日産化学工業
本店:東京都千代田区神田錦町三丁目7番地1

【商号履歴】
日産化学工業株式会社(1945年4月~)
日本油脂株式会社(1937年6月~1945年4月)
合同油脂株式会社(1931年12月~1937年6月)
合同油脂グリセリン株式会社(1923年2月~1931年12月)
スタンダード油脂株式会社(1921年4月7日~1923年2月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~2003年3月28日(上場廃止申請)
<名証1部>1949年5月16日~2003年3月28日(上場廃止申請)
<札証>1950年4月1日~2003年3月28日(上場廃止申請)
<福証>  年 月 日~2003年3月28日(上場廃止申請)
<新証>1949年7月4日~2000年3月1日(取引所閉鎖)

【合併履歴】
1998年11月 日 日産ファイン有機化学株式会社
1998年4月 日 東京日産化学株式会社
1940年7月 日 日本石鹸株式会社
1940年7月 日 新潟人絹工業株式会社
1940年6月 日 東邦人造繊維株式会社
1938年7月 日 帝国火薬工業株式会社
1937年9月 日 株式会社高田船底塗料製造所
1937年6月 日 日本油脂株式会社
1923年2月 日 日本グリセリン工業株式会社

【沿革】
明治20年4月 東京人造肥料会社創立、過燐酸石灰企業化
昭和26年12月 東京人造肥料株式会社と改称
昭和43年7月 大日本人造肥料株式会社と改称
大正12年5月 関東酸曹株式会社と日本化学肥料株式会社を合併、肥料・酸アルカリ製造の化学会社となる。
昭和12年12月 日産化学工業株式会社と改称
昭和18年4月 日本鉱業株式会社に合併、同社の化学部門となる。
昭和20年4月 日本油脂株式会社は日本鉱業株式会社の化学部門の営業包括譲渡を受け、日産化学工業株式会社と改称
昭和24年5月 証券取引所の再開に伴い、当社株式上場
昭和24年7月 企業再建整備法により、油脂部門(現日本油脂株式会社)を分離
昭和38年11月 函館、小松川、木津川の三工場を分離、それぞれ北海道日産化学株式会社、東京日産化学株式会社、関西日産化学株式会社として発足
昭和40年1月 日産石油化学株式会社設立、石油化学事業へ進出
昭和44年8月 袖ケ浦工場開設
昭和44年12月 王子工場閉鎖
昭和46年4月 中央研究所を王子から船橋市へ移設
昭和63年6月 協和醗酵工業株式会社他へ石油化学部門を営業譲渡
平成元年10月 ニッサン・ケミカル・アメリカ・Corp.設立
平成8年7月 ニッサン・ケミカル・ヒューストン・Corp.設立(ニッサン・ケミカル・アメリカ・Corp.の子会社)
平成10年4月 東京日産化学株式会社を吸収合併し、埼玉工場とする。
平成10年11月 日産ファイン有機化学株式会社を吸収合併し、埼玉工場加須製造所とする。
平成13年4月 韓国日産化学株式会社設立
平成13年10月 肥料関連のグループ会社を含めた肥料事業部門を日産アグリ株式会社へ統合
平成14年7月 日本モンサント株式会社より国内農薬除草剤事業を買収、営業を開始
平成14年12月 ニッサン・ケミカル・ヨーロッパ・S.A.R.L.設立
平成15年10月 上海駐在員事務所開設
平成17年2月 日産化学アグロコリア㈱設立
平成19年3月 電子材料研究所を新設移設