松本油脂製薬
本店:大阪府八尾市渋川町2丁目1番3号

【商号履歴】
松本油脂製薬株式会社(1939年3月20日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1991年11月8日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和14年3月 大正15年10月、大阪市西成区において、紡績業の発展に伴い、織布工程において不可欠の繊維工業用ヘット・ロート油等の製造販売を開始すべく松本商店を創業いたし、規模の拡大に伴い合名会社を経て、資本金10万円をもって設立しました。
昭和16年5月 東京出張所、名古屋出張所を設置(昭和34年12月にそれぞれ東京営業所、名古屋営業所に昇格)。
昭和17年1月 切削油・防錆洗浄油等の製造販売を開始。
昭和21年8月 商工省より加工油脂生産工場の認定をうける。
昭和23年10月 本社・工場を現在地(大阪府八尾市)に移転。
昭和25年4月 尾道出張所を設置(昭和33年5月、広島営業所に昇格)。
昭和27年6月 非イオンおよび陽イオン界面活性剤の製造販売を開始。
昭和32年9月 合成化学糊「メチルセルロース」の製造販売を開始。
昭和33年6月 金沢出張所を設置(昭和35年12月、金沢営業所に昇格)。
昭和33年12月 大阪出張所を設置(昭和35年12月、大阪営業所に昇格)。
昭和35年5月 各種油剤の製造設備の増設。
昭和39年2月 農業用乳化剤の製造販売を開始。
昭和44年5月 台湾に合弁会社「立松化工股份有限公司」を設立。
昭和45年8月 合成樹脂糊料製造設備を増設。
昭和45年9月 米国クエーカー・ケミカル社との合弁会社「日本クエーカー・ケミカル有限会社(現、株式会社)」を設立。
昭和45年12月 鉄鋼金属用油剤の製造販売を開始。
昭和49年6月 本社に研究ビルを新設。
昭和50年1月 タイ国に合弁会社「ザ・サイアム・ファインケミカルズ株式会社」を設立。
昭和52年11月 静岡工場新設。
昭和54年3月 熱発泡性マイクロ樹脂「マツモトマイクロスフェアー」製造販売を開始。
昭和55年4月 「マツモトマイクロスフェアー」を応用した、盲人用立体コピーシステムの販売を開始。
昭和60年4月 静岡工場、「マツモトマイクロスフェアー」製造設備増設。
昭和62年8月 都市ガス使用コージェネレーション設備新設。
昭和62年11月 工業用合成ダイヤモンド製造設備新設(昭和63年4月販売開始)。
平成2年9月 静岡工場、熱膨張性マイクロカプセル発泡脱水乾燥設備新設。
平成2年12月 コンピューター制御による乾式油脂溶解炉設備新設。
平成3年11月 社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録。
平成4年1月 インドネシアに合弁会社「株式会社マツモトユシ・インドネシア」(現・連結子会社)を設立。
平成6年4月 第二研究ビル新設。
平成16年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。