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SDエンターテイメント
本店:札幌市中央区南3条西1丁目8番地

【商号履歴】
SDエンターテイメント株式会社(2014年7月1日~)
株式会社ゲオディノス(2009年7月1日~2014年7月1日)
株式会社スガイ・エンタテインメント(1996年4月~2009年7月1日)
須貝興行株式会社(1954年5月26日~1996年4月)

【株式上場履歴】
<東証JASDAQ>2013年7月16日~
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2013年7月15日(東証に統合)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1996年9月11日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1995年1月 日 北邦サービス株式会社
1991年12月 日 マルタケ産業株式会社
1991年12月 日 旭川須貝ビルディング株式会社
1991年12月 日 株式会社小樽花園映画劇場
1991年12月 日 株式会社旭川劇場
1967年8月 日 旭川ボーリングセンター株式会社

【沿革】
昭和29年5月 札幌市に映画興行を主たる事業目的とする須貝興行㈱(資本金100万円)を設立。
昭和30年7月 室蘭市に洋画上映館室蘭映劇を開館。近代的な洋画上映館の道内展開を着手。
昭和39年2月 旭川市に旭川ボーリングセンター㈱を設立し、10月に「旭川須貝ボーリングセンター」をオープン。ボウリング場経営に着手。
昭和41年12月 室蘭映劇を解体し、映画・ボウリング・ビリヤード・サウナの複合レジャービル、室蘭須貝アミューズ会館を開館。
昭和42年7月 山形県米沢市に、ボウリングセンター開設し、東北地方に進出(昭和49年1月撤退)。
昭和42年8月 旭川ボーリングセンター㈱を吸収合併。
昭和43年10月 札幌劇場を解体し、映画・ボウリング・ビリヤード・卓球・サウナ・ゴーゴー・飲食店等の大型複合レジャービル札幌須貝ビルを開設。
昭和46年3月 釧路市に複合レジャービル釧路スガイを開設。
昭和46年6月 旭川市に大型複合レジャービル旭川須貝ビルを開設。
昭和48年9月 石油ショックによる景気後退、急激なボウリング人気衰退のため、開業間もない須貝ボウルアポロンを皮切りに、ボウリング場の閉鎖を開始。
昭和49年5月 札幌須貝ビル内ボウリング場を映画館に転換。以後ボウリング場の映画館転換を展開。
昭和53年12月 札幌須貝ビル内テナントをゲームセンターに転換。ゲーム場経営に着手。
昭和56年10月 札幌市白石区に白石スガイボウルをゲーム場を併設して開設。ボウリング場の展開を再開。
昭和57年12月 札幌市東区にスガイボウルアポロンをゲーム場を併設して開設。コンピュータ・ボウリングシステムを道内で初めて導入。
昭和61年11月 札幌須貝ビル内にビリヤード場を、ポケットビリヤードを増設してリニューアルオープン。以後ビリヤード場を各地に展開。
平成元年6月 札幌須貝・旭川須貝ビル内にビリヤード場を縮小してカラオケスタジオを開設。以後カラオケスタジオを各地に展開。
平成2年9月 室蘭市内でボウリング場等を営むマルタケ産業㈱を買収。
平成3年12月 マルタケ産業㈱・旭川須貝ビルディング㈱・㈱小樽花園映画劇場・㈱旭川劇場の4社を吸収合併。
平成3年12月 札幌須貝ビルのゲーム場・ボウリング場フロアを拡大して、リニューアルオープン。以降各地でゲーム場フロアの増設を展開。
平成4年6月 会計処理業務等の効率化をはかるため、オフィスコンピュータを導入。5年4月からは、本社と全営業施設を結ぶオンラインシステムを稼動。
平成5年7月 札幌市白石区に延床面積約4,000坪の大型複合アミューズメントビル、スガイディノスをオープン。
平成6年9月 北邦サービス㈱の全株式を取得し、同社を子会社とした後、7年1月に同社を吸収合併。
平成6年12月 スガイディノス内に通信カラオケ設備と充実した飲食設備をもつスガイディノスカラオケ(25室)をオープン。既存のカラオケ施設へも通信カラオケ設備と飲食設備を順次導入。
平成7年8月 札幌須貝ビル内の映画館8スクリーンを解体又は改装し、道内初の本格的シネマコンプレックス(複合映画館)7スクリーンとゲーム場をオープン。
平成7年8月 スガイディノス内にビリヤード場をオープン。ビリヤード人気を背景に、各地でビリヤード場の新設又は増設を急展開。
平成8年4月 CIを導入し、商号を須貝興行㈱から㈱スガイ・エンタテインメントに変更。
平成8年4月 当社初のショッピングセンターとの大型複合アミューズメント施設スガイテイネを札幌市手稲区にオープン。
平成8年9月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成8年12月 札幌須貝ビル内のボウリング場に「コズミックボウリング」を道内で初めて導入。
平成9年3月 スガイディノス内にミニシネマコンプレックス3スクリーンをオープン。
平成9年7月 札幌市西区にスガイテイネと同タイプの複合アミューズメント施設スガイコトニを「あいすの家」を併設してオープン。
平成10年4月 帯広市に大型複合アミューズメントビル、スガイディノス帯広をオープン。
5月 スガイ24内にマンガ喫茶をオープン。
平成11年11月 室蘭グランドに隣接してシネマコンプレックス室蘭劇場(4スクリーン)をオープン。
平成12年5月 レンタル・リサイクル事業に進出するべく、株式会社ゲオと資本・業務提携(FC契約)を締結。
平成12年7月 GEOショップをスガイディノス・スガイコンパル施設内にオープン。
平成15年5月 旭川市にシネマコンプレックス・ボウリング場・ゲーム場を中心とする大型複合アミューズメント施設スガイディノス旭川をオープン。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年4月 苫小牧市イオン苫小牧ショッピングセンター内にシネマコンプレックス・ボウリング場・ゲーム場を中心とする大型複合アミューズメント施設スガイディノス苫小牧をオープン。
平成17年9月 平成12年の株式会社ゲオとの資本・業務提携を、さらに推し進め、連結子会社に。
平成18年5月 札幌市内に大型複合アミューズメント施設ディノスノルベサをオープン。