沢井製薬
本店:大阪市淀川区宮原5丁目2番30号

【商号履歴】
沢井製薬株式会社(1979年1月~)
澤井製薬株式会社(1948年7月1日~1979年1月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2003年3月3日~
<東証2部>2000年12月21日~2003年3月2日(1部に指定替え)
<店頭>1995年9月13日~2000年12月20日(東証2部に上場)

【沿革】
昭和23年7月 医薬品の製造及び販売を目的として、大阪市旭区に澤井製薬株式会社(現 沢井製薬株式会社)を資本金195千円で設立。
昭和30年7月 東京出張所(現 東京支店)開設。
昭和36年7月 本社工場の生産ラインの自動化。
昭和37年2月 名古屋営業所(現 名古屋支店)開設。
昭和37年4月 福岡営業所(現 福岡支店)開設。
昭和37年7月 札幌営業所(現 札幌支店)、東北営業所(現 仙台支店)開設。ニンニクエキスの製法特許を取得し、ビタミンB1製剤を発売。
昭和43年2月 大阪第二工場(現 大阪工場)完成。
昭和47年11月 製造から販売に至るまでの物流整備を目的として発送センター新設。
昭和49年7月 本社社屋完成、現住所に移転。
昭和54年1月 商号を沢井製薬株式会社に変更。
昭和54年5月 広島営業所(現 広島支店)開設。
昭和56年7月 九州工場第1期工事(抗生物質製剤製造設備)完成。
昭和58年9月 九州工場第2期工事(一般製剤及びシロップ製剤製造設備)完成。
昭和59年3月 研究設備の増設と充実を目的として大阪研究所開設。
昭和60年3月 メディサ新薬株式会社(現 連結子会社)設立。
昭和60年6月 九州工場第3期工事(注射剤製造設備)完成。
昭和62年3月 メディサ新薬株式会社九州工場第1期工事(一般製剤製造設備・自動倉庫・品質管理室等)完成。
平成元年5月 九州工場第4期工事(注射剤製造設備増設ほか)完成。
平成2年4月 研究開発部門拡大を目的として研究開発センター新設。
平成2年7月 大阪支店開設。
平成3年3月 発送センターを分離独立し、全額出資子会社株式会社アクティブワークを設立。
平成3年9月 メディサ新薬株式会社を子会社化。
平成4年4月 メディサ新薬株式会社九州工場第2期工事(包装設備)完成。
平成4年10月 三田工場第1期工事(一般製剤製造設備)完成。
平成6年8月 製剤研究の充実を目的として製剤研究センターを開設。
平成7年9月 日本証券業協会に店頭登録。
平成8年4月 メディサ新薬株式会社九州工場第3期工事(製品倉庫・品質管理分析室・食堂等)完成。
平成9年3月 メディサ新薬株式会社九州工場第4期及び5期工事(一般製剤製造設備・自動倉庫増設)完成。
平成12年12月 東京証券取引所市場第二部に上場。
平成14年2月 九州工場第5期工事(経口用持続性製剤等製造設備・包装設備)完成。
平成15年3月 東京証券取引所市場第一部に指定替え。
平成16年4月 連結子会社である株式会社アクティブワークを吸収合併。
平成17年2月 三田工場第2期工事(一般製剤製造設備増設・特殊製剤設備)完成。
平成17年10月 日本シエーリング株式会社茂原工場(現関東工場)譲受け。
平成18年1月 連結子会社であるメディサ新薬株式会社において、住友商事株式会社及び住商メディケム株式会社に対して第三者割当増資実施。
平成18年11月 化研生薬株式会社の株式の過半数を取得し子会社化。
平成18年11月 新本社・研究所完成。