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ファンケル
本店:横浜市中区山下町89番地1

【商号履歴】
株式会社ファンケル(1991年12月~)
株式会社神奈川中央精米センター(1982年5月13日~1991年12月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1999年12月7日~
<店頭>1998年11月12日~1999年12月6日(東証1部に上場)

【合併履歴】
1996年4月1日 株式会社ファンケル美研
1993年3月1日 株式会社ファンケル化粧品
1993年3月1日 株式会社ポルネット

【沿革】
当社(実質上の存続会社 旧株式会社ファンケル化粧品、昭和60年11月28日設立、本店所在地 横浜市栄区、1株の額面金額50,000円)の前身は、旧ジャパンファインケミカル販売株式会社(昭和56年8月18日設立、代表取締役社長 池森賢二)であります。当社は昭和61年1月1日に旧ジャパンファインケミカル販売株式会社より、同社の化粧品事業に関する営業権を譲り受け、同社の実質的な業務を全面的に承継いたしました。その後、株式の額面金額を変更するため平成5年3月1日を合併期日として、当社及び株式会社ポルネット(昭和61年1月18日設立、本店所在地 横浜市戸塚区(現栄区))は、旧株式会社神奈川中央精米センター(形式上の存続会社 昭和57年5月13日設立、本店所在地 神奈川県海老名市、1株の額面金額500円)に吸収合併されました。合併前の旧株式会社神奈川中央精米センターは休眠状態にあり、合併後におきましては、当社の事業を全面的に承継しております。また、平成8年4月1日付で当社は株式会社ファンケル美研(昭和44年9月16日設立、本店所在地 千葉県流山市)を吸収合併いたしました。したがいまして、実質上の存続会社は、旧ジャパンファインケミカル販売株式会社及び旧株式会社ファンケル化粧品でありますから、以下の記載事項につきましては、特段の記述がない限り、営業権譲渡までは旧ジャパンファインケミカル販売株式会社、平成5年3月1日の合併期日までは旧株式会社ファンケル化粧品について記載しております。
昭和56年8月 横浜市戸塚区(現 栄区)上郷町1740番地85に、ジャパンファインケミカル販売株式会社(資本金15,000千円)を設立、化粧品の通信販売を開始。
昭和57年7月 商号を株式会社ファンケルに変更。
昭和57年12月 無添加基礎化粧品(5mLバイヤル瓶入り)の販売を開始。
昭和61年1月 化粧品の製造販売、貴金属・骨董品の売買などを目的とする株式会社ファンケル化粧品(昭和60年11月設立、資本金10,000千円)に営業権を譲渡し、本社を横浜市戸塚区(現 栄区)上郷町1291番地に移転。以後は株式会社ファンケル化粧品が実質的な業務を承継。株式会社ファンケルは不動産の管理賃貸、出版業に目的を変更。
昭和62年12月 ニコスター株式会社(昭和59年9月設立:連結子会社)を100%子会社化。
平成元年4月 横浜市栄区飯島町109番地1に本社を移転。
平成2年6月 テレマーケティング部を東京都千代田区に設置。
平成3年5月 株式会社ポルネット(昭和61年1月設立)及び株式会社アテニア(平成元年2月設立:連結子会社)を100%子会社化。
平成3年10月 株式会社ファンケルを吸収合併。
平成3年12月 株式会社神奈川中央精米センター(昭和57年5月設立)を100%子会社化し、同社の商号を株式会社ファンケルに変更。
平成4年5月 テレマーケティング部を東京都品川区に移転。
平成5年3月 株式の額面金額を50,000円から500円に変更するため、株式会社ファンケル化粧品と株式会社ポルネットを株式会社ファンケルに吸収合併。以後株式会社ファンケルが形式上の存続会社になり、両社の業務を承継。
平成5年12月 横浜市栄区にフードサプリメント事業部飯島工場(現 株式会社ファンケル美健 横浜工場)を設置。
平成6年1月 沖縄県那覇市に初のショールーム(現 国際通り店)を設置
