大谷工業
本店:東京都品川区西五反田七丁目22番17号

【商号履歴】
株式会社大谷工業(1996年10月~)
大谷櫻井鐡工株式会社(1989年9月~1996年10月)
大谷工業株式会社(1954年5月~1989年9月)
株式会社大谷工業小杉製作所(1947年6月30日~1954年5月)

【株式上場履歴】
<東証JASDAQ>2013年7月16日~
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2013年7月15日(東証に統合)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1988年11月10日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1989年9月 日 櫻井鐡工株式会社
1971年2月 日 昭和電機製造株式会社

【沿革】
当社の前身は、昭和21年2月に設立された大谷重工業株式会社富山支社小杉製作所であり、民生用金物の生産を行っておりましたが、その後架線金物の製造を開始し、その本格化にともない分離独立いたしました。その後の当社の沿革は以下のとおりであります。
昭和22年6月 富山県射水郡小杉町に株式会社大谷工業小杉製作所を設立
昭和23年12月 名古屋出張所を開設、中部配電株式会社及び日本電信電話公社東海電気通信局などに対し、営業活動を開始
昭和29年5月 小杉研砥工業株式会社(創立、昭和16年1月)を合併し本社分工場とする。同時に社名を大谷工業株式会社と改称
昭和31年7月 東北電力株式会社への販売を目的として、宮城県仙台市に仙台工場を設置して、架線金物の製造を開始
昭和34年3月 東京工場(東京都墨田区)を設置、東京電力株式会社向け製品の製造開始
昭和35年1月 仙台工場を閉鎖し、仙台出張所を開設
昭和35年2月 東京工場を東京都江東区に移転
昭和45年10月 本社を東京都品川区西五反田7丁目22番17号TOCビル内に移転、本社工場を富山工場と改称
昭和46年1月 名古屋出張所を名古屋営業所に昇格
昭和46年2月 昭和電機製造株式会社(創立、昭和10年3月)を合併、新たに鹿沼工場(栃木県鹿沼市)を設置
昭和50年8月 事業部制をひき、東京地区に第一事業部、富山地区に第二事業部を設置
昭和52年11月 特販部を設け、鉄骨ビル・各種橋梁工事の一部に使用するスタッドの製造販売を開始
昭和59年3月 東京工場を閉鎖、諸設備を鹿沼工場に移転すると同時に、溶融亜鉛めっき設備の自動化・自動倉庫の設置等、設備の近代化に着手
昭和60年7月 鹿沼工場頭付きスタッドのJIS規格認可
昭和61年11月 櫻井鐡工株式会社の子会社としてサクライエンジニアリング株式会社設立(所在地千葉県松尾町)
昭和63年3月 鹿沼工場六角ボルト・六角ナットのJIS規格認可
昭和63年10月 富山工場溶融亜鉛めっきのJIS規格認可
昭和63年11月 日本証券業協会へ店頭売買株式として登録
平成元年7月 本社を東京都品川区北品川5丁目4番14号TOC北品川ビルに移転
平成元年9月 櫻井鐡工株式会社(創立、昭和54年5月)を合併し、同時に社名を大谷櫻井鐡工株式会社と改称。同日、従来の事業部制度を廃止し、新事業部制度として、管理本部、電力通信事業本部、建材事業本部、橋梁鉄構事業本部を新設、並びに仙台出張所を仙台営業所に、広島出張所を広島営業所に昇格するとともに、合併に伴い、大阪営業所及び福岡営業所を継承
平成4年8月 サクライエンジニアリング株式会社の社名を大谷エンジニアリング株式会社に変更するとともに所在地を東京都品川区北品川に移転
平成7年4月 事業部制を廃止、また広島営業所を閉鎖
平成7年10月 大谷エンジニアリング株式会社は事実上休眠会社となる
平成8年6月 橋梁鉄構事業を営業譲渡
平成8年9月 本社を東京都品川区西五反田7丁目22番17号TOCビルに移転
平成8年10月 社名を大谷櫻井鐡工株式会社より株式会社大谷工業に変更
平成9年3月 千葉工場の土地の約半分と、建物・機械装置等を処分
平成11年6月 鹿沼工場ISO9001認証取得
平成11年9月 富山工場ISO9001認証取得
平成16年4月 環境関連製品販売を開始
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成18年1月 福岡営業所を閉鎖
平成18年3月 仙台営業所を閉鎖
平成18年8月 大谷エンジニアリング株式会社清算結了