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タカラバイオ
本店:大津市瀬田三丁目4番1号

【商号履歴】
タカラバイオ株式会社(2002年4月1日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2016年3月31日~
<東証マザーズ>2004年12月7日~2016年3月30日(1部指定)

【合併履歴】
2003年8月 日 タカラアグリ株式会社
2002年10月 日 ドラゴン・ジェノミクス株式会社

【沿革】
当社は平成14年2月15日開催の寳酒造株式会社の臨時株主総会におけるバイオ部門の営業に関する分割計画書の承認決議に基づき、バイオ事業の特性を最大限に発揮し、成長力と競争力を高める事業環境を整えるために、物的分割の方法により同社のバイオ事業を承継して同社の100%子会社として、平成14年4月1日に設立されました。従いまして、当社は、設立日からの社歴は5年余りと短い会社でありますが、バイオ事業そのものは営々と推進してまいりましたので、本書中の記載内容のうち当社設立日以前に関する事項は、寳酒造株式会社におけるバイオ部門の営業に関するものであります。
昭和42年4月 寳酒造株式会社におけるバイオ関連事業開始(京都市伏見区に中央研究所設置)。
昭和45年1月 ブナシメジの人工栽培に成功。
昭和45年9月 寳酒造株式会社中央研究所を滋賀県大津市(現当社本社)に移転。
昭和48年10月 医食品バイオ事業開始。ブナシメジの人工栽培法を長野県経済連に技術導出し、商業化。
昭和52年5月 寳酒造株式会社楠工場内に発酵関連施設(現当社楠事業所)設置。
昭和54年10月 遺伝子工学研究事業開始。国産初の制限酵素を発売。
平成2年1月 滋賀県草津市で研究用試薬製造・研究受託用施設(現当社草津バイオセンター)稼動。
平成5年8月 中国大連市にバイオ製品の製造を目的とする子会社宝生物工程(大連)有限公司を設立。
平成7年3月 仏国ジュネビリエール町にバイオ研究用試薬の販売を目的とする子会社Takara Biomedical Europe S.A.(現Takara Bio Europe S.A.S.)を設立。
平成7年5月 レトロネクチン法を開発。遺伝子医療事業開始。
平成7年10月 韓国ソウル市にバイオ研究用試薬の販売を目的とする子会社Bohan Biomedical Inc.(現Takara Korea Biomedical Inc.)を設立。
平成8年4月 滋賀県草津市にキノコの生産・販売を目的とする子会社タカラアグリ株式会社を設立。
平成12年3月 遺伝子治療の商業化を目指し韓国のViroMed Limited(現ViroMed Co., Ltd.)の株式を取得、子会社とする(現関連会社)。
平成12年7月 三重県四日市市にゲノム配列解析を行う子会社ドラゴン・ジェノミクス株式会社を設立。
平成13年7月 京都府瑞穂町(現京丹波町)にキノコの生産・販売を目的とする子会社瑞穂農林株式会社を設立。
平成14年4月 バイオ研究用製品の製造・販売、研究受託サービス、医食品の製造・販売、遺伝子治療・細胞医療の開発を目的として、物的分割の方法により寳酒造株式会社よりバイオ事業を承継して滋賀県大津市に当社を設立。
平成14年10月 100%子会社であるドラゴン・ジェノミクス株式会社を吸収合併。
平成15年8月 100%子会社であるタカラアグリ株式会社を吸収合併。
平成15年12月 ViroMed Co., Ltd.が第三者割当増資を実施。当社持分の低下等により平成16年4月1日より開始する第3期より、持分法適用の関連会社とする。
平成16年1月 米国マディソン市に研究用試薬等の販売を行う子会社Takara Mirus Bio, Inc.(現Takara Bio USA, Inc.)を設立。
平成16年1月 中国北京市に遺伝子治療・細胞医療の研究開発・商業化を行う子会社宝日医生物技術(北京)有限公司を設立。
平成16年12月 東京証券取引所マザーズに株式を上場。
平成17年4月 有限会社タカラバイオファーミングセンターへの出資持分を増加させ、子会社とする。
平成17年7月 米国マウンテンビュー市に米国における子会社管理を行う子会社Takara Bio USA Holdings Inc.を設立。
平成17年9月 米国マウンテンビュー市所在の研究用試薬等の製造・販売を行うClontech Laboratories, Inc.の全株式をTakara Bio USA Holdings Inc.を通じて取得し、子会社とする。
平成19年1月 沖縄県金武町にキノコの生産・販売を目的とする子会社株式会社きのこセンター金武を設立。