ACCESS
本店:東京都千代田区猿楽町二丁目8番16号

【商号履歴】
株式会社ACCESS(2000年4月~)
株式会社アクセス(1996年11月1日~2000年4月)

【株式上場履歴】
<東証マザーズ>2001年2月26日~

【沿革】
昭和59年2月 情報通信・ネットワークに関連するソフトウェアの企画、研究、開発、設計、製作及び販売を目的として、有限会社アクセス(出資金 1百万円、本社:東京都千代田区)を設立。
昭和61年9月 オリジナルのTCP/IPを開発し、「AVE-TCP」として製品化。
平成8年2月 大手メーカーのインターネットテレビ、ワープロ専用機にインターネットを閲覧するためのソフトウェア「NetFront」を搭載。
平成8年11月 株式会社アクセス(資本金 50百万円、本社:東京都千代田区)に組織変更。
平成10年2月 携帯電話向けコンパクトHTMLブラウザ「Compact NetFront」を開発。松下電器産業株式会社、日本電気株式会社、三菱電機株式会社、富士通株式会社、ソニー株式会社と共同で小型情報端末向けのHTML仕様「Compact HTML」をW3Cに提案及び採用。
平成11年2月 エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社製iモードサービス向け携帯端末(三菱電機株式会社、富士通株式会社、日本電気株式会社)に「Compact NetFront」を搭載。
平成11年7月 アメリカ合衆国カリフォルニア州に、当社製ソフトウェアの北米での拡販を目的に「アクセス・システムズ・アメリカ・インク」を設立(資本金600千米ドル、当社出資比率100%)。
平成12年4月 株式会社ACCESSに商号変更。
平成13年2月 株式会社ACCESS株式を東京証券取引所マザーズに上場。
平成13年7月 non-PC端末を対象としたデジタル・コンテンツの販売及び雑誌・書籍の編集、発行を目的に「株式会社アクセス・パブリッシング」を設立(資本金200百万円、当社出資比率100%)。ドイツ オーバーハウゼンに、当社製ソフトウェアの欧州での拡販を目的に「アクセス・システムズ・ヨーロッパ・ゲー・エム・ベー・ハー」を設立(資本金1,800千ユーロ、当社出資比率94.0%)。
平成14年8月 イギリス領 ケイマン島に中国市場での事業展開を統括する持株会社として「アクセス・チャイナ・インク」を設立(資本金630千米ドル、当社出資比率94.0%)し、同社の100%子会社として、中国 北京に「アクセス(北京)有限公司」を設立(資本金300千米ドル)。
平成15年7月 株式会社ヴィ・ソニックに対して、追加出資による完全子会社化及び増資の引受けを実施(資本金1億18百万円、当社出資比率100%)。なお、平成15年8月、同社は「株式会社ACCESS北海道」に商号を変更しております。
平成15年11月 ISO9001の認証を取得。
平成16年2月 アメリカ合衆国カリフォルニア州に米国支店を開設。
平成16年5月 レッドゼロ・インク(イギリス領 ケイマン島)の設立にあたり、貸付金300百万円の実行、支配力基準により同社を子会社化(資本金0米ドル、当社出資比率0.0%)。なお、同社の100%子会社であるレッドゼロ(北京)テクノロジーについても子会社としております。
平成16年6月 アクセス・システムズ・アメリカ・インクを清算。
平成16年8月 シーバレー・インク(イギリス領 ケイマン島)に対して出資、同社を子会社化(資本金1,500千米ドル、当社出資比率100%、議決権比率50.0%)。なお、同社の100%子会社であるシーバレー(北京)インフォメーションテクノロジーについても子会社としております。
平成17年11月 レッドスパイダー・インク(イギリス領 ケイマン島)に対して出資、同社を子会社化(資本金100千米ドル、議決権比率16.7%)。パームソース・インク(米国 カリフォルニア州)を現金合併方式により買収、同社を子会社化(資本金23,183千米ドル、当社出資比率100%)。なお、同社の子会社であるチャイナ・モバイルソフトとその子会社のモバイルソフト・テクノロジー(南京)、及びパームソース・ヨーロッパ・エス・ア・エール・エルについても子会社としております。
平成18年2月 Naraworks,Inc.の株式を取得して、商号をアクセス・ソウルに変更、同社を子会社化(資本金200,000千ウォン、当社出資比率100%)。
平成18年3月 アイピー・インフュージョン・インクの株式取得により、同社を子会社化(資本金20,165千米ドル、当社出資比率100%)。
平成18年10月 パームソース・インクの商号を「アクセス・システムズ・アメリカズ・インク」に変更。
平成18年11月 パームソース・ヨーロッパ・エス・ア・エール・エルの商号を「アクセス・システムズ・フランス・エス・ア・エール・エル」に変更。
平成18年12月 グループ内再編のため、チャイナ・モバイルソフト及びモバイルソフト・テクノロジー(南京)をアクセス・チャイナ・インクの子会社に変更。