大成ラミック
本店:埼玉県南埼玉郡白岡町下大崎873番1

【商号履歴】
大成ラミック株式会社(1990年4月~)
大成包材株式会社(?~1990年4月)
島田鑿泉工業株式会社(?~?)

【株式上場履歴】
<東証1部>2003年3月3日~
<東証2部>2002年4月12日~2003年3月2日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1976年4月21日 大成包材株式会社

【沿革】
当社は株式額面の変更を目的として、昭和51年4月21日を期日とし、大成包材株式会社を吸収合併いたしました。したがいまして、特に記載のない限り、実質上の存続会社についての記載をしております。
昭和41年3月 東京都足立区下沼田に大成包材株式会社(資本金110,000千円、実質上の存続会社)を設立。足立工場にてセロファン紙およびポリエチレン紙の加工販売を開始
昭和41年12月 ラミネート加工の内製化のため、足立工場隣接地にラミネート工場を建設
昭和42年11月 業容拡大により足立工場を増築し、5色刷グラビア印刷機およびラミネート機1台を導入し増産体制に入る
昭和46年3月 東京都足立区入谷に入谷工場を建設(昭和52年5月閉鎖)
昭和47年3月 東京都足立区舎人町に、本社を移転
昭和48年8月 足立工場を閉鎖し、入谷工場に集結
昭和50年4月 埼玉県南埼玉郡白岡町に、埼玉工場(現、白岡工場)を建設
昭和51年4月 株式の額面変更のため大成包材株式会社(旧 島田鑿泉工業株式会社 東京都墨田区江東橋、資本金180千円 形式上の存続会社)に吸収合併
昭和54年9月 業容拡大により、埼玉工場の第1次設備増設
昭和55年9月 埼玉工場の第2次設備増設
昭和58年2月 埼玉工場に、少ロット品種の受注に対応する生産ラインを増設
昭和58年9月 埼玉県大宮市卸町(埼玉県南卸売団地協同組合)に大宮営業所を開設(平成7年8月閉鎖)
昭和61年5月 埼玉工場の増築および機械設備を増設
昭和63年12月 埼玉工場のラミネート設備の改良および新鋭機1台を導入
平成元年5月 液体・粘体高速自動充填用フィルムを発売
平成元年7月 埼玉県南埼玉郡白岡町の新工場用地に、製版工場を建設
平成元年7月 埼玉工場内に本社部門を移転
平成元年10月 宮城県仙台市若林区に仙台地区販売強化のため、仙台営業所を開設(平成6年4月東北営業所に統合)
平成元年10月 岩手県盛岡市に盛岡および、6県の販売強化のため盛岡営業所を開設(現、東北営業所)
平成2年4月 大成ラミック株式会社に商号変更
平成4年9月 日本精機株式会社と共同開発した、液体・粘体高速自動充填機「NT-DANGAN」(包装能力最大600袋/分,ラインスピード30m/分)の販売を開始
平成5年5月 物流の円滑化および生産効率の向上を目的とした子会社、株式会社グリーンパックスを設立
平成5年12月 埼玉県南埼玉郡白岡町に、現、本社工場を竣工
平成7年5月 福岡県福岡市博多区に福岡地区・九州地区販売強化のため、福岡営業所を開設
平成8年8月 埼玉工場より本社工場へ本社部門を移転
平成8年11月 愛知県名古屋市中村区に名古屋地区・中京地区販売強化のため、名古屋営業所を開設
平成10年10月 宮城県仙台市泉区に仙台地区販売強化のため、東北営業所傘下仙台店を開設
平成12年4月 白岡工場にタンデムラミネート設備を増設
平成13年10月 埼玉県南埼玉郡白岡町に内製化を目的とした製袋工場を開設
平成14年4月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
平成15年2月 埼玉県南埼玉郡白岡町に事業拡大に伴う生産能力強化のため本社新工場を増設
平成15年3月 東京証券取引所市場第一部指定
平成16年3月 大阪府大阪市中央区に関西地区販売強化のため、大阪営業所を開設
平成18年4月 北海道札幌市中央区に北海道地区販売強化のため、札幌営業所を開設
平成18年10月 液体・粘体高速充填機「DANGAN」の共同開発会社である日本精機株式会社から、開発成果等全ての権利を譲受
平成19年3月 本社新工場隣接地に物流事業効率化のため、物流ステーションを開設
平成19年3月 本社新工場にVOC(揮発性有機化合物)対策装置を導入