平成6年1月 流山配送センター(現 千葉物流センター)を設置。
平成6年2月 栄養補助食品28品目の通信販売を開始。
平成6年3月 横浜市栄区に化粧品研究センターを設置し、製品の研究・開発体制の強化を図る。
平成6年11月 横浜市栄区飯島町109番地1の本社隣地に新本社ビル及び飯島配送センター竣工。
平成7年3月 静岡県静岡市に初のアンテナショップ「ファンケルハウス」を出店し、店舗販売の実験を開始。
平成8年4月 当社の化粧品製造を行っていた株式会社ファンケル美研(昭和44年9月設立、現 千葉工場)を吸収合併。製販一体体制を確立。
平成8年4月 返品・交換の無期限保証制度を導入。
平成8年9月 テレマーケティング部を東京都港区に移転。
平成8年10月 香港のFantastic Natural Cosmetics, Limitedと提携し、同社に香港における化粧品・健康食品の販売権を供与。
平成9年1月 顧客から指定された場所に製品を配達するサービス「置き場所指定サービス」を開始。
平成9年7月 100%子会社FANCL INTERNATIONAL,INC.を米国に設立。
平成10年5月 基礎化粧品の容器をバイヤル瓶からペン樹脂製容器に変更。
平成10年7月 100%子会社株式会社ファンケルスタッフを設立。
平成10年11月 日本証券業協会の店頭登録銘柄として株式を公開。
平成11年2月 千葉工場を増設。障害者を雇用する100%子会社株式会社ファンケルスマイル(特例子会社)を設立。
平成11年3月 横浜市戸塚区に中央研究所(現 総合研究所)を設置し、化粧品研究センターと食品科学研究所を統合。
平成11年4月 100%子会社株式会社ファンケルホームライフを設立。神奈川県三浦郡葉山町に湘南研修センターを設置。
平成11年6月 千葉工場で品質管理に関する国際規格ISO9002を認証取得。
平成11年7月 セブン-イレブン・ジャパンでの専用什器による栄養補助食品の販売開始。
平成11年8月 株式会社ファンケルドーマー(現 株式会社ファンケル発芽玄米:連結子会社)を設立、発芽玄米事業へ進出。
平成11年12月 東京証券取引所市場第一部に上場。
平成12年3月 100%子会社FANCL ASIA (PTE.,) LTD.(連結子会社)をシンガポールに設立。
平成12年5月 テレマーケティング業務をアウトソーシングし、テレマーケティング部を閉鎖。
平成12年8月 スリーエフ全店で青汁の販売を開始。
平成12年11月 品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001を認証取得。
平成13年2月 株式会社エヌ・ジー・シー(昭和37年12月設立、現 株式会社いいもの王国:連結子会社)を子会社化。
平成13年6月 台湾芳珂股分有限公司を共同出資により台湾に設立。
平成13年7月 栄養補助食品製造部門の営業権をニコスター株式会社に譲渡。
平成13年12月 本社機能を横浜市中区に移転。
平成14年4月 株式会社ファンケル発芽玄米 長野工場(長野県東御市)を設置。
平成14年10月 100%子会社株式会社ファンケル美健(連結子会社)を設立。
平成14年11月 FANCL (THAILAND) CO.,LTD.をタイに設立。
平成14年11月 環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を認証取得。
平成15年4月 東京都中央区銀座に「ファンケルスクエア(現 ファンケル 銀座スクエア)」を設置。
平成15年9月 株式会社ファンケル美健 滋賀工場(滋賀県蒲生郡)竣工。
平成16年4月 栄養補助食品と医薬品の飲み合わせに関する「SDIサービス」開始。
平成17年4月 株式会社ファンケル美健が当社会社分割により千葉工場を承継。
平成17年10月 株式会社ファンケル美健 横浜工場が健康補助食品GMP適合認証を取得。
平成18年2月 医家向け栄養補助食品「FANCL CLINICAID」の販売開始。
平成18年12月 佐賀県に直営店舗を出店。通信販売を主体とする企業で初めて、全国47都道府県すべてに直営店舗出店となる。