山本化成
本店:大阪府八尾市弓削町南1丁目43番地

【商号履歴】
山本化成株式会社(1986年7月~)
山本化学合成株式会社(1955年2月~1986年7月)
株式会社山本化学研究所(1948年5月~1955年2月)

【株式上場履歴】
<大証2部>1991年9月 日~2006年3月25日(三井化学株式会社と株式交換)
<大証2部特別>1986年12月 日~1991年 月 日(2部に指定替え)

【沿革】
昭和23年5月 株式会社山本化学研究所を設立 有機顔料の製造販売を開始。
昭和25年4月 東京出張所を開設。
昭和29年3月 マジックインキ用油溶性染料を開発、生産販売を開始。
昭和30年2月 山本化学合成株式会社に社名変更。
昭和31年5月 合成繊維用染料の中間体キニザリン及びその誘導体の生産販売を開始。
昭和38年12月 大阪府八尾市(現在地)に本社及び工場を移転。
昭和41年5月 過酸化水素製造用キャリアの国産化を計画、‶2-エチルアントラキノン″の製造販売を開始。
昭和42年5月 株式会社阪田商会が資本参加。
昭和44年8月 米国ナショナルキャッシュレジスター社と合成染料の開発に関し共同研究契約を締結。
昭和45年5月 共同研究の結果、感圧・感熱染料“One Dye Black”の開発に成功、製造販売を開始。
昭和46年4月 株式会社阪田商会に替り、三井東圧化学株式会社、三井物産株式会社が資本参加し、筆頭株主三井東圧化学株式会社の関連会社となる。
昭和52年12月 過酸化水素製造用キャリアの高品位品‶2-アミルアントラキノン-H″を開発、製造販売を開始。
昭和55年1月 本社及び研究所新社屋竣工。
昭和60年5月 河南開発株式会社設立。
昭和60年10月 エレクトロニクス向け新有機色素追記型光ディスク記録材料を研究開発。
昭和61年5月 福岡県大牟田市に工場を新設。
昭和61年7月 山本化成株式会社に社名変更。
昭和61年12月 大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄に上場。
平成2年12月 ヤマモトケミカルズアメリカ株式会社設立。(現連結子会社)
平成3年6月 ヤマモトケミカルズアメリカ株式会社は、エムティーシーインダストリーズ株式会社(現エムシーアメリカ株式会社)と共同で、ESCOカンパニーリミテッドパートナーシップ(ESCO社と略称)を設立し、感圧・感熱染料の生産会社であるイーストショアケミカル株式会社を買収。
平成3年9月 大阪証券取引所の市場第二部銘柄に指定。
平成7年6月 ESCO社に三井物産株式会社の米国の子会社であるエムイーパートナーシップが資本参加。
平成8年6月 ISO9001認証取得。
平成9年10月 筆頭株主三井東圧化学株式会社と三井石油化学工業株式会社が合併し、三井化学株式会社となりその関連会社となる。
平成14年9月 ISO14001認証取得。
平成18年3月 平成18年4月に三井化学株式会社の完全子会社となるため、大阪証券取引所の市場第二部銘柄より上場廃止。
平成18年4月 三井化学株式会社の完全子会社となる。