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医学生物学研究所
本店:名古屋市中区丸の内三丁目5番10号

【商号履歴】
株式会社医学生物学研究所(1969年8月23日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1996年2月2日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和44年8月 医用及び医学生物学研究用薬剤の研究開発及び製造販売を目的として、名古屋市千種区に資本金850千円をもって株式会社医学生物学研究所を設立。
昭和50年3月 名古屋市緑区鳴海町に本社社屋を建設し、移転。血漿蛋白質定量用免疫拡散板「MBLプレート」の初の国産化に成功。
昭和52年2月 酵素抗体法による抗核抗体検査試薬「エンザイムANAテスト」を開発、発売。
昭和52年7月 名古屋営業所を開設。
昭和53年9月 酵素免疫測定法を利用した世界初のアレルギー検査試薬「EIA IgEテスト」を開発、発売。
昭和54年4月 大阪営業所を開設。
昭和54年6月 長野県伊那市に伊那研究所を建設し、抗体の多項目化を推進。
昭和55年1月 東京営業所を開設。
昭和58年3月 福岡営業所を開設。
昭和58年5月 札幌営業所を開設。
昭和58年7月 本社事務所を名古屋市中区丸の内に移転。
昭和58年8月 伊那研究所において、細胞融合技術の導入によりモノクローナル抗体の開発に着手。
昭和60年2月 蛍光抗体法による抗核抗体検査試薬「フルオロHEPANAテスト」を開発、発売。
昭和60年6月 仙台営業所(現東北営業所)を開設。
昭和63年4月 横浜営業所を開設。
平成元年1月 イムノテック社(仏国)と提携し、「細胞性免疫関連製品」を導入。
平成元年8月 「第1回高遠・分子細胞生物学シンポジウム」を開催(以降、毎年開催)。
平成2年9月 デューク大学より遺伝子組換え技術による自己抗原産生と自己免疫疾患診断薬の製造技術を導入。
平成3年5月 ヘキストジャパン株式会社と「TAC-2テストシリーズ」の販売提携。
平成3年9月 遺伝子組換え技術を用いた自己抗体検査試薬「MESACUP ENAテストシリーズ」を開発、発売。
平成3年11月 埼玉営業所を開設。
平成4年3月 伊那研究所研究棟が完成。アポトーシスを誘導する「抗ヒトFasモノクローナル抗体」の生産、販売。
平成4年10月 株式会社クラレの診断薬の製造、輸入、販売権を承継。
平成5年11月 子会社MBL International Corporationを米国マサチューセッツ州に設立。
平成5年12月 イムノテック社(仏国)と当社製品の日本、台湾、韓国、中国を除くワールドワイドの販売契約を締結。
平成6年3月 エクテック社(米国)と牛胎児血清の国内独占販売契約を締結。
平成8年2月 日本証券業協会の店頭市場に株式を登録。
平成8年3月 バイオウイタカー社(米国)より、遺伝子組換え技術を用いた「MESACUP ENAテストシリーズ」のワールドワイドでの販売権を取得。
平成9年10月 オンコイムニン社(米国)とアポトーシス測定試薬の国内独占販売契約を締結。
平成10年1月 埼玉営業所、東京営業所、横浜営業所の3営業所を首都圏統轄営業所として統合。トライパス・イメージング社(米国)(現在の社名は、ビーディー・ダイアグノスティクス社)と細胞診用自動塗抹染色装置及び専用試薬・器具の国内独占販売契約を締結。
平成10年6月 株式会社林原生物化学研究所からIL―18(インターフェロンγ産生誘導因子)の国内外の特許・ノウハウを含む一連の技術を、診断薬及び研究用試薬の分野において商用化する、全世界を対象とした独占権を受ける契約を締結。
平成10年9月 研究開発型バイオベンチャーとして株式会社サイクレックスを長野県伊那市に設立。自己免疫疾患検査試薬の製造・販売子会社RhiGene Inc.を米国イリノイ州に設立。
平成10年10月 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社とコバス コアⅡ用全身性自己免疫疾患検査試薬の国内独占販売契約を締結。
平成11年5月 株式会社抗体研究所を設立し、ファージ抗体ライブラリーの作製作業を進展。株式会社ゲノムサイエンス研究所(住友金属工業診断室を吸収継承)を設立。
