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LTTバイオファーマ
本店:東京都港区愛宕二丁目5番1号

【商号履歴】
株式会社LTTバイオファーマ(2003年1月6日~)

【株式上場履歴】
<東証マザーズ>2004年11月25日~2011年8月9日(不適当な合併)

【沿革】
当社の前身である株式会社エルティーティー研究所は、昭和63年4月、当時聖マリアンナ医科大学教授であった当社代表取締役会長水島裕が、DDS関連技術の研究開発とその事業化、及び医薬品に関する特許の取得・管理を行うことを目的として設立されました。その後、昭和63年10月の大正製薬株式会社によるDDS製剤パルクス®注の販売開始や、昭和63年11月の株式会社三菱ウェルファーマ(旧株式会社ミドリ十字)によるDDS製剤リプル®注の販売開始などにより、そのロイヤリティーを収入源とする一方、学校法人聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター、及び東京慈恵会医科大学DDS研究所との委託研究を通して、現在の当社の製剤の基礎となる研究を推進して参りました。また、これら医薬品事業の他に、出版物・著作物の製作・販売等の事業も若干あったため、平成14年11月28日開催の株式会社エルティーティー研究所(現 株式会社水島コーポレーション)の臨時株主総会における医薬品事業の営業に関する会社分割計画書の承認決議に基づき、当社は医薬品事業に特化することを目的として平成15年1月6日に設立されました。従いまして、当社は平成15年1月設立と社歴としては短い会社ですが、医薬品事業は株式会社エルティーティー研究所として営業しておりました。そのため、本書中の記載内容のうち当社設立日以前に関する事項は、株式会社エルティーティー研究所における医薬品事業の営業に関するものであります。
昭和63年4月 DDS関連技術の研究開発支援を目的として神奈川県川崎市宮前区(聖マリアンナ医科大学内)に株式会社エルティーティー研究所を設立。
昭和63年10月 大正製薬株式会社よりDDS製剤パルクス®注の販売開始。
昭和63年11月 株式会社三菱ウェルファーマ(旧株式会社ミドリ十字)よりDDS製剤リプル®注の販売開始。学校法人聖マリアンナ医科大学と委託研究契約締結。
平成7年3月 中日友好医院(中国北京市)との合弁会社北京泰徳製薬有限公司設立。大正製薬株式会社の技術支援も得てリポPGE1の製造を中国で開始。
平成9年4月 東京都千代田区永田町に本社移転。
平成10年9月 大鵬薬品工業株式会社よりファルネゾン、大日本製薬株式会社よりファルネラートの販売開始。
平成12年4月 東京シーアールオー株式会社と合弁で東京エスエムオー株式会社を設立し、治験※実施医療機関における臨床試験の支援を開始。
平成13年10月 学校法人慈恵大学と委託研究契約締結。東京慈恵会医科大学DDS研究所と蛋白の徐放化技術、ナノテクノロジー、DDS用修飾蛋白の無細胞系生合成分野を中心とした研究を開始。
平成13年11月 東京都港区愛宕に本社移転。
平成15年1月 株式会社エルティーティー研究所を分割し、医薬品事業を継承する株式会社LTTバイオファーマを設立。
平成15年11月 北京泰徳製薬有限公司の持分を一部売却。
平成16年11月 東京証券取引所マザーズに株式を上場。
平成17年10月 調剤薬局経営を目的として、株式会社ソーレ(現・連結子会社)を設立
平成18年3月 抗加齢クリニック支援を目的として、株式会社I&L Anti-Aging Managementを合弁で設立