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IHI建材工業
本店:東京都千代田区有楽町一丁目12番1号

【商号履歴】
株式会社IHI建材工業(2015年4月1日~)
石川島建材工業株式会社(1974年12月2日~2015年4月1日)

【株式上場履歴】
<東証2部>1988年3月3日~2012年6月18日(株式会社IHIが全部取得)

【合併履歴】
2015年4月1日 関東セグメント株式会社

【沿革】
当社は総合重機メーカーである石川島播磨重工業㈱の鉄構事業部の中で、建材(建設資材)部門として業容を拡大して参りましたが、建材市場の新分野への積極的進出と一層の事業の拡大を図るために、昭和49年12月2日に資本金200,000千円をもって石川島建材工業㈱として設立されました。
昭和49年12月 本社を東京都千代田区大手町(新大手町ビル内)に置き、大阪府大阪市に大阪営業所(現大阪支店)、愛知県名古屋市に名古屋営業所(現名古屋支店)、広島県広島市に広島出張所(現広島営業所)を開設いたしました。
昭和50年3月 東京都中央区八重洲二丁目6番21号に本社を移転いたしました。
昭和51年6月 資本金を600,000千円(400,000千円増資)とし事業拡大に備えました。
昭和52年1月 神奈川県綾瀬市に海老名分室(現技術研究所)を開設いたしました。
昭和53年4月 福岡県福岡市に福岡営業所、宮城県仙台市に仙台出張所(現仙台営業所)を開設いたしました。
昭和55年5月 北海道札幌市に札幌営業所を開設いたしました。
昭和56年7月 当社製品の生産担当会社として中部セグメント㈱を設立し、生産会社としての体制を強化いたしました。
昭和56年10月 生産担当会社として九州セグメント㈱を設立し、生産会社体制の一層の強化を図りました。
昭和60年9月 石川島播磨重工業㈱から当社製品の生産担当会社である関東セグメント㈱(現・連結子会社)及び関西セグメント㈱(現・持分法適用関連会社)の株式を取得し、又関東セグメント㈱から昭和興産㈱の株式を取得して、生産会社としての体制を確立いたしました。
昭和60年10月 金融機関等に第三者割当増資を行い、資本金を915,000千円(255,000千円増資)にいたしました。
昭和63年3月 一般募集による1,500千株の新規株式の発行を行い、資本金を1,665,000千円(750,000千円増資)にいたしました。
昭和63年3月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場いたしました。
平成元年5月 平成元年3月31日現在の株主に1:0.1の割合で無償新株式1,640千株を発行いたしました。
平成元年7月 石川島建材商事㈱を設立し、土木・建築用資材等の流通分野に進出いたしました。
平成2年5月 コンクリートカーテンウォールの生産担当会社として、アイティープレコン㈱を設立し、ビル用外壁材の分野に参入いたしました。
平成5年8月 茨城県潮来市に金属建材工場を建設して、関東セグメント㈱に賃貸し、生産会社体制の拡充・強化を図りました。
平成6年5月 平成6年3月31日現在の株主に1:1.15の割合で株式分割を行い、新株式2,706千株を発行いたしました。
平成8年9月 東京都千代田区有楽町一丁目12番1号に本社を移転いたしました。
平成9年3月 コンクリート二次製品の特許管理及び土木技術開発業務等を行っているリブコンエンジニアリング㈱(現・連結子会社)の株式を取得し、完全子会社といたしました。
平成12年3月 プレストレストコンクリート構造物の設計、施工、製造、販売を行っているピーシー橋梁㈱(現・連結子会社)の株式を伊藤忠商事㈱から取得し、子会社といたしました。
平成13年9月 関東セグメント㈱と昭和興産㈱は、生産効率を高め、管理間接部門の効率化を図るため、合併いたしました。石川島建材商事㈱は、営業体制効率化のため、清算いたしました。
平成15年5月 コンクリートセグメントの競争力の維持・強化を図るため㈱東方(現・連結子会社)の株式を取得し、子会社といたしました。
平成16年3月 関東セグメント㈱へ賃貸していた茨城県潮来市の生産設備をグループ経営の効率化を図るため同社に譲渡いたしました。
平成16年3月 カーテンウォール事業の継続を断念し、アイティープレコン㈱を解散いたしました。
平成16年12月 生産担当会社であった九州セグメント㈱を解散いたしました。
平成17年2月 石川島播磨重工業㈱と、同社の自走式駐車場に関する営業を当社に譲渡することについて基本合意いたしました。
平成17年3月 石川島播磨重工業㈱が所有する関東セグメント㈱の全株式を譲受けし、完全子会社といたしました。また、同じく関西セグメント㈱の全株式も譲受け、当社のグループ経営の強化を図りました。
平成17年8月 ㈱東方は、自己株式を取得後消却を行い、当社の完全子会社となりました。
平成17年9月 茨城県潮来工業団地の土地及び建物等を譲渡し、関東セグメント㈱の本社・麻生工場及び麻生分工場に生産機能を集約し、生産効率の向上による収益力の強化を図りました。
平成17年10月 自走式駐車場の営業力と採算性の向上を図り、経営資源を統合すべく石川島播磨重工業㈱から営業を譲受けました。
平成17年12月 関東セグメント㈱へ賃貸していた茨城県行方市の生産設備を、グループ経営を効率化し、セグメント事業の収益力向上を図るため同社に譲渡いたしました。
平成18年6月 兵庫県たつの市に姫路事業所を開設いたしました。
平成19年3月 ピーシー橋梁㈱は石川島播磨重工業㈱を割当先とする第三者割当増資及びその後の減資により当社の出資比率が77.69%から25.38%となり子会社から外れ持分法適用関連会社となりました。これに伴い、ピーシー橋梁㈱の100%子会社である㈱ピーシーテクノスも持分法適用関連会社となりました。