事株式会社を吸収合併。
平成17年10月 岩国事業所がISO14001の認証を取得。
平成18年8月 岸和田倉庫株式会社を吸収合併。
平成19年  スーパー防汚加工(汚れ防止加工) 「ピュアマックス」の生産販売を開始。
平成20年7月 大阪本社事務所移転

本店・樽井事業所:大阪府泉南市樽井六丁目29番1号
大阪本社事務所:大阪市中央区久太郎町二丁目4番27号 堺筋本町TFビル
東京支店:東京都中央区東日本橋三丁目6番11号 日本橋橘ビル
岩国事業所:山口県岩国市灘町10番10号

クロスとは、本の装丁用の美しい布製品や紙製品のことで、教科書、一般書籍、通帳などの表紙に用いられ、私たちの知識を広め文化の向上に役立っている。
また、昭和34年にはナイロンを原料とした合成皮革「デラクール」を誕生させ、その名は合成皮革の代名詞にまでになった。
最近では、有力な合成皮革メーカーとして、特に衣料用の新製品を次々に市場に送り出し、好評をはくしており、さらには地球環境を守ろうという願いから、燃焼によりダイオキシンの発生の懸念のある塩ビを使用しない脱塩ビ製品を開発販売している。



平成21年3月 東洋クロスのコーティング技術を使用したペット用レインコート・エコバック・ブランケットの通信販売サイト  TOCLO SHOP が リニューアルオープンされる。