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大伸化学
本店:東京都港区芝大門一丁目10番11号

【商号履歴】
大伸化学株式会社(1952年12月11日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1995年10月19日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和27年12月 東京都港区芝新橋(現東新橋)に於いて、シンナーの製造販売を目的として大伸化学株式会社を設立。
昭和35年2月 埼玉県草加市に草加工場を設置。
昭和42年1月 東京都港区芝浜松町二丁目2番地(現大門一丁目4番10号)に本社を移転。
昭和45年5月 埼玉県越谷市に越谷工場を設置、同時に草加工場は閉鎖して売却。
昭和51年4月 米国デュポン社と提携、同社の家庭塗料国内総発売元となる(昭和60年、デュポン社の生産中止により、ベルギーデュポン社に提携先変更)。
昭和56年4月 関西地区の販売拠点として大阪市中央区に大阪営業所を設置。
昭和58年3月 九州地区の販売拠点として福岡市中央区に福岡営業所を設置。
昭和60年5月 西日本の生産拠点として兵庫県神崎郡福崎町に兵庫工場を設置。
昭和62年2月 東京都港区芝大門一丁目2番13号に本社を移転。
昭和63年4月 関西地区の販売体制を強化することに伴い、大阪営業所を支店に昇格。
昭和63年4月 中部地区の販売拠点として名古屋市中村区に名古屋営業所を設置。
平成元年7月 台湾大勤化成股份有限公司に資本参加(出資比率5%)。
平成元年7月 岐阜県恵那市に工場用地を取得。
平成2年7月 ベルギーデュポン社、家庭塗料の生産中止により当社も販売中止。
平成3年1月 台湾大勤化成股份有限公司との間に技術援助契約締結。
平成5年4月 大村塗料株式会社との間に技術開発委託契約を締結。
平成5年8月 東京都港区芝大門一丁目10番11号に本社を移転。
平成7年4月 鳥取県鳥取市に鳥取R&Dセンターを設置。
平成7年10月 当社株式を日本証券業協会の店頭売買有価証券として登録。
平成8年12月 越谷工場内にプラスチック筐体の電磁波シールド加工の量産化のためのテストプラント完成。シンナー単品製造設備増設。
平成9年4月 EMIシールド事業本部を設置し、EMIシールド営業部・越谷製造部・鳥取製造部を開設。中部地区の販売体制を強化することに伴い、名古屋営業所を支店に昇格。大村塗料株式会社との間に専用実施権設定契約を締結。
平成9年7月 台湾に連結子会社「台湾大伸股份有限公司」を設立(出資比率51%)。
平成9年11月 台湾大伸股份有限公司との間に技術援助契約締結。
平成11年10月 EMIシールド鳥取製造部を閉鎖し鳥取R&Dセンターに統合。
平成12年1月 台湾大伸股份有限公司の株式を600万株追加取得(出資比率91%)。
平成12年4月 本社・営業本部にインキ統括部・企画開発部を開設。EMIシールド事業本部を廃止。
平成12年9月 台湾大伸股份有限公司の株式を500万株追加取得(出資比率93.25%)。
平成12年11月 JQA品質マネジメントシステムISO9001認証取得。
平成13年3月 EMIシールド事業より撤退。
平成13年7月 JQA環境マネジメントシステムISO14001認証取得。
平成14年1月 台湾の連結子会社「台湾大伸股份有限公司」を清算結了。
平成14年3月 鳥取R&Dセンター閉鎖。
平成14年4月 埼玉県越谷市にテクノセンターを設置。
平成15年4月 埼玉県越谷市に東京支店を設置。
平成16年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成19年5月 東北地区の販売拠点として仙台市青葉区に仙台営業所を設置。