扶桑化学工業
本店:大阪市中央区高麗橋四丁目3番10号

【商号履歴】
扶桑化学工業株式会社(1957年6月24日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2015年12月7日~
<東証JASDAQ>2013年7月16日~2015年12月6日(1部指定)
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2013年7月15日(東証に統合)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>2001年5月30日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
2002年4月 日 扶桑興産株式会社
2002年4月 日 株式会社扶桑コーポレイション
1990年10月 日 株式会社扶桑コーポレイション

【沿革】
昭和32年6月 資本金2,000千円で大阪市淀川区野中北2丁目10番30号に帝國製薬株式会社大阪工場を独立させ、扶桑化学工業株式会社を設立
昭和37年6月 大阪市淀川区新高2丁目6番6号に神崎川工場を設置
昭和37年9月 食品添加物「リンゴ酸」の製造開始
昭和41年5月 イソブチレン誘導体「樹脂添加剤」の製造開始
昭和46年3月 神崎川工場に研究棟完成
昭和47年6月 大阪市淀川区新高2丁目6番6号(現 商品開発センター)に本社移転
昭和48年1月 堺市築港新町3丁27番10号に、堺工場第1期工事完成
昭和50年6月 大阪市中央区高麗橋4丁目3番10号(現 本社)に大阪営業所開設
昭和50年10月 営業部内に応用研究室を設置
昭和50年11月 FDA規格の「リンゴ酸」の製造に成功
昭和53年4月 東京都中央区日本橋室町4丁目1番7号に東京出張所を開設
昭和56年11月 アルコール製剤「アプルコール」を食品業界へ販売
昭和57年9月 海苔の雑藻駆除剤「Wクリーン」を海苔養殖業界へ販売
昭和59年6月 東京出張所を東京営業所に昇格
昭和59年6月 京都府福知山市長田野町1丁目5番地に福知山工場第1期工事完成
昭和61年6月 「クエン酸」の製造開始
昭和62年4月 「クエン酸ナトリウム」の本格販売開始
昭和62年8月 電子材料「コロイダルシリカ」の試験生産開始
昭和63年4月 大阪市中央区高麗橋4丁目3番10号に本社移転、大阪営業所廃止
昭和63年5月 全額出資により扶桑興産株式会社設立
平成2年9月 福岡県山門郡大和町豊原107番3号に福岡営業所を開設
平成2年10月 株式会社扶桑コーポレイションを合併、全額出資により同一商号にて設立
平成6年7月 85%出資により青島扶桑精製加工有限公司を設立
平成7年12月 全額出資により青島扶桑貿易有限公司を設立
平成11年12月 食品添加物(DL-リンゴ酸)の製造において、「ISO9002」の認証を取得
平成12年12月 青島扶桑精製加工有限公司におけるクエン酸の製造において、「ISO9002」の認証を取得
平成13年4月 東京営業所を東京支店、福知山工場を京都工場、神崎川工場を商品開発センター、堺工場を大阪工場にそれぞれ名称を変更
平成13年5月 日本証券業協会に株式を店頭登録
平成13年9月 青島扶桑精製加工有限公司第2期工事完成
平成14年4月 扶桑興産株式会社と株式会社扶桑コーポレイションを合併、株式会社扶桑コーポレーションとして発足
平成15年1月 「ISO9002」から「ISO9001」へ格上げ認証を取得するとともに、コロイダルシリカの設計・開発および製造において、「ISO9001」の認証を取得
平成15年12月 全額出資により青島扶桑第二精製加工有限公司を設立
平成15年12月 藤沢薬品工業株式会社より国内化成品事業および米国子会社「PMPファーメンテーションプロダクツ インコーポレイティド」の全株式を買収
平成16年3月 京都第二工場 倉庫完成
平成16年10月 中国上海市に青島扶桑精製加工有限公司上海支店を開設
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成17年6月 京都工場の電子材料製造設備を増強
平成17年10月 青島扶桑第二精製加工有限公司に倉庫を建設
平成18年3月 東京支店を東京都中央区日本橋本町2丁目2番5号に移転
平成19年1月 青島扶桑精製加工有限公司を100%子会社化