平成11年8月 ISO9002の認証を取得。
平成12年1月 バイオベンチャー企業の創業支援投資を行うエムビーエルベンチャーキャピタル株式会社(ライフサイエンス投資事業組合)を設立。
平成12年5月 蛋白質構造解析技術関連の研究開発企業プロテインウエーブ株式会社に出資。
平成13年10月 薬剤耐性を迅速診断する検査薬の開発を目的としたNAKANE DIAGNOSTICS,INC.を米国カリフォルニア州に設立。
平成13年11月 伊那研究所研究新棟が完成。
平成14年2月 慶応義塾大学医学部と共同研究並びにリサーチパーク使用契約締結。
平成14年3月 ベックマンコールター社(米国)とT cellの解析用MHC tetramer技術(注22)の戦略的提携。
平成14年6月 オンコセラピー・サイエンス株式会社からヒト癌特異的遺伝子産物に係わる研究成果を研究試薬及び体外診断用医薬品に利用する全世界における独占的実施権を取得。
平成15年1月 新規蛍光蛋白質の探索・研究、並びに検査試薬、分析機器の研究開発を行うAmalgaam有限会社を設立。
平成15年3月 当社が保有するデューク大学特許のサブライセンス契約をダイアグノスティック・プロダクツ・コーポレーション社と締結。
平成15年9月 オンコセラピー・サイエンス株式会社、株式会社抗体研究所との間で癌を対象にした抗体医薬の創薬に関する共同研究契約を締結。
平成15年10月 人工染色体に関する研究開発を行う株式会社クロモリサーチに出資。
平成16年8月 オンコセラピー・サイエンス株式会社と癌治療用抗体医薬品開発の合弁会社OMAb Pharma株式会社(現在の社名はイムナス・ファーマ株式会社)を設立。
平成16年9月 機能性高分子素材、特にゼリー状素材に係る北海道大学発の技術をベースとした素材開発企業有限会社GEL-Designを設立(平成17年8月 株式会社に組織変更)。
平成16年10月 ディナベック株式会社とセンダイウイルス・ベクターを利用した業務提携を締結。
平成17年4月 株式会社ゲノムサイエンス研究所と株式会社アドジーンが合併し、G&Gサイエンス株式会社に社名変更。
MBL International CorporationとRhiGene Inc.が合併し、MBL International Corporationとして存続。
平成17年5月 バイオベンチャーのディナベック株式会社と、中国(北京)に合弁会社北京博尓邁生物技術有限公司(英語表記: Beijing B & M Biotech Co, Ltd)を設立。
平成17年7月 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社と、ヒトパピローマウイルス(HPV)の遺伝子型判定キット「アンプリコアリニアアレイHPVジェノタイピングキット」の販売契約を締結。
平成17年11月 ウイルスベクター技術を用いた抗体作製及び治療用抗体開発を行う株式会社ACTGenに出資。
平成17年12月 臨床病態予測法及び難治癌に対する分子標的薬の研究開発を行う株式会社Oncomicsに出資。細胞治療・免疫療法の開発を行う株式会社バイオメッドコアに出資。
平成18年2月 MBL International Corporationが、ライフスパン・バイオサイエンス社(米国)の抗体事業を買収。
平成18年3月 イネによる抗体大量産生技術を通して、感染症やアレルギー疾患の予防や治療の新たな抗体利用法の開発を行う株式会社プリベンテックに出資。骨代謝マーカー測定試薬について、イムノダイアグノスティック・システム社(英国)と独占販売契約を締結。
平成18年6月 サイレックス社(米国)と免疫細胞活性測定試薬の販売契約を締結。
平成18年10月 関節リウマチ診断薬MESACUP CCPテスト、及び類天疱瘡診断薬MESACUP BP180テストの製造承認を取得。
平成19年4月 関節リウマチの診断薬MESACUP CCPテスト、保険収載。
平成19年5月 自己抗体を検出する新しいタイプの腫瘍マーカー測定診断薬MESACUP anti-p53テストの製造承認を取得。ロシュ・ダイアグノスティックス社(スイス)と血液凝固第XIII因子定量試薬の販売及び代理店契約を締結。